ここからはじめよう ~彩sai 心の扉~

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私たちの未来画像(2005.7.9)




命恵星(めいけいぼし)は、命恵星のHPなどに詳細が書いてありますが、
その人が持つ星のことで、大きく11に分けることができるそうです。
それを、「色」で分かりやすく分類しています。
金、銀、赤、桃、緑、黄、白、紫、茶、青、紺・・・
鑑定のときには、その人のメインとサブとなる星を教えてもらえます。



■鑑定を受けよう!


何故画像鑑定を受けようと思ったのか・・・?

ここ2年くらい特に占いやセラピーに惹かれ、
ちょこちょこ勉強したり、診断してもらったりしていました。
ただ、その時は納得するのですが、統計から出ているもの。
同じ生年月日でも、その後の環境によって変わるのであれば、
その人のさまざまな要素を診ないと、本当のその人には
ならないのではないか?という引っかかりがありました。
(でも懲りずに診てもらっていたのですが・・・)
そう、私は統計学だけではなく、何か目に見えない特別な力に出会いたい、
そして、私の将来がどうなるのかを診てもらいたい・・・と求めていたのかもしれません。

ある日ネットサーフィンをしたとき、あるサロンのHPに行き着きました。
そのサロンはアーユルヴェーダを基本にしたトリートメントをしてくれるとのことで、場所もいいので「是非行きたいな~」と思いながら見ていました。
そのサイトでふと、


渡辺樹萠先生による個人セッション(未来画像鑑定)


という一文を見つけました。
その文章を読み進めるうち、ある一冊の本が私の記憶の奥から呼び出されました。
『もっと幸せになる命恵星』・・・タイトルは画像鑑定当日に分かったのですが、
何年も前に書店で平積みされていた本の中に「命恵星」という言葉がありました。
何かを感じて手に取り、読み進めるうちに興味が湧いたのですが、
実際に先生に鑑定していただかないと本当の星は判断できなかったので、その時は
東京や大阪へ行く心(お金も)の余裕がなく、泣く泣く諦めたのです。


(2006年9月現在では、東京や大阪の他にもサロンができていますので、かなり受けやすくなったかもしれません)


ネットサーフィンで再び出会った感覚。
「これはチャンス!是非受けたい!!」
日に日に思いは募りました。


2005年春に夫が大阪へ転勤になりました。仕事内容が大きく変わり、慣れないうちから環境の異なる職場でのハードワークに体調を崩し、将来への不安もあったのか、普段はこういう分野には積極的に関わらないのに、

「・・・画像鑑定受けてみようかな」

と言ったのです。

私も、夫が自分の将来を心配している雰囲気を察していたのと、
私も受けたいと思っていたことが重なり、夫の気が変わらないうちに大阪事務所へ電話をしたのです。



■鑑定を受けた・・・


2005年7月9日。ついに、大阪で念願だった画像鑑定を受けました。

夫婦で一緒に鑑定に行ったのですが、別々に鑑定内容を聴くか、一緒に鑑定内容を聴くか・・・。
どちらでも構わないとのことだったので、私たちは一緒に聴くことにしました。

鑑定室に通され、まず生年月日を言うと、先生が素早く計算をして、すぐに私の頭上のあたりを見渡しました。

そして・・・



<私の場合>

メイン:銀命恵
サブ :茶命恵


「あなた、何か仕事はしているの?」
「大阪に来てからはしていません。以前はカラー関係の仕事や
派遣の仕事を並行していたのですが・・・」
すると先生は、

「もったいない!あなたは仕事をした方がいいわよ!」

と言われました。
確かに、しんどいことがあっても自分は外に出ている方が
性に合っていると思っていたから、結婚しても何らかの仕事を
していました。

私が今回鑑定を受けたいと思った最大の理由は、
「私は将来何の仕事をしているの?」だったのです。
以前から私は何のためにこの世にいて、これから何をしていく
のだろう・・・ということを考えてきました。
私の場合は何故かそれを仕事と結び付けていました。
だからいろいろな職場や仕事を経験して、
「これだ!」といえるものを見つけたかったのです。

