Vermentino di Sardegna 2024 Smeralda ヴェルメンティーノ・ディ・サルディーニャ、スメラルダ 生ハムに合わせるワインは意外に難しいんですが、、、今回の生ハムの産地スロヴェニアはイタリアの隣国なので、イタリア、サルディーニャのワインです。ヴェルメンティーノ種100%、若い辛口でブドウの香りとミネラル感、微かな塩分とほんのり感じる苦みが、生ハムを引き立てますね!
Foie gras chaud et petit risotte de petit pois de France フォアグラのソテー、フランス産青豆の小さなリゾット添え 温前菜です。フランス産の小粒のグリーンピースは甘味があって美味いです。リゾットにするとフォアグラとの相性もばっちりですよ!バルサミコのクリームソースも良い組み合わせです。これには、、、
Brachetto d’Acqui 2024 Mario Trelli ブラケット・ダックィ、マリオ・トレッリ こちらは、イタリア、トスカーナの甘口赤(ロゼ?)ワインです。透明感ある淡い色の赤ワインで、微かに炭酸を感じる微発泡です。アルコール度数も5%と低めで飲みやすいタイプです。熟したブドウの香り、かすかにスミレも、優しい味わいが青豆のリゾットにもフォアグラとバルサミコクリームにもよく合います!
Sopupe de poissons provencaux 南仏風魚のスープ ブイヤベースのスープという感じです。 実はこれ、本場南仏プロヴァンス風とは全く違う料理なんです。本場のものは、白身の小魚を内蔵ごとつぶして作って、ニンニクやハーブで臭みを殴り倒すというようなかなりワイルドな漁師料理でなかなか食べずらいのです。私の場合、和食の粗汁のように魚の綺麗な味わいだけを抽出した感じです。多分日本人ならみんな好きな感じですよ!この画像のスープは、真鯛、平目、金目鯛、ソイ他6種類の魚を使いました。美味いですよ!
Poisson du jour poelee jus de Plourde au thym et Beurre aux Algue de mer 本日の白身魚のポワレ、タイム風味のアサリのジュとアオサノリの海藻バター 魚料理です。春が旬のアサリの出汁を使ったソースは庭のタイムを使ってシチリア島の特上オリーヴオイル(プラネタ)で仕上げています。もう一つは春取りの香りのよいアオサ海苔を細かい粉末にしてバターと合わせた海藻バターを使ってます。 画像は、千葉県の勝浦の金目鯛です。タイムの香りとアオサ海苔の香りがなんとも良い感じですよ! スープと魚料理には、、、
Cassis Blanc 2022 Dmeaine de la Ferme Blanche カシー・ブラン、ドメーヌ・ド・ラ・フェルム・ブランシュ 魚のスープと魚料理に合わせるワインです。南仏プロヴァンスの辛口白ワインです。
Pineau des charentes Domaine du Chene ピノー・デ・シャラントー、ドメーヌ・デュ・シェーヌ ピノー・デ・シャラントーは、コニャック地方で作られるヴァン・ド・リキュールの1種です。発酵前の葡萄ジュースにコニャック・ブランデーを加えて樽熟成させたものです。アルコール度数は17度と少し高め。特にこのワインはコニャックでは希少品種のフォルブランシュ100%の葡萄で作られたレアものです。熟したブドウの自然な甘さと品種特有のきれいな酸味が美味です。樽からくるチョコレートののかすかな香りもあって、アプリコットのケーキにもチョコレートのムースにも合いますね!