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今日は夕方、土砂降りの雨が降りました。前が本当に見えないほどの雨だったそうです。この雨で人生が変わった人たちがいます。この辺では脳外科の医者がいないので、それはそれはたくさんの外傷の患者さんが運ばれてきます。当たり前だけど交通事故の患者さんも入ってきます。今日みたいな土砂降りの大雨が降った日に歩道のほとんどないような道で確かに前もみにくくなるような雨の降り方だったらしいけど歩行者が跳ねられました。被害者もその家族も加害者もその家族もほんの数時間前まではふつうの日常生活を送っていたのにその瞬間すべてが変わってしまいました。患者さんも事故を起こした人も特別な人じゃなく身近にいるようなそんなひとです。自分もそのどちらの立場にもなる可能性があるってことなんです。今までは、病気になって治療してそれでも病状がよくならず徐々に『死』というものについて考えたりしていく患者さんや家族を看させてもらうことが多かったんです。でもここは、そうじゃなく患者さんにしても家族にしても突然起こった出来事を把握する時間がありません。あまりにもバタバタと事が進んでいきます。なんかそんなことを考えていたら眠れなくなってしまいました。そういうことが続いたのでちょっと気持ちが萎えてしまいました。全く何年看護師やってるんだか・・情けないなぁ
2007年07月10日
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ただいま大阪へ月2~3回通院してます。始めたばかりだけど片道4~5時間かけてはまだ慣れてるので気にはならないんだけど、自分の体調とあわせて病院に行く日にちを決めるのが結構難しい。何とか調整しても結局排卵したあとで予定していた検査ができないとかそんなことも少なからずあります。ふつうはまた翌日来て下さいとか体温が下がったら来て下さいとか言われるけど、それにはこんだけ遠いとなかなかその日にいくのは困難です。『前もって』という予定が立たないから・・近くにあるならその病院に通うことも考えたけど、それを専門ってなると数少ないのが現状です。年齢的な事もあるからゆっくりというわけにもいかないし。病院の看護師さんに相談しても、今何を優先して考えるかみたいな返事で。確かにそうなんだけど仕事はやめられないしでも子供は欲しいし・・こんなことが欲張りな願いになるだなぁ先日、卵管造影の検査をしてもらいました。前回受けたのが5年前でそのときは不快感はあっても痛みはあまり感じなかったので今回もあまり痛いというイメージをもたずにいきました。台の上に上がり横においてあるモニターで造影剤が入っていくのが見えるようになっていました。「余裕があったら見てていいよ」といわれてたので見る気満々でモニターの方を見てました。そしたら前回感じなかった強い痛みが左の下腹部にでてきて、「あれ~??痛いかも~」と思ったら造影剤も片方にしか流れていないのが見えました。翌日のレントゲンの後に今回の検査結果も説明してくれるということだったので妹の家に帰りましたが、それでも翌日までおなかが痛いし、明らかに前回受けた感じとは違ったから結果は予想できました。左の卵管が完全に詰まっていました。痛いはずです。詰まってたら痛いらしいよって話は聞いてたけど確かにそうでした。来月通水の処置をしてもらいます。通ってくれれば痛いのも我慢で来るんだけどな。
2007年07月03日
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