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井上梅次監督脚本、長門裕之、芦川いづみ、清川虹子、伊藤雄之助。自動車会社の製鉄所で働く中卒の真面目な19歳の少年長門裕之が焼鳥屋で不良といざこざを起こしたのがきっかけで裏世界に入るも憧れたヤクザの兄貴の情婦もヒロポン漬けでなにもかもが薄汚く、刑事伊藤雄之助の助言もあり長門は組織を抜け、知り合った貧しい花売りの少女芦川いづみと靴磨きの少年の姉弟や母と共に生き直す決心をする。が、組織が放った男に帰路で刺され、ラスト這いながらたどり着いた路地裏の我が家の前で母に抱かれ死ぬ。ちなみに作品中、不良グループの少女が語るマノン・レスコーの死に様は映画「情婦マノン」(1950年)だと思われる。それにしてもスマートボール、この時代めっちゃ流行ってるやん。第一次ブームか。
2025.11.28
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リョーユーパンのチョコザックロール、440kcal。チョコ風味ビスケットクランチの程良いザクザク感!のコピー。復活商品らしいけどリョーユーパンに馴染みがなさ過ぎて気持ちの持ちように困る。開けると、あー、一面にチョココーティング、手がベタベタになるやつやぁ。というか、暖房の部屋でしばらく置いてたからちょっと溶けてベタついてるし。で、このチョコ、子どもの頃の苦手だったチョコの味に近いんすよね。この辺もどこかで懐かしがってる人たちもいるのかなぁ。そんで、ビスケットクランチの効果はあんまりなかったかな。リアルで美味しそうなチョコレートケーキ風のトレイン
2018.03.10
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