♪ ここあな韓国ライフ ♪

♪ ここあな韓国ライフ ♪

3歳 




<1>  おおきなかぶ ・・・・・・・・・・・・・ロシア民話

<2>  スイミー ・・・・・・・・・・・・・・・レオ・レオニ

<3>  11ぴきのねことへんなねこ ・・・・・・馬場 のぼる

<4>  ぼちぼちいこうか ・・・・・・・・・・・文 マイク・セイラー / 絵 ロバート・グロスマン

<5>  ふくろうくん・・・・・・・・・・・・・・・アーノルド・ローベル

<6>  ねずみのマーリック ・・・・・・・・・・文 ピエール・コラン / 絵 マリー・ジョゼ・サクレ 

<7>  ガスパールとリサのはくぶつかん ・・・・アングットマン 作 /ゲオルグハレンスレーベン 絵

<8>  おやすみなさいおつきさま ・・・・・・・文 マーガレット・ワイズ・ブラウン / 絵 クレメント・ハード

<9>  ぐるんぱのようちえん ・・・・・・・・・・・・作 西内ミナミ / 絵 堀内誠一

<10> おばけのバーバパパ ・・・アネット=チゾン/タラス=ティラー 



★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★


<1>おおきなかぶ ・・・ ●1966年初版 / 2004年 117刷


おじいさん、おばあさん、まご、いぬ、ねこ、ねずみが 力を合わせて 大きなかぶを 引っ張ります。
大きなかぶは ぬけたかなあ~・・・?

ロシア民話で有名な童話。
子供の頃 妹の絵本としてあった一冊なので 懐かしくて購入。
とてもシンプルなお話なんだけど、長い間 読み語られてきた 有名な一冊。
絵本の表紙を見て 懐かしく思う人も多いのでは♪
外国の昔からある民話には 同じ言葉の繰り返しが多い気がする。
日本の桃太郎だって 「桃太郎さん 桃太郎さん お腰につけたきび団子 ひとつ私にくださいな・・」と 3回繰り返されるし。

子供達の反応は 大げさにおもしろい!という感じではなかったけど 時々 リクエストされる一冊。
長く読み語らえる絵本には 何か 子供の心を動かす力をもっているのかな?
私が小さい頃読んだ記憶は 「おもしろくな~い」だったんだけど・・・笑



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<2> 「 スイミー 」 ・・・ レオ・レオニ  ●初版1969年 / 2004年 77刷

小さいあかいさかなのきょうだいのなかで ひとりだけ まっくろなスイミー。きょうだいたちは 大きなさかなに食べられて 一人ぼっち・・・
それでも 海のすばらしさを感じながら たくましく一人 海の中をおよぐ。
そこで きょうだいたちそっくりな 赤い魚たちに出会い みんなが一緒に泳ぐことにより いっぴきの魚のかたちをつくりだし 一匹だけ黒いスイミーは 「ぼくがめになるよ!」と。
そして ちからをあわせてひとつになったスイミー達は 大きな魚を とうとう 追い出したのでした。

レオ・レオニの作品の代表作のひとつ。
スイミーが 海の中を泳ぎながら出会う 「くらげ」「いそぎんちゃく」「うなぎ」などの登場に 興味を持ったチビ二人。
「小さなさなかも力を合わせると 大きなさかなを追い払うことが できるんだよお。」の言葉に納得するチビ姉。
まだ 意味がイマイチ分からないチビ弟は 単純に この絵本が気にいってる様子。

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<3>11ぴきのねことへんなねこ ・・・馬場のぼる ●1989年 初版 / 2004年 38冊

ある日 11ぴきのねこが ふしぎな水玉模様のねこに出会いました。
みずたま模様のねこは 川の中を歩いて大きな網で魚を捕るのが得意。
水玉ねこの壊れた「そらとぶふね」をなおすのを条件に 沢山の魚を捕ってもらった11ぴきのねこたち。
そのそらとぶふねに乗って 宇宙に行こうと考えた11ぴきのねこたちは 捕ってもらった沢山の魚をふねに積み込んで、うちゅうに遊びにいく計画を立てたのだけどれど・・・

