くもりのち雨のち晴れ

くもりのち雨のち晴れ

健康な母親から健康な子は生まれる


賢い母から賢い子が生まれる

与えられた環境によって脳の構造が変わってくるんですね。
(このことはアメリカでは30年前から研究されていることなんだそう)
昨今のいやな事件を起こす世代は25歳前後。
食べ物との因果関係もあるようなんです。
甘いもの、油、食品添加物・・・
いじめ、イライラ、不登校の子の食習慣にはこれらの過剰摂取をしている子が多いというデーターがある。

1996年 5歳児の25%が成人病予備軍というデーターがある。(新聞より)
健全な精神は健全な肉体に宿る

1998年 キレる子供が増える
文部省から異例の通知「バランスのいい食事を摂りましょう」
こんな通知は普通は厚生省の管轄のものなのだが……。それだけ切迫した状況だと言えるでしょう。

しっかり朝食を摂りましょう!

子供の朝食欠食率が増えているといいます。食事は学力の源です。
実は、朝食は単におなかを満たすものだけではないのです。
食べたものの30%は脳で使われる。子供の場合はもっとで50~60%が使われます。

朝起きて、寝ている状態では副交感神経の働きが主だったのが交感神経に切り替わります。
そのスイッチの働きをするのが朝食なんです。
スイッチを入れないと、頭はボーっと起きないまんま。。。

悪循環が起こる

朝食を食べない ↓
授業中にトイレに立ったりする ↓
授業は進むのでついていけなる、わからなくなる ↓
お腹が空いて勉強に身が入らない ↓
給食をがっついて食べてお腹がいっぱいになる ↓
普通なら昼休みは元気に遊ぶのにお腹がいっぱいで動けなくなる ↓
お腹が一杯になると消化管に血液が集中して頭に行く血流量が減る ↓
   眠くなる ↓
午後の授業が集中できない ↓
  夜ふかしをする ↓
朝寝坊して朝食が摂れない

  リピート。。。。。


塾に行かせるお金があるのなら、朝食にお金をかけましょう!!

偏食とは・・・・
前までは、偏食とは嫌いなものを食べないことであったが、今の偏食は、嫌いなものを食べないどころか、好きなものしか食べないということ。

1999年の新聞記事より・・・
休日の栄養不足が目立つ
これはいったいどういうことなのか?!
  ↓
Ans. 平日は給食があるから

子供の健康は、母親の責任である。。。
キレる子供の原因の一端は食生活の乱れにもあるといわれている。

        脳は大食漢
お腹がすくとイライラするのは脳がサインを出しているからなのである。
年々子供の平均身長は伸び続けている。
その一方で、アレルギーや肩こり、腰痛、ストレスを感じている子が増えている。
こうした中2005年小泉内閣の時、食育基本法が制定された。
(食はすべての土台である!)

知育 徳育 体育・・・・  教育の基本

   食育
教育の土台が食育


食育なくして教育はなし!

今は飽食の時代、なんでもある。
なんでもあるから何を食べていいのか分らなくなってしまう。
食事とは、命をもらって自分の命を培うという大切なことであるという事を
きちんと理解していないために、残す子が増えている。        
子供の教育には、まず親の教育から!という考え。



© Rakuten Group, Inc.
X

Mobilize your Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: