大chan大人になる


去年の秋ぐらいの話だったと思うんだけど
その出来事は
大chanとお風呂に入っている時に起きた。
男の子が大人になるって事は
チンチンがむけるということである。
(恥ずかしいけど、
大chanの成長を書くところだし、
あえて書いてみます。)
そもそも大chanが年長にあがったときに
クラスのお母さん同士の交流で
その話が出た。
ちゃ~るsanはビックリしたんだけど
殆どの人がお風呂で
剥いて洗ってるって言ってました。
でも痛そうだし、
そのまま外っておいたんだけど、
その日は何か先っぽが汚れてる!!と思って
大chanに
『ちんちん汚れてるよー』と言ったら
大chanが石鹸をつけて、そ~っと洗い始めた。
中々汚れは落ちなくて、それでも大chanは
一生懸命汚れを落とそうと必死に洗っていたら。
むけてしまったんです。

(ノ゜o゜)ノ オオオオォォォォォォ-
小さくても大人と同じ構造だったのかぁ。
ちゃ~るsanは不思議な感覚に襲われた。
が、大chanは何故か痛がっている。
だけどちゃ~るsanは女なので
その痛みが分からない。
しかも元に戻らないのだ。
元に戻そうとすると、メチャメチャ痛がる。
とりあえずお風呂を出て
軟膏をコットンにのせて、パンツをはかせた。
それでも痛がる大chan。
歩き方も、がに股になっていた。
ちゃ~るsanも困ってしまい、
パパの携帯に電話したんだけど捕まらず
会社にまで電話してしまった。
そのうち大chanは
ショックでベットで寝てしまった。
パパが帰ってきて一通りの事を話したら
『そりゃ痛いよー』
『明日見てみるけど病院行ったほうがいいかも。』
と言う。そんなにオオゴトなのか?
ちゃ~るsanにはどーしても痛みが分からないので
パパに聞いてみたら
『う~ん。転んで擦り剥いた痛さに似てるかも』
と言っていた。ふ~ん。
(チョッとその痛みも、この歳で擦り剥くことも無いし、
忘れちゃったよーその痛み。あんまり理解出来なかった。)

次の日の朝。
がに股の大chanが起きてきた。
『チンチンどぉ~?』と聞いてみる。
大chanは『痛くて歩けない。。。』
と言うので見てみると昨日と変わってない。
どころか先の部分をゴムでとめたみたいに
なっていた。こりゃ痛いわ~
パパを起こして見てもらった。
『こりゃ思った以上に痛そうだ。
病院行ったほうがいいと思う。』と言うと
大chanは首を振る。
結局パパが元に戻すか?病院で戻してもらうか?
の究極の選択を大chanは迫られる。
大chanが選んだのはパパだった。
(よっぽど信用してるんだな。)
パパが腕まくりをして
両手の人差し指で大chanのものを触ると
大chanが『痛いけど我慢する』と涙声になっていた。

何とか元に戻った。
大chanは『やっと普通に歩けるようになった。』
と喜んでいた。
これは男の子じゃないと分からないんだろうけど
無理に小さい時期に経験してはいけないんだろうなぁ。





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