お馴染み「11ぴきのねこ」シリーズ☆
子供も大人も 最後まで楽しく読める 大うけの一冊。
色の配色もコミカルでおもしろいし、ねこ一匹一匹の表情もなんとも言えない☆
でも 一番おもしろいのは ドジなねこたちのお話。
全シリーズ すべて読んだけど どのお話も ひとつひとつ心に残る傑作ばかりで親子で大好きなシリーズ。


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<4>ぼちぼちいこか

なにをしても失敗ばかりのかば君。
最後には嫌になってしまうんだけど タイトル通り へこたれないのん気なかば君のお話。

大阪弁の語り口調で進むお話。
大阪出身の私には 得意の一冊☆
こども達も かば君が失敗するたびに 声を出して笑う。
(これは 何度読んでも 同じ。)
「失敗してもいいんだよ♪」というのんびりした気持ちになる一冊です。


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<5>ふくろうくん ・・・アーノルド・ローベル 作 ●1976年 初版 / 1998年 34刷

1人で気ままに暮らす「ふくろうくん」
奇妙な風のおきゃくさんにお家の中をぐちゃぐちゃにされたり、ベットに入ったら 自分のひざのお山が気になったり、どこへ行ってもついてくる月さんに 一生懸命話かけたり。

5つの目次にわけて ふくろうくんのある日の出来事が語られています。
大人の私から見たら ちょっと精神異常者・・・?とも思えない「ふくろうくん」なんだけど、純粋な子供の目にうつる ふくろうくんは、もちろん!そんな人であるわけもなく・・・
あと ふくろうくんの足が 私的には きもちわる~い
(って こんな事を考えながら読む私は もう大人の世界だなあ、と 笑~)
しかし お話は超!一級品。
なんともユニークな発想に 著作のアーノルド・ローベルの世界が展開されてあります。
そういえば 子供の頃に ふくろうくんが気にしていたような事を気になっていたなあ、とか 忘れていたことを懐かしく思うことも。
結構字も沢山あるのだけれど 3歳後半のてん弟くんが とても気に入って、何度もリクエストされました。
そして 何度読んでもおもしろい本です。


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<6>ねずみのマーリック ・・・ピエール・コラン 文/マリー・ジョゼ・サクレ 絵 ●2002年発行

ねずみのマーリックは とっても いたずらっこのねずみ君。
マーリックが住むお家で 悪さばかりしています。
そして そのとばっちりを受けるのが そのお家のねこさん。
さて 今日も一日 いたずらばかり・・・

いたずらっばっかりしているマーリックなんだけど マーリックは冒険をしているだけのようです・・・
とばっちりをうけて飼い主に叱られてばかりの可哀相なねこさんに ごめんなさい・・と思いながらも 冒険をつづけるマーリック。
なんだか 我が子のいたずらや失敗も「冒険」として考えると、何もかも許せる・・・かも。
なんだか ママと子供のようなこの関係が 非常に可愛いです~
(子供の失敗といたずらの後始末をするのは ママですもんね~)
でも 大事な本を はさみでチョキチョキは ご勘弁~

てん弟くんが図書館で借りて とっても!気に入ったので購入した一冊。
マーリック以外にも 仲間が5人いて それぞれのお話もおもしろいですよ。


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<7>ガスパールとリサの博物館 ・・・ アン・グットマン 作 / ゲオルグ・ハレンスレーベン ●2001年発行


学校から 博物館へ行った二人。
そこには 二人にそっくりな絶滅動物の標本が・・・
それを見て 面白いことを思いついた二人は・・・
いつの間にやら あたりはすっかり暗くなり 博物館が閉鎖してしまった二人。
周りを見渡せば 恐竜やら剥製の標本が・・・

お馴染み リサとガスパール・シリーズ。
本当に愛嬌のある犬の二匹で ぬいぐるみを手にするとほしくなる人が 多いのでは・・・
毎回 二人のきょとんとした表情と二人のやりとりは 笑いをそそります。
何か いつも奇妙な笑いがこの絵本にはあります。
表情のない二人の会話で すすんでいく二人のお話に 興味がそそがれる感じです。

