ちょこっと、ちょこたん。

ちょこっと、ちょこたん。

ルーピン先生について

※ 重大なねたばれをしています。ご注意ください。
 ちょこたん。はルーピン先生があきれるほど大好きです。ご注意ください!


6巻は、思ったよりルーピン先生の出番が少なくて残念でした。(やっぱり3巻は心のバイブルだな)
そうだなぁ、全体の15分の1くらいしかなかったよ…。でも登場する時は、ルーピンファンが絶叫するような事実が続出で、めまいがしましたよ!

名前が出てくるたんびにキャー!な気分だったんですが、こうして読み返してみると、そこらじゅうに伏線?が散りばめられてたんだねぇ…。
まあ、ルーピン先生に すぷりんぐはずかむ! なお話はあとに取っておくとしまして。
衝撃の事実盛りだくさん!

その1 ルーピン先生の過去話!!!

意図的に、咬まれちゃったんですね…先生…! (号泣)

なんなんですかあのグレイバックって!
気持ち悪すぎませんか変態じゃないですか動物ようなひげってもはや人類の様相ではないのですかデリシャスデリシャスっておまえ!

先生咬むな~!!!

先生のご両親は今どうされてるんでしょうか。
自分の信念に基づいてとった行動が、自分の子供に一生癒える事のない傷、呪いを与えてしまったことを、どう受け止めたんでしょうか。
先生自身ももちろんだけど、ご両親も苦しんだんだろうなって思います。
例えば、子供がなにか先天的でも後天的でも、障碍をもって産まれてきたら、自分の責任を少しでも感じない親はいないと思います。(たとえ自分に責任が全くなかったとしても。)自分が子供に与えてしまったかもしれない必要のない試練を思えばやりきれません。
ルーピン先生の場合、あからさまにお父さんがそのきっかけになってしまって、しかも守ってあげられなかった。
辛いですよね…。
そこんとこだけで本が一冊書けそうです。
でも、先生は闇に落ちたりしなかった。ちゃんとご両親に愛されて、きっと、ダンブルドアがいろいろ手助けしたに違いないんだ。家族だけでは支えきれないよ。そこが闇側に行ってしまった人狼とルーピン先生との絶対的な差で、だからこそルーピン先生はダンブルドアを絶対的に信頼していたんだ。(ちょこたん。的考察。まあ誰もが思いつく話ですが。)

その2 ルーピン先生の近況!!!!

狼人間の集団に潜伏、スパイ活動中!!! (号泣その2)

単に情報収集じゃないんですよね騎士団側に勧誘も目的の一つなんですよねでもグレイバックのヤツのせいでそれもままならないんですよねそもそも自分を咬んだヤツのところに潜伏しなきゃいけないなんてもうなんでそんな大変なことダンブルドアさせるかな!(怒)

まあ、ダンブルドア自身が自分の死まで計画に入れて行動していたとするなら、ルーピン先生にそのくらいの任務は与えちゃうのもうなづけなくはないのですが…。ですが…。

誰か、止めてくれないんですか? (泣)

いや、止めてやめるような先生じゃないと思うし、情勢がそれを許さない。先生の言うとおり、先生が一番適切なんだ(おあつらえ向きってのは嫌な言い方だ)というのも分かります。
でもね。

本部に戻ってきた先生を、誰か癒してくれただろうか?

先生はいつも「慰め役」で、自分を癒してくれる存在がなかったんじゃないかと思う。というか、求めてない、期待していないというか。
それでも、シリウスがいればまだよかったのかなぁ。うーん、慰めるというよりは宥めるで、しかも宥められてるのはシリウスの方…。よけい疲れてそうだ。
だけど、5巻で学生時代の話をしてるときの先生は楽しそうだったし(ハリーはそれどころじゃなかったけど)、もっとも幸せだった頃の共通の思い出を、語ることが出来る相手が存在していたことは、なにより慰めになったに違いないんだ。
…先生、かわいそうだ…。
ハリーの誕生日に暗い話題を持ち込んだりする、らしくなさが一層切ないです。(どこまでもルーピン擁護派)
ああ、トンクスが、先生の癒しになってくれることを祈らなければ…(フクザツな心境だ)。

その3は、長くなること間違いなしなので、別ページで!(私はやる気よ!)


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