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今日も超チャンプルブログとなっております・・あしからず![]()

宮古経由で沖縄帰還。
姉夫婦と再会、愛する友と再会!
笑顔と涙と鼻水と、
みんなの部落を作ろうと固い約束をする、
アンにも逢いたかったナ~・・・
Thats What Friends Are For
![]()

風が吹けば風とともに流れ 雨が降れば全てを浄化しよう
太陽に照らされれば太陽と同じぐらい人を愛そう
大地にはまだ夏の日差しの温もりが宿り
紅葉は鮮やかな絵の具で埋め尽くされ パレットのように美しい。
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[民主党マニフェスト]
約束を守ってもらいたいのは当たり前ですが、
あまり頑なに追求すると良い結果にならないこともある。
それは、野党の立場で見ていた現実と、与党の立場で見える現実は違うからです。
何が違うかと言えば、まず情報量が変わってくる、
そして、実行する立場になれば、
いままで見えなかった様々な現実が見えてくるはず。
子供手当や高速道路の無料化などへの財源について、
「無駄をなくす」と言うが、何を無駄と呼ぶかは微妙なところであり。
ダムの建設を中止するにしても、そこには多くの犠牲が伴います。
それを無慈悲に実行できるのか・・・?
いままで投入してきた莫大な資金を水泡に帰すことができるのか?
約束したのだからそうするべきなのか?
全ての地域を同一に見る事は出来ず、そこは難しいところです。
青島幸男さんが初めて都知事になった時のことを思い出しました。
彼の公約の目玉は、当時すでに建設が始められていた世界都市博覧会の中止でした。
就任してすぐに現場を見た青島さんは、
あまりに進んでいた工事の状況にたじろぎました。
しかし、彼は中止を断行して世の中を驚かすのですが、
その時の彼には、身の丈以上の苦渋の決断だったと思います。
結果的には臨海副都心も予想外の形で注目され 発展はしたのですが、
逆にあの一帯がデッドゾーンになっていた可能性もありました。
青島さんは、それ以外の公約は殆ど実行していない。
民主党も情報量が変われば、選択も変わってしまうのだろうか?
民にとっていいと思う選択をするのが政治家の役目ではあるのだが・・・。
他にも国防や教育問題、これまでの自民党のように
国にとってベターな方針を貫ぬいていてはダメで、
国民はベストの政治を求めている、
けして皮肉ではなく、
民主党には大変な仕事であることを覚悟して欲しいのだ。。

ところで、今日は・・・
ウンケーです。
昨年も書いたような気がしますが・・(一昨年かな?)
ウンケーとは旧盆の入りのことで、沖縄では年中行事なんです。
今日がお盆の初日で、天国からご先祖様をお迎えするのです。
そして明後日がウークイで、今度はお見送りします。
ウークイのお盆は必ず満月になるらしく
これが旧暦ならではの風物です。
そして、旧の七夕には必ず半月になります。
あれは天の川を渡す船なんです。
もともと節句や節季は陰暦のものだから太陽暦になってからはピンときませんが、
お正月に「迎春」なんていうのも旧暦だからこその話なんですね。
沖縄には旧の行事がたくさん残っていて
人情も、僕たち本土の人間以上に温かみがあります。
ここには忘れられてしまった日本の原風景があって、
さながらタイムカプセルに乗って昭和のよき時代に戻ったようです。
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<姉から借りた本>
2冊ともコザを熟知した作家「阿川さん」の作品。
前作「D列車で行こう」は、55歳からの青春物語ともいえたけど、
今度のはどんな物語だろうか?