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うどん定期券なるものを先日購入した小生は今日も研究室の友達とはなまるうどんへ行ってきた。今日は豪華にかき揚と芋を入れてしまった。痛い出費だが定期券があるおかげで190円で済んだ。
うどんを持って席に座ると、小生の左前に中年と見えるサラリーマンがすでにはなまるうどんを食していた。(以下はなまる君)
そのはなまる君のどんぶりを見て小生は自分の目を疑った。テンカスが麺を覆い隠すほど乗っかっている。しかもはなまる君はそのテンカスをスプーンですくって食しているではないか。そう。あれはまるでご飯。最初はご飯を食べているのかと思った。
そんな山盛りのテンカス。もちろん丼の汁は底を尽きている。汁を全部吸われてしまったからだ。テンカスを食し続けるはなまる君。
「うまいの?え?それうまいの?」
と小生は心の中で叫んだが、もちろんはなまる君には届かなかった。
しばらく友達との談笑を楽しみ、ふとはなまる君に目をやると、やたらそわそわしている。
なぜか?
どんぶりの中にはもうすでにテンカスが無くなっているではないか。食べるものが無くなったのかはたまた精神状態が良くないのかわからないが、そわそわしていた。すると怒涛の勢いでテンカス取り放題コーナーへと走る。そんなに急がなくてもテンカスは逃げないのに。
「またテンカス食べんのかよ」
そう思った小生をあっさり裏切った。今度は、「かつお節」を丼からあふれんばかり入れているでは無いか。今、君が想像したかつお節の量の軽く2倍は入れている。間違いない。丼からこぼれそうだ。
その丼を大事そうに自分の席へ持ち運んできた。そして今度はかつお節を食べ始めた。
「うまいの?え?それ、うまいの?」
小生の心の叫びはまた届かなかった。
ここで気がついた方もいるのではないだろうか?そう。汁の件である。先ほどの話から汁がはなまる君の丼の中にはもう無いのである。ってことはかつお節だけ食べていることになるのだが。
「汁ねーじゃんWWWW」
この心の叫びは届いた。おもむろに汁を継ぎ足している。
緑茶という汁を・・・・・・・・・・・。
また心の中で叫んでしまったが割愛。
むしゃむしゃ。特にうまそうでも無く。食し続ける。はなまる君。
何を思ったのか、またテンカスコーナーへ小走りに。
「今度は何だよ?」
すると、ゴマ。今度はゴマをボトルごと自分の席に持ってきて、かつお節の中に入れた。
ワサーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!
精神病とはいつ発病するのかわからないものです。気をつけたい。
まあそういうリーマンがいたっていう内容です。長くてごめんなさい。
限界超えたねこいつら 2008年06月13日 コメント(7)
トニーロイスタージュニア先生(更新済) 2008年06月12日 コメント(2)