旅行の感想(3月9日の日記)


★ 旅行で困った話(3月12日の日記) ★



帰って参りました夜11時ごろ。

ドイツでは、まぁまぁ歩いたけど、パリ一日目でヴェルサイユ宮殿の庭の端まで歩いてかなり足に来ました。(やりすぎ)思いのほか広い!私はベルバラ読んでなかったんで、ちょっと後悔。でも、装飾がきれいでした。雪が積もってて歩きづらかった・・・。

んで、パリ2日目はモンマルトルを歩き回って、ルーブル美術館で足が引きつり、肉離れ(言い過ぎ・・・捻挫かな)。あぅ。ルーブル美術館で絵を模写するのに夢中になって、1時間30分立ちっぱにしてたらさらにダメージ。びっこを引くことに・・・。

帰宅途中でシップを貼りやや回復。大変だけど、無理した分いろんなものを見れました。楽しかったです*



感想として・・・・

ドイツはすんごくきれい!お兄さんもかっこいいし、お姉さんもきれい!田舎の人はいい人。

パリは、きれいなとこは徹底的にきれいだけど、汚いとこが本当に汚い。パリの半分はきれいで半分は汚い感じで、差が激しかったです。でも、芸術家が多そうな街だなってとこにとっても好感持ちました。モンマルトルでは、絵を描く人がいっぱい!治安も悪いけど、個人的に行ってみて良かったです。
フランス人のお兄さんは、面白いけど、ちょっと、うさんくさく見えたのは、私が日本人だったからでしょうか・・・。ちょうど3月7日にパリコレがあったらしく、ルーブルの地下に、すごくきれいなお姉さんを見ました。たぶんモデルさんだと思います。




ドイツで感動したのは、いろんなものを丁寧に几帳面に大切にしているところ。

パリで感動したのは、観光地に対する徹底さ。本気ですごかった。これぞ観光地!って感じで。




個人的に行きたくて行った場所の感想・・・



ノイ・シュバン・シュタイン城
その昔、引きこもりぎみの空想大好きな王様が政治に飽き、趣味で作ったといわれるお城。オタッキーだなぁってとこにどこか共感。白鳥がシュールでした。
ちょっと悪趣味な水道とかありました。でも、面白かったです。予想よりもメルヘンじゃなかったです。でも、微妙な雰囲気がに面白かったです。

モンマルトル
思ったより、普通のところでした。公園とか、普通な感じ。(アメリのデート場所)でも、その公園は、そこらへんに住んでる人たちのデートスポットだったみたい。そこが良かったです。あんまりデートする場所がこてこての場所じゃなくて良い感じがしました。

ヴェルサイユ宮殿
まず、ベルバラ読めばよかったと後悔。帰ったら読もう。
ピクチャレスクで有名な庭が見たくて来ました。不思議な国のアリスみたいな。
でも、実際、木の太い部分とかがばっさりとぶった切ってるのを見ると、とってもかわいそうになりました。日本人だからでしょうか。
木自体は面白い形でした。庭を何キロ歩いても切って整った木があって、切る方は絶対大変ですよね。恐るべし、観光地。すごい。

ルーブル美術館
どうせ教科書で見た絵だしなぁ、って思っていったのが間違い。すご~い!!!生。でかいのはもちろんのこと、昔の人はキャンパスに板とか使ってたの!とか思ったり、筆遣いとかすごくきれい!。口あんぐり。口あけたまま見てました。こんなの描けるって、人間ってすごいよ~って思いました。
今度行ったら、一日中、下手ながらも絵の模写をしたいです。
ミロのヴィーナスは、あまり見たことがないおしりの方を見たけれど、かわいかった。サムトラのニケはすごく躍動感があり素晴らしいです。色んな角度から見るべきものですよこれは、是非。



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