大雪山はいろいろなアプローチがあります。層雲峡側から、旭岳側、天人峡側、三国峠側など。 丸い山なので、四方からそれぞれ違った顔が見られます。
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これは層雲峡方面に入り口がある アンガス牧場です。 アンガス牛という牛を飼ってるようです。 近くにレストハウスなどがあり、 この牛さんたちが食べられます。 |
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銀泉台1 この銀泉台は層雲峡から北見方面への道を進み、 大雪ダムの分かれ道を上士幌方面へ折れてしばらく行ったところを 右の山側に入る細い道を登っていくとあります。 登山口になっているので、道路の終点から登山をする方も多いです。 終点のところには山小屋があり、ちょっとしたうどんとか食べられます。 山小屋より奥に進む方は、ちゃんと登山の装備を整えて行きましょう。 登山をすれば、もっと標高の高いところにいけば同じような紅葉が楽しめますが、 登山はちょっと、という方でもこの銀泉台登山口近くは同様の紅葉が 楽しめます。 年によって違いますが、9月20日前後あたりが見ごろである場合が多いです。 その頃初冠雪となるので、雪が降るまでの短い期間のみ楽しめます。 |
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銀泉台2 ここの紅葉が、もう絶品で見事というほかありません。 標高が高くなり楓やクヌギといった木はなく、かわりに ハイマツなどの低木が紅葉します。 これらが常緑樹の緑と混じり、まるで錦絵のような美しさです。 以前はマイカーで登れましたが、最近はマイカーは通行禁止となり バスが出ているので、それに乗ります。 よくこんなところをバスが通るな、と思うような狭い道で 路肩も非常に弱く、川に落ちた車を見たこともあります。 |
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銀泉台 |
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