ちょこっと、ちょこたん。

ちょこっと、ちょこたん。

ルーピン先生と…

※ 力いっぱいネタばれ中!
  ちょこたん。はルーピン先生が大好きです。目いっぱい壊れてます。ご注意ください!

  なお、文中の「先生」とは全て「ルーピン先生」の事です。


その3 ルーピン先生とトンクス

はっきり言いまして、半純血のプリンスであるスネイプがダンブルドアをアバダ・ケダブラ、なんてこともすっ飛びました。
ネタばれで知ってはいたんですが、ライブで読んでいたらきっと悲鳴を上げていたに違いない。

だって…

百万回ですよ?

101回目のプロポーズも目じゃねえよ!桁違いの熱烈告白!
しかもそれを百万回断るルーピン先生。

too old,too poor,too danger…って!(原文でお送りしております。間違っていないと思うけど)しかも目をそらしてって先生!!!

萌え!

かっわいい~!!(コラ)断りたいなら逆効果だね!
この辺の会話のやりとりはもうホントに…照 れ る !
(困っている先生に萌え!)


しかし、この境地に至るまでにはさすがに葛藤がありましたよ…。
先生に恋人ができるなんて、3巻に登場して以来、一体誰が想像できただろうか?(一部で取りざたされてたようですが。ルーピン先生とトンクスが結婚して、7色の毛色の子狼を産むって話。ローリングさんがいすから転げ落ちたそうな。そりゃ転げるよ…。)
もうさ、先生はみんなの恋人だったのよ!(頭沸いてる…)
軽く失恋気分にはなりますよ!(ああもういろいろかわいそう私)

でもね、真面目に考えるとこのシーンはルーピン先生が初めて自分自身の心情を語っているシーンなんですよ。
年をとり過ぎている、貧しすぎる、危険すぎる…。
ああ、先生、やっぱり自分の事そんな風に思ってたんだ。人並みに幸せになることを、あきらめちゃっていたんだ…。
そう思ったら切なくなって、もう誰でもいいから支えてあげて!癒してあげて!って思わずにはいられないですよ。うわーん!

…とまあ、こうして割り切って冷静にみましたら、もういや~んな展開ですよね~。今時!
いや、今時だからトンクス押せ押せなのか?(先生胸ぐら掴まれてって…押されっぱなしヨ←愛しい)ハリポタの女性陣はみんな強いですもんね。
いやしかし、トンクスのあの直情なところは、家系なのか?
ダンブルドアのお葬式にピンクの髪の毛って…。どうよ?(ってみんなに突っ込まれてるじゃん!もお!)
手もつないじゃってるらしいんですよねぇ。
先生、 三十路 よ?
肩を抱くわけでもなく、腕を組むわけでもなく、手をつないでるって…。(トンクスに迫られて妥協したな)

か わ い い ~!! (もう病気です)


ところで、この衝撃の展開、皆様どう受け止められたでしょうか?
私が見たところどころのサイト様の掲示板では、
「ダンブルドアが亡くなった衝撃をみんなで分かち合ってる場面で、話の流れをぶちこわし」
とか、
「フラーとビルの話で感動していたところに、いきなりで萎えた」
とか、
「そんなこと言う前に、ビルの心配してあげたらどうなの?」とか、
祝福よりは場違い!と言う意見が少なからず…。

6巻の内容そのものよりショックを受けました。
……みんな、祝福してあげようよ……。

スネイプはみんなで「裏切ってないよ!ダンブルドアに頼まれて辛い役目を果たしただけなんだよ!」と、擁護している人がいっぱいいるのに、なんで先生とトンクスは責められなきゃいけないんだ…。(お葬式の場面はね、不謹慎と言われても仕方ないような気もしますが)
もちろん、みんながみんな責めているわけじゃないんですが、思っていた以上にそういう意見が多かったので…。

みんな、トンクスに先生取られて羨ましいだけよね? (私だけかい)

ただね、ちょっと気になるのは、トンクスが先生のこと熱愛しちゃってるのは分かるんですが、先生はどうなの?ってところ。
ダンブルドアの死のショックで動揺していなかったら、やっぱり彼女のことは受け入れなかったんじゃないかな…。
その時の先生は、ハリーが目にする事ができないほどの動揺ぶりで、考えてみれば先生の大事な人はこれでみんないなくなってしまったのだから…。
だとすると、トンクスの気持ちを考えても切ない。
「君の事は好きじゃない」ではなく、「君にはもっと若くて健全な人がふさわしい」と言っているんだから、先生もトンクスの事、好きなのよね…。
7巻では、そういうとこも見せてくれるといいなぁ。(別の意味でセツネー!)

ここまでほり下げる必要があったかと思うほどの入れ込みようですが、先生への愛ゆえですので、あきれつつも見逃してやってくださいな。
ハリーとジニーとか、ロンとハーマイオニーとか、もっと物語的に重要そうなカップルはすっ飛ばしてごーめんなさーい!(フラー風)

次回は、読んでてここは!と思ったところを挙げていってみようと思います。(ああ、きっとるーぴんるーぴん言ってるよ!←本当にかわいそう私)


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