先日、生徒さんに教えてもらったんですけど、ネコミミ結びっていう名前の帯結びがあるそうなんです。
とってもかわいい名前!
猫の耳みたいなのがあって、角出しっぽい形をしているらしい。
で、ネコミミ結び用の、猫の顔がお太鼓部分に描かれている帯まで売られているらしい。
猫好きとしては、とっても興味がある!と思って、レッスン後にネットで検索してみました。
そこで、見つけたのは衝撃の写真!!

ズキューン!!!! ←ハートを射抜かれた音
こういう帯って今までなかったですよねー。猫柄の帯はあっても、帯そのものが猫ってのは・・・。
最近全くきものに対する物欲がなくなってしまってたんですが(もう箪笥入らねぇ・・)久々に「欲しいっっ!」と思いました。
しかし、 「SOLD OUT」
の非情な文字が・・・。![]()
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一応、再販はやるみたいなんですけど、いつになるかわかんないしねぇーーーー・・・。
今すぐ欲しい!!! じゃあ、自分で作っちゃおう!と思って、
早速手芸店へ。
綿麻の布地と、フェルトを数枚、リボンも買って、
家に籠って猫帯作ること数時間・・。
(帯芯は手芸店になかったので、楽天でゲット)
できました!

タレ先にリボンを縫いつけて、猫の首輪になるようにしてみました。
猫の顔に合わせてカーブするように、少しタックをとりながら縫いつけました。
旦那には「手作り感あふれた帯やな~。(^_^;)アラフォーでこんな帯結んでたらちょっとイタイん違う?」と言われたんですが。
確かにマンガちっくすぎる猫ちゃんかも・・。
家の中とか、近所ウロつく時にちょっと結ぶ程度にとどめておきます。。(-_-;)
でも、ネコミミ用の帯が手に入ってうれしいです。^^
ネコミミ結びやってみたい方は「Kimono姫11」に結び方が載っているようなのでご参考に~。
【送料無料】KIMONO姫(11(恋するユカタ編))
私は本は見てないのですが、写真をみる限りでは「乙女太鼓」と「角出し」を
ミックスさせたような結びだと思ったので、適当に結びました。
ハム吉の結んだプロセスは
1.テを普通の一重太鼓の時よりも長めにとる
2.胴に2巻きしてから、テを上に結ぶ
3.テを折りたたんで、猫の耳の形にしてから、仮紐で固定
4.残りのタレでややふっくらめにお太鼓を作る。(帯枕は使用しない)
5.3.の仮紐を抜いて、帯揚げ・帯締めを整える
です!
本物のネコミミ結び用の帯が欲しい方は
「I love cat帯」で検索してみてください。お値段は18900円のようです。
再販早く実現するといいですねー!
私も、本物の帯の方も欲しいです。
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こども着物買ってもうた・・ 2012年11月14日 コメント(4)