札幌を出て日本海を北上すると、オロロンラインと呼ばれるコースがあります。
これは、天売島あたりにいるオロロン鳥という鳥から名前を取っていますが、日本海を見て進むコースです。
日本海は、日中はエメラルドグリーンとブルーの間のような透明な色。そして、日暮れ時には見事な海に沈む夕日を見ることができます。
地上には殆どなにもありませんが、海と海岸線などがなす自然の景観は見事というほかありません。
北海道の中でも私が好きなところの一つです。
この下の写真は別ページ(道北旅行記(作成中)でも同じものを使ってます。)


雄冬を越えて、増毛(ましけ)町、留萌市、小平(おびら)町、苫前町と進むと、羽幌の町に入ります。
羽幌港には、でっかいオロロン鳥のオブジェがあります。ここから高速船で天売島、焼尻島にいくことができます。
羽幌町観光協会のHP



