♪ ここあな韓国ライフ ♪

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児童書 小3~


しかし ほとんどの本に 振り仮名がついています。

☆の数はランクで ☆1~☆5 (もちろん うちの子の反応です。)



<1> こわっぱのかみさま       ☆5

<2> ランドセルは魔女        ☆5

<3> でんでら竜がでてきたよ     ☆5






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<1> こわっぱのかみさま

      佐々木たづ 作 / 伊勢英子 絵
      1980年 初版 / 1999年 22刷


この本は 小3ゆん姉も年長さんてん弟も かなりおもしろい!と 絶賛= 私も同感☆

山に住む心優しい男の子は 動物や鳥・木々にまで慕われ みなが「こわっぱのかみさま」と呼ばれています。

あばれん坊のかみなりをあみで捕まえたり、人間の村に現れて みすぼらしいおん鳥を一夜で 立派なおん鳥に変身させて 村のみんなを驚かせたりする「こわっぱのかみさま」

そんな 強くて優しい冒険好きな「こわっぱのかみさま」がまきおこす 人間と動物たちと楽しいファンタジー。


小学校3~4年生向きの創作童話。



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<2> ランドセルは魔女  

      大海 あかし 作 / タケカワ コウ 絵

●はじめに (本文より参照)

ランドセルは、きみのすばらしいなかまだ。

それは、きみが小学生でいるあいだ きみの学用品をいっぱい だまってかかえ きみの背におぶさって だまって校門を入り 先生の話にききいるきみを だまって見守っている。

けれども わるいランドセルだって、たまにはある。

そいつはだまっていない。


この本 ひどいいじめあり 悪口あり 不気味な挿絵ありで 結構 怖いです。
死の犠牲もでます。
しかし 小学生の児童書なので 最後は 大切な事に悟り ハッピーエンドで終わります。

小3のゆん姉 怖がりながらも この本を読み出すと 顔が真剣。
完全に 本の世界に入り込んでいました。
「こわいー」と言いながらも ランドセルの魔女メリサの次なる行動が 気になっる様子。

あまり子供に見せたくないというお母さんにはお薦め出来ないけど ファンタジー アドベチャー おもしろい 感動!という本から離れて こういう本も いいのではないでしょうか。
きっと 大きくなっても 忘れなさそう・・・

※この本に出てくる漢字には 全部振り仮名がついていません。
 小学校中学校以上向け


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<3> でんでら竜がでてきたよ

      おの りえん 作 / 伊藤英一 絵 
      1995年 初版 / 1996年 12刷




●主人公ありこのお母さんが 友達の結婚式で長崎に行く事になり 今夜は お父さんと2人でお留守番。

お母さんの留守中に 「でんでらりゅうば」の歌を歌ってくれた お父さん。

「 でんでらりゅうばあ でてくるばってん でんでらりゅうばあ でーてこんけん こんこられんけん こられられんけん こーん こん 」

でも ありこも お母さんに教えてもらっていて お父さんより 上手に「でんでらりゅうば」を歌えるし 歌の意味だって 知っています。

そして お父さんに でんでら竜のたまごを 自由画帳に書いて見せます。

そして その日の夜 枕の下に でんでら竜のたまごの絵を敷いて寝たありこ。

その日の夜に でんでら竜があらわれました。

そこから始まる ありことでんでら竜のファンタジー。


NHKの教育テレビ「にほんごであそぼう」で 毎日のように流れていた この「でんでらりゅうば」の歌。

私も 子供の頃によく口ずさんでいて 大人になり 一体 どういう意味?と長年 疑問に思っていたのが この本を読んで 「なるほど~・・」

ゆん姉もてん弟も この歌は知っていたので 更に この本に親しみがわいたようです。
(しかし 年長さんのてん弟には まだ ちょっと早かったよう。)
そして 小さい動物や赤ちゃんなどに憧れを持つゆん姉は ありこが たまごからでんでら竜を育てていく様子が 羨ましくもあり 興味を引いたよう。
そして お話のラストでは 涙を浮かべて 恥ずかしそうに笑っていたゆん姉でした。



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