あなたという存在



遊ぶ時 出かける時

嫌になるくらい

うっとぅしくなるくらい

あなたは私の側に居た

生まれてから今日まで

すっと ずっと一緒だった

あなたと居ない時が不思議なぐらいだったもん

あなたは突然どこか遠い所へ行ってしまった

私はあなた以外の友達が居なかった

あなた以外の友達なんて考えた事なかった

私は一生懸命考えた

またいつものことだろう

私を驚かそうとしてるんだ

1日・・・・

そしてまた1日・・・

あなたは帰ってこない

私は泣いた

あなたのために涙をながした

「寂しかった・・・」

こうつぶやきながらあなたは私を抱きしめた

「私も寂しかったよ・・・もう居なくならないでね・・・」

今初めて気づいた

あまたは私にとって大切な人

私にとってあなたと言う存在は大きいってこと

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