まさに、いきなり核心にふれる先生の言葉に
私の聞きたいことは泉のごとく?あふれてきました。

「これまでにカラーに関する勉強や仕事もしてきたし、
今はアロマテラピーの勉強も始めました。
(今映っている画像は)将来カラーやアロマの知識を
生かしたセラピストやインストラクター的なものでしょうか?」
こう言って、先生の答えを待ちました。

私はカラーやアロマを使ったセラピーやインストラクター
を目指して勉強をしているので、内心、そういう答えが
返ってくるのを期待していたところもあります。


しかし、先生の答えは意外なものでした。

「というより、あなたは勉強して得た知識や経験に基づいて、
何かグッズを販売するお店と会社を経営しているわ」

「ひょえ~っ!」(う、うそぉ!やだぁ!と内心思いながら)
と素っ頓狂な声をあげてしまいました。
私の予想や目標の中に「お店や会社を経営する」という発想は
微塵も無かったからです。


「け、経営ですか・・・」


「あなたは、今勉強していることを実際に仕事としてすることに
ある種の限界を感じるようになるの。それは、『自分の習得した
ことが、クライアントへの押し付けになってはいないか?』
ということ。この矛盾を解消するためのグッズよ」

先生の見える画像には、私が目抜き通りではないけど
(表参道のような)きれいな通りの小さいビルの一室で
お店を構えて仕事をしている私の姿が現れているそうです。
そして、その左側には外国人の女性の姿もあるそうで、
この女性がキーパーソンではないか・・・とのことでした。
しかも、私が直接お客様に接しているのではなく、
例えばプロのセラピストや占い師などを何人も雇っているとも。

そうか!私はこの先実際に学んだこと(カラーやアロマのセラピー)
を仕事にするだろう。でも、それが自己完結で終わってはいけない。
自分だけの満足でお客様にセラピーをすることは、単なる
押し付けでしかない・・・ということか!
能力をもった人だからこそ、驕りたかぶらないことを
先生は身をもって知らせてくれたのだと思いました。

私が求めるグッズは何なのか?
答えはこれからの未来にあるのでしょうね。
人の悩みや苦しみを希望や明日へのチカラに変えていく・・・
そんなグッズと出会うのが楽しみです。

もう一つ、「私たちに新しい家族はいるでしょうか?」
という質問をしました。
すると先生は、

「子供は見えるけど、複数いるので産んだ子かどうかは
分からないわね。もしかすると、あなたのビジネスターゲット
は子供を持つ親かもしれないわ」

そしてもう一言。
「でも、あなたあんまり子供欲しくないでしょう?」
とも言われました。


結局、私が予想していた命恵星とは違いましたが、銀命恵は、女性であれば経営者になる星だそうです。

あと、私の場合、世間一般の常識を押し付けられると、拒絶反応を起こすタイプだそう。(当たってる・・・)




< 夫の場合 >

メイン:金命恵
サブ :緑命恵


夫は、本来あまり占いやスピリチュアルといったものに
積極的ではないのに、何故か画像鑑定の話には興味を示し、
「受けたい」と言い出したのです。


その頃は、夫にとってちょっとした転機でした。
大阪への転勤が決まり、しかもこれまでとは分野が違うし、
その部署へ行けばこれまで以上にハードワークになることは
分かっていました。夫にとっては次へのステップになることは
明らかでしたが、果たしてどうなることやら・・・と心配でした。


大阪へ来てから、案の定、残業や休日出勤は当たり前、
仕事も一から覚えなければいけないけど、丁度その部署
始まって以来?の大きな案件が重なったために、オーバーワークで
体調を崩して入院→手術をするまでにストレスがピークに
達していたようです。
幸い手術といっても大したことではなかったので、入院も
一週間程度でよかったのですが、どうやらその頃に自分の将来を
知りたいと思うようになったのでしょう。


