Beijing ΔTokyo

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韓国人


 人によって イメージや 第一印象という 物は 異なるが、あくまで
 私が 感じた 当時の ソウルの 第一印象は。。


 Δ 女の人の 口紅が 紫である。
 Δ 道端で やけに 派手な 喧嘩をする カップル 多数目撃。
 Δ 道で ぶつかっても 謝らない
 Δ なんか 怒ってる様子の人が多い。
 Δ メンズの服装が 同じ(UCLA等のシャツに ハーフパンツ)
 Δ メンズの髪型が、角刈り もしくは 前下がりのセンター分けの二種類
 Δ 空気が汚い(鼻の中が一週間で黒くなった)
 Δ 人と人との間が やけに 近い
 最初は このような 印象でした。

 韓国語は 日本語に比べ 激音と呼ばれる激しい音がある為、どうしても
 ちょっと 荒っぽく聞こえる時が あります。
 例えば、 カ ひとつでも ハングルだと 3つあるので、よく、韓国の
 友人に 「この カ は どの カ ですか??」と
 聞かれる事があった。

 韓国に行って、近いからこそ、似ている事、似ているのに、全く違う捉え方
 をする事、様々な事を 見、そして 感じる事が 出来ました。

 まず一つ 韓国に 行って 言葉の面で 気付いた事が、 韓国語は 日本語
 とほぼ 同じ文法を使っていて表現も 似ているが、

 韓国では ’私’では なく 'ウリ’(私達)という言葉を よく使う。

 ウリプモニム(両親) ウリハッキョ(学校)。。。
 言葉 一つで、 韓国の人は 個人個人として よりも 人との つながりを 
 大切にするんだな==という事が分かる。

 言葉の 使い方一つにも その国の国柄や人柄が 現われるものである。。




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