♪ ここあな韓国ライフ ♪

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2歳前半 


しかし 0,1歳児の字は 「しまじろう」の本ばかりだった チビ弟は 2歳前半から ここで紹介した絵本を。
最初のうち(2歳頃)は 読むというより 遊んでばかりいた絵本たち。
2歳後半からは 興味のある絵本は キチンと お話を 最後まで 聞くようになりました。




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<1> はらぺこあおむし ・・・・・・・・エリック・カール

<2> おつきさまこんばんは ・・・・・・林 あきこ

<3> にんじん ・・・・・・・・・・・・せな けいこ

<4> かおかおどんなかお ・・・・・・・柳原 良平

<5> さよならさんかく ・・・・・・・・わかやま けん

<6> しろくまちゃんのほっとけーき ・・わかやま けん



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<1>  はらぺこあおむし ●初版 1976年 / 2003年 303刷

1976年に出てから 2003年までに303刷!
私に持ってる絵本の中で ダントツ トップ! 世界のベストセラー!
私のこの本の感想は 一言で 「 芸術の一冊 」。

「おや、はっぱの うえに ちっちゃな たまご。」から 始まり 蝶々になるまでの過程を 描いたシンプルな絵本。
大きくなる為に いろいろな食べ物をたべて お腹を壊してしまうおあむしくん。
たべた後には 本当に 小さい穴があいている。
お腹を壊したあおむしは みどりのはっぱを たべ お腹の調子も すっかり よくなり ちっぽけだったあおむしは ふとっちょあおむしになり さなぎになり 最後は きれいな蝶々になりました。

この絵本は 読み聞かせ というより チビ弟には、「遊び」の一冊。
2歳半までは ペラペラと本をめくったり 穴に 指をつっこんだりして とても 読める状態では なかった。
今 思えば 沢山の興味が つまってたのかな。
あおむしが たべた 食べ物の後に 小さい穴が 開いているので その穴に通る あおむしを 私用 チビ用と 作って 穴に通して 遊ぶ 遊びが とっても 気にいったよう。

5歳になったチビ姉が 幼稚園で 「が」の幼虫をもらって きて お家で 「が」になるまで お世話しました。
さなぎになり 蚕から でてきた 白くてふわふわの「が」は 幼稚園に連れていき 幼稚園で 卵を 沢山 産んで 死んでしまったよう。
「りあ」という名前を つけて 毎日お世話していたので いなくなった後 この「はらぺこあおむし」を 時々 リクエストして 真剣な顔して お話を聞いて 最後に 涙したチビ姉が 印象的でした。


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<2>  おつきさま こんばんは  ●初版 1988年 / 2002年 2刷


 韓国で みつけた 初めての韓国版 日本の絵本。

「よるになったよ ほら おそろが くらい くらい」 から はじまる おつきさまのお話。
よるになって おつきさまがあらわれて 「おつきさま こんばんは」と あいさつ。
途中に くもさんが あらわれて おつきさまが隠れてしまい 「くもさん こないで こないで」。 くもさんは 「おつきさまとおはなししてたんだ」と 去っていくと にっこり おつきさまが また あらわれる。
おつきさまの表情が 本当に かわいい!!

2歳半過ぎてから 毎日のように この絵本のリクエストしてたチビ弟。
いつのまにやら チビ弟も 私も このお話を覚えてしまい 夜 おつきさまをみると このお話のスタート。
よく絵本好きの子供が 絵本をまるごと暗記・・と、聞いて 「すごすぎる!」 と、思ってたけど うちのチビ弟までも。
といっても チビ弟は 前半のみは記憶してるけど 後半は 少し 文が多くなるので ちらちら覚えてる程度。
しかも わからなくなると ごそごそ 動き出すし。
覚えてることが 嬉しくて 何度もリクエストした一冊。
絵本の 裏の表紙の 「あっかんべえ~」が とっても 可愛い。
真似をして チビ弟も 「 め~ろん 」(←韓国語)
読み終わった後に 表紙 裏表紙で 遊べるのも またいい。

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<3>  にんじん  ●初版 1969年 / 2000年 74版

お友達のお子さんが読んでいた本を 譲ってもらった 大事な一冊。

「 にんじんすきなこ だあ~れ 」の 問いかけに うまさん うさぎ おさるさん きりんさん・・・動物たちと おかあさん、男の子が 現れる 小さい子向けの 文字の少ない絵本。

うまが大好きなチビ弟は この せなけいこさんの絵本 とっても 気に入りました。
せなけいこさんの「あーん あーん」 「いやだ いやだ」の絵本も 人気があって 小さい子に受けること間違いなし♪
この「 にんじん 」のお話の最後に この二冊の絵本の小さい写真が載っていて宣伝してるんだけど 読み終わった後 いつも この宣伝部分をも 見て 楽しんでたチビ弟。
「あーん あーん」「いやだ いやだ」と よく 真似してたなあ。


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「 かおかおどんなかお 」  ●初版 1988年 / 2000年 27刷

この絵本も 上の「 にんじん 」と 一緒に 譲ってもらって チビ弟が とっても気にいった一冊。

「 おこったかお 」「 ないたかお 」「 わらったかお 」 と、いろいろな表情が 現れる。
なかでも 「 あま~いかお 」のまったりした顔の表情は なんともいえない いいお顔♪

親子で 本当に楽しめる一冊。
子供と一緒に いろいろな表情を作りながら 声を出して 笑った絵本。
チビ弟も 絵本の表情を見て 本人なりに いろいろな顔を作って 私を 笑らかしてくれました。
とっても 楽しい思い出が 沢山 つまった一冊♪


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「 さよならさんかく 」  ●初版 1977年 / 2003年 69刷


しろくまちゃんシリーズの一冊。

「 しかくは なあに しかくは なあに 」から始まって しかくいもの まるいもの あかいもの きいろいもの・・・などが リズミカルな言葉と ともに 描かれている。
最後には あおいもので ぐにゃぐにゃおばけも 登場して 去っていく。

この絵本も チビ弟と 一緒に 絵を見て 楽しく遊んだ一冊。
この絵本から 覚えた言葉も 結構 あったなあ。
ハッキリとした 色使いも良い。
ママと遊びながら 丸いもの、赤いもの、くろいもの、などを 遊びを通して感覚的に覚えていけるような気がする。
2歳すぎに購入してからは よくリクエストして 一緒に遊んでたけど 2歳半過ぎからは あまり 手にしなくなった。
たまに 思い出したように 持ってくるけど。


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「 しろくまちゃんのほっとけーき 」  ●1972年初版 / 2003年 138刷


「 さよならさんかく 」 同様 しろくまちゃんシリーズ♪
この絵本も 人気の高い絵本で 2・3歳のプレゼント お薦めNO1!

しろくまちゃんが おかあさんと一緒に ホットケーキを作って こぐまちゃんと一緒に ホットケーキを食べて 一緒にお片づけする、というお話。

ホットケーキをフライパンにのせて 「 ぽたあん 」「 どろどろ 」と 焼きあがるまでのホットケーキの絵が 12こ。
最後は 「 ぽいっ 」「 はい できあがり 」と、おいしそうなホットケーキが♪
この絵本が大好きなお子さんは この擬音語を 覚えてしまうのでは。
チビ弟も (間違えることもあるけど)覚えたので 声を出して 自分で 言うことが 楽しいみたい。
この絵本も 毎日 リクエストしてたなあ。






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