夫が一番気にしていたのは、自分がこの世にいるかどうか・・・
だったようです。それを聞こうとしたとき、先生に遮られました。
もしかすると、先生は夫がそういうことにとらわれていることを
察知していたのかと思うくらいでした。


「あなたはどんな仕事をしているの?会社員?」

「はい、サラリーマンで、入社以来いろいろな分野の仕事をし、
転勤も多かったです。この春からも、新たな分野の仕事で
主にお客様対応の仕事をしています」

夫が答えると、先生は再度夫の頭上辺りに見えるであろう画像を
見渡して、

「何やらあなたが、スクリーンのようなものに映された
チャートを見ながら、みんなに説明している姿が見えるのよ」

と言われました。
その画像が今の会社だと、ジャンルがまったく違うのです。
先生は続けて

「もしかすると、その映し出す機械のようなものを作っている
技術者かもしれないし・・・。あなた、経済に興味あるの?
株を運用しているとか」

「新聞で株価をちょこっと見るくらいで、実際には持っていませんし、
勉強もしていないです・・・(不思議そう)」

「じゃあ、勉強を始めるといいわ。あなたは将来それを使って
みんなの暮らしをより良くする仕事をしているようだから」

「へぇ~!(夫と私、驚きの声)」

夫は今、経済とはまったく畑違いの仕事をしているので、
思いもしない未来でした。
それと、夫が一番心配していたことについては

「お医者様は症状から病名を言うけど、あなたの場合は変に恐れる
必要はまったくないわ。何より、こうしてはっきりと画像が出て
いるし、今私はあなたと正面で座っていても(病気について)
何も感じないから心配要りません。
それよりも、今からでも勉強を始めなさい!それと・・・」

夫は健康面のことが聞けて安堵の表情でしたが、別の続きがありました。


「あなたは会社を辞めた方が、より運があがる人よ」

「え~~~っっ!(夫と私、更に驚く。ただしお互いに違う意味で)」

「だって、あなたは、メインが金命恵でサブが緑命恵ですもの!このままその運を会社に使われるなんてもったいない!
(私に対して)この人にどんどん触ってもらいなさい。運を分けて
もらえるわよ」

夫はポーカーフェイスを装っていましたが、内心自分が独立すること
なんて考えてもいなかったので、かなりの衝撃だったようです。
一方、私の驚きは、鑑定前に予想した夫の命恵星がピッタリだった
から。
夫には天性の運のよさがあるそうです。
夫も思い当たる節があるようでした。
お金についても心配ないとのこと。遅咲きでもしっかり稼ぐそうです。

「この人(=私)は、努力してつかむタイプだけど、あなた(=夫)は
努力しなくても運が味方してくれるのよ。それと、(夫)現実派と
(私)スピリチュアルや癒しを求める違いはあるけど、二人とも
お金にはシャープよ」

ちなみに、夫と私は同じ会社を興すのではなく、それぞれ別の会社を
立ち上げるのだそうです。

ジャンルは違うけど、「人が豊かさ、生きる力を得られるために」
行動するというところは二人に共通しているので、本当にやりがいがもてます。

お互いに3~5年後の姿だったようです。知らぬ間にそうなっていた・・・
というこれからがとても楽しみです♪



■鑑定から1年経って・・・


「自分のもつ星らしく生きること」

鑑定を受けたばかりのときは、そのことがぼんやりしていましたし、
その後も行動しつつも、いまひとつ自分たちの星を実感する機会がありませんでした。

2006年6月から、大阪での交流会に参加するようになりました。
毎月、先生や皆さんとお話したり、その場にいるだけで、刺激を受けるな~と感じるようになりました。
自分のもつ星が輝くようになったのかな・・・。


1年前、


「あなたはもっと人の役に立つ、大きなことを成し得るために
時間と努力を費やすこと!」


と背中を押してもらったことをいつも思います。


それを実現させるにはまだこれからですが、人の豊かさや喜び、安らぎや美しさを引き出せるように、行動していきたいです。


2005年7月9日。この日は、私と夫の未来に光を与えてくれた日でした。


2006年9月9日 彩sai




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