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2006年01月11日
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カテゴリ: カテゴリ未分類


やっぱり、人との関わり方に、ほんのすこ~し違和感を感じるのも事実です。

自分にとって大事な人の感情には関心を示すのですが、
関係ない人、好きじゃない人の気持ち…ってほんとに、異常なほど無関心。
そして、冷たい…ーー;)

例えば、NHKの「フレイミー」を見ていたとき、
フレイミーが、泣いてる赤ちゃんを見つけてあやしていました。
すると、「ほっとけばいいのにね~」と、
真顔で言ってます。


すごく気にして、私に、
「どうしたのかね~?おっぱい飲みたいんじゃない? 
 きっと、そうだよね~。僕の考え、良い考え?」
なんて、気にかけたりるのに。
(とはいえ、断定してるし、「良い考え?」ってのも、日本語として違うけど…。
 こういう、微妙な言葉の使い方が、やっぱり、ちょっと変だったりもします)

自閉症特有の「視線が合わない」とは違うのですが、
話すときによそを向いてることが多い。
視覚刺激のほうが脳に響きやすいコニですから、
目を見て話をしないと、飛んじゃってることが多い。

特に大事な話のときは、「目を見て」って、何度も何度も言わないと、

そして、「…だからね。わかった?」聞くと、
「うん。恐竜キングのカードどれが一番好き?」と、くる。
君の、「うん」は、もう少し確認しないと、信じられないんだよ~~~。
恐竜キングの話は待ってよっ!

今のところ、4月生まれのコニは、年中さんのレベルの中ではやっていけてるのだろうけど、


彼なりの成長はしていくだろうと思います。
今までの様子を見ていても、ずいぶん成長しましたから。

こんな感じで、コニを見守ってのんびり生きていけばいいのかな?
ありのままのコニを受け入れて。
個性だもん。
それが、コニだもん。

今じゃ、そんなに困ったこともないじゃない。


なんとなく、そんな気持ちで最近は過ごしていました。


でも、ふと立ち読みした本で、やっぱり違う!って気付かされました。

「その子らしさ」を生かす子育て

最初の「障害か個性か」と言うところだけをさらっと立ち読みしただけですけど、
やっぱり何か違和感を感じたときに、何もしないのは違うって思いました。
上手く言葉にできないので、是非是非、もし、何か迷いがある方は、
ご自分で読んでいただきたいと思います。
私にはすべてが、ぐぐっと、真意をついて心に染み込んできました。

障害でも個性でも、もしそこに「?」や「!」があったら、
それは気付かせ、考えさせ、改善してくべきなんですよね?
もし、「気付き」が難しいのなら、そこにフォローしてあげる。

軽度の場合は、本当にはっきりしないことで、開放されないもやもやと、
自分の子供の能力を信じてあげたい気持ちとで、
なかなか、無心になって進んでいくことが難しいです。
グレーという診断をもらった後もです。

素敵な本だったので、紹介のつもりでしたが、もうひとつ付け加えさせてください。

日本のある県の調査では、検診をパスしても気になるお子さんを再度検診したところ、
20パーセントの子供たちが、経過観察したい子供たちだったそうです。
日本は神経質すぎるんじゃ?という声も、実際に聞かれますが、
北欧の方の調査でも、同じような数字が出ているようです。

心配を煽っているのではありません。
自分の子供の苦手なところをちゃんと知った上で育児するのと、
(しかも、どういう理由から苦手なのかというところまで認識することが大事)
苦手を駄目な部分と捕らえて放置したまま育児をするのでは、
ママにもその子にとっても、全然違う毎日なのではないかと思うのです。


(調査の部分は、立ち読みなので細部が間違っていたらすみません)






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最終更新日  2006年01月11日 11時13分13秒


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