ハワイ徒然日記

ハワイ徒然日記

HPU ~その2・看護学部~


同じ頃ハワイに来て勉強していた友達が1人。その人は今、同じ病院で働いています。
下の学年に2名ほど。その下には数人。
あっ、そうだ。ひーさんもいた。
上の学年も1つ下の学年も全部といっていいほど顔見知りだった。

その頃は忙しいくせに日本人会の副会長などということもしていて、会長の友達と日本人学生が過ごしやすいように色々活動もしていた。
懇親会などと称してBBQもしてた。

そんな関係で他の学部や大学院の日本人学生とも知り合いになり、そのお付き合いは今でも続いている。

カップラーメンやマクドナルドのハンバーガーを慎ましく食べていた頃の友達なので、会えばその頃の話になる。懐かしいけど大変だったころのお話。


それが今は日本人の学生がいっぱい看護学部で勉強しているみたいです。
日本でナースをしていた人が多いようですが、みんな頑張ってね。


さて看護学部だけれど、勉強がとっても大変。

教科書の厚さは・・・・・どれも百科事典ほどはあった。
一回の授業で何十ページと進むので事前に読んでいくだけで大変。
そのほかに宿題やGWおまけにテストの勉強もしないといけません。

留学生はビザの関係で1セミ、4科目から5科目取らないと駄目です。
1週間毎日のように授業があるので、夜遅くまで勉強しないとついていけないので必然的に勉強付け。

勉強しないでも誰にも文句は言われないから怠けようと思えばいつでもできる。
ただそのつけは自分に返ってきます。

最後のセメスターは大変な教科を2ついっぺんに取ったので、朝の3時頃とかまでPCの前に座ってレポートを書いた日も多かったです。

1つのレポートが20枚とか30枚とか40枚とかにもなるものがあって、それを週に1回出さなければいけない時もありました。
今考えると良くやったと思います。


HPUでさえ、こんなに大変なんだから他のメジャーな大学はもっと大変なんだろうな~。


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