子供の反応は どうだろう・・・?
どちらかというと 大人向け絵本かな?とも思うんだけど てん弟くんは ときどき この絵本をリクエストしてきます。
でも このシリーズを一冊読めば、親子で 全シリーズ読みたくなるリサとガスパールです。


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<8>おやすみなさいおつきさま ・・・マーガレット・ワイズ・ブラウン 作/クレメント・ハード 絵 ●1979年 初版 / 1997年 9刷

うさぎの子供が ベットに入って 眠りにつくまでの 「おやすみなさい。」のお話。

うさぎの子供が 寝る前に お部屋にある 色々な物に 「おやすみなさ」と丁寧にひとつづつ挨拶をします。
1ページめくる度に 絵の中の照明が ひとつづつ消えていくような不思議な感じです。
眠れないお子さんに、眠る前の優雅な夜の幸せに 読んで聞かせてあげたい一冊です。
是非 お布団の中で 読んであげたい静かになる一冊。

おやすみなさいの繰り返しなので 冒険やお話があるわけでないので 読み終えた後 子供たちが 喜ぶという感じの絵本ではないけれど、子供の気持ちや 読んでる親の気持ちが 落ち着いていくのが 手にとるように分かるような気がします。
その心地よさが 子供にも伝わるのか 寝る前に読んでとリクエストされる事があります。


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<9>グルンパのようちえん ・・・西内ミナミ 作 / 堀内誠一 絵 ●1965年 こどものとも発行 / 1966年 初版 / 1998年 106刷

おおきなぞう「ぐるんぱ」は ずっと 1人ぼっちで寂しく暮らしてきました。
それを見かねた ぞうの仲間達が グルンパにやる気を起こさせます。
元気になったグルンパは なにかをはじめよう!と 仕事を始めますが、どこの工場に行って 何かを作っても 大きすぎて 工場を追い出されます。
クッキー、お皿、靴、ピアノ、車と 工場を転々として 落ち込むグルンパが見つけた グルンパの役に立つお仕事。
それが グルンパの幼稚園。
工場で無駄になった 大きな物たちが ここで どう活躍するのでしょう~?

てん弟くんの3歳のお誕生日に購入したこの絵本。
6歳のゆん姉ちゃんも グルンパの幼稚園が描かれたページには それぞれの 想像が膨らんでいるようです。
その絵を見ている時の 二人の目は、頭の中で ぐるんぱの幼稚園で 楽しく遊んでいるように見えます。
目が 真剣なんですよね。
すぐ出る結果でなはなくて、失敗しても 最後には自分らしさを見つけたグルンパに 拍手です♪



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<10> おばけのバーバパパ

「 おばけのバーバパパ 」 

作アネット=チゾンとタラス=テイラー やく/やましたはるお  ● 1972年 初版 / 2004年 207版

おばけのバーバパパは フランソワのお庭の土の中で生まれました。
大きく育ったバーバパパは 動物園に連れていかれてしまいます。 動物園で自分の姿を自由に変えれることが わかった バーバパパは 動物達とお友達になりたくて フラミンゴやらくだに姿を変えて近づいてみたけど、誰も お友達にはなってくれません。 
とうとう 動物園からも 追い出されたバーバパパは、家もなく お金もなく 行くところもなく 一人ぼっちで 泣いていました。
その時 アパートが火事になっている事に気づいたバーバパパは、階段に姿を変えて みんなを助けて有名になり 町の人気者になったのです。

大家族のバーバパパの絵本は 図書館で借りて チビ二人と私も 「おもしろいね~♪」と すっかり気入った バーバパパシリーズ。
この絵本には バーバパパの家族は まだ登場してなくて バーバパパの生い立ちだけ。
私も 小さい頃 バーバパパの本かテレビを見て いろいろな形に変身できる バーバパパを見て 羨ましくて、色々な事を感じたり 想像したような記憶が かすかにあります。
本当に 夢のあるバーバー家族に 子供達が 夢中になるのは間違いありません。


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