おばあちゃんのコロッケとママの餃子


今日5月28日の日記で書いた
『餃子』のことだけど、このお話の前に
どーして餃子なのか?お話しないとね。
ちゃ~るsanが子供の頃
ちゃ~るsanの父親の実家に行くと
必ずと言っていいほど『コロッケ』を
おばあちゃんが作ってくれた。
イトコと妹とちゃ~るsan
そしておばあちゃんの4人で『コロッケ』を作った。
たいしたことじゃないかもしれないけど
ちゃ~るsanにとっては今でも
おばあちゃんとの思い出の一つ。
ちゃ~るsanのママがそのことを知っていて
とても良いことと思ったのか、
大chanにも自分との思い出を作りたくて
始めたのが『手作り餃子』って訳。
だからちゃ~るsanのママは我が家に来ると
必ず『手作り餃子』を作るようになった。
大chanは私と同じように
おばあちゃん(大chanは“ばーたん”と呼んでいる。)
との思い出を作った。
この『手作り餃子』はちゃ~るsanも
ママの手作り料理の一つとして思い出に残るものだ。
ちゃ~るsanは、
ものすごく偏食でお肉類しか食べない。
でも何とか温野菜を食べさせたくて
ちゃ~るsanの実家の定番料理になったのが
ママの『にら入り手作り餃子』だった訳です。
ひき肉とにらとたまねぎの餃子だった。
そんな訳ありの餃子なのです。


© Rakuten Group, Inc.

Mobilize your Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: