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インテリア茶箱クラブのレッスン風景がNHKの「ゆうどきネットワーク」の「アレある?まだある?」というコーナーにちょこっとだけ出る事になった。12月11日 午後17:10~18:00 約2分という、とっても短い時間。それでもテレビだもんね。わーいわーい。というか、実はとっても恥ずかしい。慣れないカメラに睨まれてびびでばびでぶ~。言い訳するけど、撮影の日、レッスンを撮るって事だったから自分が映るとも思ってないし、化粧はしていないわ普段着だわ何喋ったか覚えてないわ。でも、茶箱ちゃんの為に大恥かいて頑張ったんだもん。ここでは、「茶箱」をテーマに、インテリア茶箱の他、大学で茶箱を古文書入れに使っているところなど、全部で4箇所を取材したそうだ。なんであれ、茶箱に注目が集まる事は良きかな良きかな。
2013.12.09
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大体が夫婦喧嘩などというモノは人様にお話しできる内容のものではない。なので、内容はお話ししないでいいやね。まあ、その「夫婦喧嘩」が勃発したのは折しも「夫のこだわりファミリーイベント」の一つである、「家族でサンデーランチ」へ向かう途中の事だった。子供も大きくなると反抗期やら何やらの事情があって、そう簡単にファミリーイベントというものは成り立たない。「なんでそんなモンに行かにゃならんのっ」と反抗する寝起きで不機嫌な子供的にも、「いいからトットと着替えなさいっ」と叱咤する寝起きで不機嫌な母的にもかなり面倒臭い事になっているのだが、強力な夫のこだわりに屈する形で連綿と続いている。しかし、よくよく考えれば、日頃から一緒にいる時間の少ない家族にとって、これはなかなか良い習慣だと納得はできるのだった。なので、日頃から私も不機嫌ながら協力して子供たちを急き立てている。なのに。くだらない事で車の中で大ゲンカ。運転中の私をこんなに怒らせていいのかっ。レストランの駐車場につくと、私がエンジンを切る前に夫はとっとと車を出てレストランへ入っていく。後部座席で「あ~あ、まったく~」と呆れている子供たちに、私は宣言した。「私は帰るからっ。あんたたちはご飯食べて勝手に帰ってきなっ」それからしばらく攻防が続いた。娘:「いいからお母さんも一緒に行こうよ」私:「行かないっ」息子:「ほらほら~」(口数の少ない息子はジェスチャーで参加。私の頭をとんとん叩く)私:(ばすっと息子の手を叩き返してはらう)娘:「あのね、お母さんの言う事もわかるよ。パパも言い方が悪いと思う。でもね、パパのいう事にも一理あるよ。だってね云々」私:「一方的に悪いのはあっちだ」息子:「ほらほら~」(ぽんぽん)私:(ばすっ)娘:「ファミリーランチは皆で食べるから意味があるんでしょ?ちゃんとお互い謝ってすっきりご飯食べようよ」私:「だって悪いのはあっちだ」息子:「ほらほら~」(とんとん)私:(ばすっ)しばらくこれが続いたが、いい加減あほらしくなってきて皆でレストランへ入った。見ると夫が不機嫌で意固地な様子で座っている。またぞろ私の不機嫌も戻ってきて、踵を返して外へ出ようとしたら、子供たちが気配を察して出口を何気なくブロック。ちぇっ。席についてからも重~い空気。その上、物流がとてもややこしい。夫と私は隣同士に座っているのだが、お互いの為に何かしたくない。机中央においてあるメニュー: 子供→私→子供→夫。私の側に置いてあるおしぼり: 私→子供→夫。夫の側に置いてあるお箸: 夫→子供→私。う~。めんどくせ~。しょうがない、問題解決に向かおう。そういう前向きな気持ちで私:「あのさ~、さっきなんだけど」と、言いかけるや否や夫:「今その話ししたくないっ」私:(ぶちっ。血管切れた)なら帰るわっ。娘:ってかもうやめてくんない~? いい?こういう事はすぐこの場で解決した方がいいよ。 あとに響かせないようにしなくちゃだめじゃん。 この状況はね、まず云々。。。。。。。(以下省略)。 だから、パパも言い方が悪かったってお母さんに謝って、お母さんも パパの言いたい事をちゃんと聞いてあげなくてごめんなさいって謝って、 それですっきりしようよ、子供じゃあるまいし。息子:(意味不明なジェスチャー)夫に対しては何ら謝る気持ちにはならなかったが、話している娘を眺めていてなんだかしみじみしてきてしまった。子供は大人になる。大人は年老いて子供に戻っていく。少しづつ、「大人同士」としてオーバーラップする時期が近付いている。その時期はきっととても短い。横を見れば、これから先、共に「子供化」していく予定の夫がいる。やっぱり仲良くしとこう。じゃあ、とりあえずは大人になって先にきっかけを作ってあげよう。うんうん。私:「ほれ、先に謝れっ!」
2013.12.08
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