見て見て~息子達が作ったケーキ。ちゃんとお菓子の家に見えるでしょ?
うぅ
子供達にお菓子作りを手伝わせて、苦節1-2年(ぐらい(←いいかげん)しかも短っ!)
こんなに立派に仕上がったのは初めてです。
やたら感動しちゃってすみません(苦笑)だって、いつもはグチャグチャなんだもん。。
小さい頃、親戚のおばさんの家に行くとクッキー作りをさせてもらえることがあったんです。
いとこのお姉ちゃんがクッキー生地を作っておいてくれて、型を抜かせてもらったの。それがすごく楽しかった記憶があって、私も子供ができたら一緒にお菓子作ろう!って。
頭の中では勝手に娘と一緒。。の図になってたけど、授かったのは息子達。。あらら。
いやいや、男だっていいでしょう!「食育」に励もうと、食品系となるとやたら手伝いたがる子供達にある程度自由にやらせることにしています。
性格なのか、やっぱり男の子だからなのか。。
2人ともやることがとにかくダイナミックコナっちはまだ幼すぎるからしょうがないけど。ヨルっちがかなり独創的。
厚さ5ミリにしたいクッキー生地もやたら立体的に成型するから全然焼けなくてソフトクッキーになっちゃったり、ね。
数日前、子供向けの料理プログラムを見て作りたいと言うので、オボイナル(親)の日に合わせて作りました。私がスポンジで家の形をつくった後は、すべて子供達のオリジナル!左がヨルっち作、右がコナっち作。
オボイナルの食事は我が家に義両親を招待しようと思ってたのですが、前日にオモニが体調を崩したので、食材を持ってシデクで準備することにしました。ケーキの飾りつけもシデクですれば良かったんだけど、スポンジができたとたん、飾りたくてしょうがないヨル&コナ。あーあ、完成させちゃった。
これを運ぶのがメチャメチャ大変で~。それぞれ結構大きいので別々のお皿にのせちゃったし、料理用の食材も持っていかなくちゃいけないし、コナっちは自分で靴はかないし~!
義両親宅は斜め横の棟なのに、わざわざ車で搬送。
大事な家倒壊!ってことにならないように、時速5キロぐらいで(笑)「こわれるぅ~」と、口うるさいヨルっち監督付き。
本当のログハウスも完成後に別の場所に運ぶことがあるらしいけど、まさにそれだ~。
いつもはグチャグチャ、ガンガンつくって、ガツガツ食べちゃう子供達。今回は「どっちから食べようか?」の問いに
ヨルっち「コーちゃんの!」コナっち「ヨーくんの!」
ほぼ同時にお返事。
お互い他人の家から倒壊させようってことで(苦笑)本人達も自分の作品に大満足だったみたいだね。
もちろん、義両親も大喜び。
そして、もっと義両親を喜ばせたヨルっちの発言。
「これ、設計図だよ。将来、家族みんなで住むおうちなの。オンマ、アッパ、よーくん、こーちゃん、ハラボジ(義父)、ハルモニ(義母)、サムチュン(義弟くん)。。。」
あ~ぁ、言っちゃったよ(苦笑)「一緒に住む」とか、思いっきりNGワードですから!
横でご家族一同に合わせて微笑みつつも、目はかなり笑っていなかったはずの私でした
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