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2006年03月13日
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カテゴリ: カテゴリ未分類
最近、学習ネタばかりで、教育ママ化してるかしら?

でも、実際は私だけが、リサーチ模索中で、
本人は淡々と課題をこなして、テレビをみたり、
ムシのおもちゃを使って、一人バトルしてたり、絵を描いたり。

英語の先生が来てくれる日は、なぜか「ワークは無しの日」と勝手に決めててーー;)
ピアノだけだ~!と、幼稚園からかえって手を洗ったらすぐに弾いてます。
(こういうところは、夏休みの宿題も最初にちゃっちゃと終えてしまう、旦那さんにそっくり。)


で、今日は、英語のレッスンはあったんですが、夕食まで時間があったので、
1問 問題を解いてみることにしました。

(え~~~!と言っていたけれど、お題がムシキングカードだったので、食いついてました。うしし。)


 コニくんが、いっとくくんと ムシクングカードの こうかんをしました。
 わざカードだけだと、つかえないこともあるので、
 虫カード と わざカード を ペアにして、こうかんすることにしました。
 いっとくくんは 4ペア くれました。
 コニくんは 5ペア あげました。
 では、どちらが なんまい おおく もらってでしょうか?


…と言う問題です。
実は先日、木下大サーカスに、春菜家ファミリーと一緒に行かせてもらって、
そのときに、いっとくくんとコニはムシキングカードの交換を実際にしたので、
イメージしやすいかな?と思って作った問題です。

おおよその意味はわかってると思いますが、一応、意味を確認できるような
文章を問題の中に入れておきました。

しかし、この問題、なかなか 苦戦しました。

まず、ペア と 何枚 の違いが、最後まで曖昧でした。
これだけを考えるのならば良かったのでしょうが、色々なことを考えなきゃいけないので、


また、ちょっと心配していたのですが、問題の中での交換と、
先日の実際の交換の様子が、どうも混乱してしまったようで、
「こんなにもらってない…」とか、つぶやいて考え込んでるし…。


「くれる」「あげる」で、交換後にどちらが何枚手にしてるか…と言うところも、
手助けが必要でした。
「いっとくくんは コニ君に 4ペアくれました」とは書かず、
「いっとくくんは 4ペア くれました」としたので、
結局4ペアを手にしたのは誰か?が、手助け無しには理解できなかったです。

そして、それらをクリアしたのに、最後、
「どちらが何枚おおくもらったでしょうか?」の意味が全く分かってませんでした。

今思うと、「どちらが たくさんもらいましたか?」と、
「おおくもらった人は、何枚多かったですか?」と、質問を二つに分けてあげれば、答えやすかったかもしれません。

「コニくんが、10枚多い」と、何度も答えて、
その、「差」を聞かれてると言うことを理解させるのに、相当苦労しました。
(「コニ君が、10枚で 多い」という言い方と、混乱してるのでしょう)

丁度手元にあった、色鉛筆をつかって、私とコニで、何度もくらべっこしましたが、
比べやすいように並べた色鉛筆なら分かっても、
自分が描いたサイズがばらばらで、綺麗に並んでいないカードの絵では、
分かりにくいらしく、「差」を発見するのが難しいようでした。
(カードの絵はご丁寧に、虫カードは虫が1匹。
 わざカードは、虫を2匹描いて、バトルさせてました…。
 余計なことしてるから、わかんないんだよっ!…って言いたいところですが、それは大人の考え。
 もどかしくても、我慢。待ってあげなきゃいけませんね…^^;)

コニも頭が興奮状態だったと思いますが、
こっちも、引きつりそうな顔を柔和にたもつのに、必死でした。
いやぁ~~~、分からないことを教えるのって、本当に難しいですね。

ここで終わりにしてあげなきゃいけなかったんでしょうが、
どうも、「どちらがどれだけ多い」が、定着してない気がしたので、
ムシキング問題の数字を変えたものや、3粒入りの枝豆問を、出してみました。
…が、時間をかければ答えにたどり着いていましたが、
どうも様子を見てると、また同じ意味の取り間違いをしてます…



がくん…


でも、この二つを終えたころには、なんとか分かり始めたみたいで、
最終問題をだしました。
(まだ出されたんです…はい。可愛そうなコニです。明日は休憩日にしてあげます)

コニのクラスの女の子と男の子の人数を聞いて、
どちらが何人多いか聞きました。
これなら、イメージしやすいし、もう、そろそろ、意味も分かるでしょう~~~。

その時は、もう、ご飯の支度があったので、出来たら教えてね…と、離れていました。
(正直、苛立ちを抑えて横で見られてるより、コニも離れてほっとしてたと思います。^^;)

「ママ、わかった!○人!」

正解です!

コニ「ママ、僕、わかったよ!」
ママ「良かったね。もう、ばっちり分かるようになって、すごいね!」

二人で抱き合って喜びました。(何をやってるんだか?)

              ○ 
解いた絵を見ていると、 大  ←をクラスの人数文描いて、
男の子の人数文の先ほどの絵を描いて、女の子の人数をわりだしてました。
おいおい、さっき、男の子、女の子の数、自分で言っていたじゃん。
こういう、まどろっこしいところが、子どもって面白いですね~~~。
で、多分男女交互に、絵に×をつけていって、差を割り出したんだと思います。

ふぅ…

やっと分かってくれたみたいです。


ちなみに、一番ひっかかった「どちらが、どれだけ多い?」という差を聞いてる文章って、
幼稚園児には、難しい日本語なのでしょうか?
普段、クッキーを食べるときも「パパの方が、3個も多いじゃん~!ずるい」とか言っているので、
当然分かっていると思っていたのですが…

でも、某サイトを読んでいると、小学校5年生で、この「どちらがどれだけおおい」の問題で、
意味を取りきれていないお話がありました。
5年生でそれはちょっと…と思いますが、5歳ならまだ、理解できてなくても
許される範囲なのかな?
いまは言語訓練も行かなくて良くなってますが、完全に言葉の問題がなくなってるわけじゃないので、
許容範囲か、問題視すべき範囲か いつも迷ってしまいます…
もちろん、どの子も取りこぼしなく、順調に成長してるわけじゃなく、
色々理解には差があることは、分かってるんですけど。




今日は、しつこくやらせてしまったことは、正直猛省しております。
楽しく出来るように、してあげなきゃ駄目ですねぇ…
今日はいっぱい脳みそつかったでしょうから、
しばらく、本人が言い出すまで、文章題は 休憩することにします。






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最終更新日  2006年03月14日 10時41分27秒


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