小人ダイアリー

小人ダイアリー

2014/09/07
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私、二人目だから・・・。

ということで、本日も早朝から大絶賛営業中のお狐祭りだよ!

今回は、私の師匠のことについて多少書いておこうか、と思う。

何の師匠かといえば剣術の師匠。剣道ではなく、剣術、だ。
流儀名もあったが、今インターネットで検索しても出てこないほどマイナーな流儀だ。

出会いの経過はこう、だ。

ちょうど十数年前、というか15、6年前、私はアルバイトをしつつ、学校に通っていた。
アルバイト、と便宜上書かせていただいたが、一応準社員として朝の8時から働き、余暇の時間に勉強をしながら学校に通っていた。

だが、クソ真面目に毎日勉強していたわけではない。


もちろん、田舎も田舎、ぶっちぎりの田舎なので、チャリンコで行ける範囲などには中古本屋、などはない。
かろうじてスーパー、コンビニ、位はある程度。

で、仕方なし、近隣の、市内まで車を運転し、ブラブラしていた。

ある日、その日はたまたま、仕事が早く終わった。というかバックレてきた。
なぜか、お客さんが少なく、当方、私も暇。なので適当な理由を付け、早退してきたわけだ。

その後、↑におかきした通りの中古屋めぐり。ブラブラしていたわけだ。

だが、ある市民体育館を通過したとき、なんだかその日はスポーツ大会が開催されているらしく、なんだか賑やかな雰囲気だった。

実際に言うと、剣道の大会だった。

これに興味が湧き、時間もあることだし見物でもすっか、と思い、会場に入った。

そこで出会ったのが師匠。剣道の試合の審判をしていた。

見物、といっても小一時間も立って眺めていれば疲れる。飽きる。



コカ・コーラ?だかなんだか忘れたが、なんだかロゴが入ったベンチ。

しかも当時は現在ほど喫煙などには煩くなく、さらには灰皿まで設置されている。休憩にはもってこい、だ。

そこにどかっと座って休憩していると、隣に爺さんが座った。

これが師匠。


あ、さっき審判してた爺さん!と思った。さらには審判する位だから、当然段位、剣道何段だかの有段者、と思い、敬意もあってただベンチの隣に座っただけながら、こちらから挨拶した。



なんだ、剣道好きなのか?兄ちゃん!とかから始まって、小一時間、盛り上がって会話。

私の方も、中学校までは剣道をやっていたので、嫌いではない。一応、段位は低いが、初段だけは持っている。
ただ、練習の辛さとか、武道なのに爽やかスポーツみたいなのはどうなのか、とか色々な事を考え、辞めてしまった。

そんで、高校に入学してからは、一切スポーツなどやめ、バンド活動を開始した経緯がある。

そんでも、昔取った杵柄。やはり興味が沸く、ということで、大会会場に見物客ながらいるわけだ。

そんな中、剣道談義、悪い気は決してしない。むしろ楽しい。




と、ここまで書いて燃料切れ。師匠の話はまた後日。







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Last updated  2014/09/07 05:54:13 AM
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yukari@ Re[2]:モーターサイクルレザーボーイ(01/20) chicchi666さんへ 返信ありがとうござい…
chicchi666@ Re[1]:モーターサイクルレザーボーイ(01/20) yukariさんへ 毎度コメントありがとうご…
yukari@ Re:モーターサイクルレザーボーイ(01/20) 生きていて良かったです。 心配しました…
chicchi666@ Re[1]:力尽きた件(12/22) beniさんへ beni姉にはいっつも怒られち…
chicchi666@ Re[1]:力尽きた件(12/22) yukariさんへ おはようございますーとり…

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