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2018.10.09
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カテゴリ: フォーミュラ1
​レース後、ピエール・ガスリーは、チームが採ったタイヤ戦略に不満を示した。​


中古のスーパーソフトで29周を走ったピエール・ガスリー
ガスリーは「僕たちが第1スティントをなぜあんなに長く走ったのかあまり分っていない」とコメント。
「僕たちは4~5台にアンダーカットされた」


その時点までピエール・ガスリーは、ハースのロマン・グロージャンの後ろの7番手を走行していた。しかし、ピットストップ直前にペースを落としていたピエール・ガスリーは、13番手でコースに復帰。いくつかオーバーテイクを見せて10番手まで順位を上げていたが、残り3周でカルロス・サインツ(ルノー)に抜かれて最後のポイントポジションを失った。
「正直、それについては話したくない」とピエール・ガスリーはやや感情的に語った。


「僕たちはレースを半分で7番手にいたけど、ピットストップ後に12~13番手に落ちたと思う」
「ソフトタイヤを装着したので、いくつかオーバーテイクを楽しむことはできたけど、残り10~15周でソフトタイヤにかなりのブリスターが発生していたし、リアタイヤがブロック状になっていて、ストレートではバイブレーションによって見ることさえ難しかった」
「最終的に残り20周はとにかく生き残ろうとしていたけど、とても難しかった」


「来年に期待するよ」と残した。







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Last updated  2018.10.09 06:41:45
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