『パパキライ』モードが顕著になるといわれている。
これは、常に新しいDNAを取り入れる為の、
人間の生存戦略という話も聞くので、
そんなモノかと思う部分もある。
ただ我が家の中二の娘とは、
とても仲良くしている。
学校のクラスメイトの間では、
父親と二人でお出かけできる友人は50%。
残りの50%は死んでも嫌らしい。
実際に定期的に二人でお出かけしているとなると、
ごく少数派のようだ。
当然うちの娘はごく少数派ということになる。
私が、ちょっとコンビニ行くといえば、
必ずついてくる。まぁコンビニといって、
本屋とか、ショッピングモールとか行ったりするんだけどね。
『パパキライ』モードになるか、ならないかは、
実は、幼少期を父親とどう過ごしたかに依存するらしい。
幼少期にちゃんと関わりを持っている父親ほど、
『パパキライ』モードに遭遇しないらしい。
まだ中2なので、これから豹変する可能性はあるものの、
幼少期の関わりは合格ラインといえるかもしれない。
娘とは、嫁にはない読書や文具といった
収集癖の趣味があるというのも、ポイントかと思う。
ある程度『パパキライ』モードは覚悟しているが、
今のままでキープできると良いなぁと思っている。
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