ここからはじめよう ~彩sai 心の扉~

ここからはじめよう ~彩sai 心の扉~

森田式リンパ術




■はじめに

私は、これまでにアロマテラピーを使ったトリートメントを勉強してきました。
アロマの良さも体感していますし、トリートメントによるリラックスやリフレッシュというのもあると思っています。

これからも、私はこのアロマの素晴らしさをトリートメントすることで表現するでしょうし、私自身も実際にトリートメントをしてもらうでしょう。


しかし、この森田式リンパ術はリラックスやリフレッシュといった域を超えるものがあります。


それは、私がこれから体感しようとする心の闇に対する「痛み」に共通するものがあるのでは・・・という直感です。


心も体も「根本」から変えていく時期に来ているのかもしれません。


そのタイミングで、出会ったのが森田式リンパ術です。




■リンパ

リンパというのは人間の体の中で、根本をなすといってもよいくらい大切なものです。
血管に沿うようにリンパ管は存在しています。そのリンパ管は弁でできています。レントゲンでも見つけられないものだそうです。
弁が柔軟であれば、リンパは滞りなく流れ、私たちの体内を循環してくれます。

しかし、往々にしてリンパの流れが滞り、それが詰まりとなってしまうことにより、私たちの体にさまざまな悪影響をもたらすのだそうです。
人によって、それが肩こりや頭痛であったり、腰痛であったり、むくみであったり・・・。

これは、単純に年齢だけで判断できないそううです。
つまり、いくら若いからといっても、リンパの流れが滞っていれば、症状は出てしまうのだということです。

例に漏れず、私も「肩がこっている」と感じないくらいに肩が凝り固まっていましたし、ヨガを始めてから徐々に良くなってはいますが、体のむくみも氣になっていました。

リンパは臓器や血管と違って目に見えないからこそ、重要なのだということです。



■森田式リンパ術

以前から、森田式リンパ術の素晴らしさは聞いていましたが、実際に受けてみて、劇的で驚きました。

私の場合は、特に頚椎が凄かったらしく、リンパの詰まりを流してもらうのが激痛で悶絶していました。このときほど、時間が長いと思ったことはありません。
(その後何日かはその痛みがとれなかった)

泣こうと思っていないのに勝手に涙が出てきます。
先生から何度も「呼吸をして」「フーよりもハアーの方が、息が吐ききれるからいいわよ」と言われても、あまりの痛さに思うように呼吸ができませんでした。
リンパの詰まりが流れるときって、実際に感覚で分かるんですよ!(驚)


今までは、表面上のことで一時的には満足していても、すぐに元に戻っていたのは、根本が変わっていないから。


それが分かっているので、この激痛も、それを越えれば本当の氣持ち良さを体感できるのだろうな~と思いました。


60分の施術が終わり、リンパの詰まりは大分取れたようです。施術の最後の方は少~し氣持ち良さも味わえました。
ただし、私の場合はもう何回か施術を受けた方が良いそうです。これは、私も納得しました。


リンパドレナージュとかリンパマッサージとか言われているものは、実際に経路や施術方法を学べばできると思います。ただし、それは実際に力をかけているので、施術者の方が疲れてしまうそうですが、森田先生のリンパ術は、森田先生が天性で持つ特殊な能力を利用するものなので、一日に10人施術しても先生はまったく疲れないのだとか(驚)。


特殊な能力は身につかないまでも、この森田式リンパ術を体感した今は、根本から良くしていこうと思うならば、まずこの森田式リンパ術で長年のリンパの詰まりを取り除いてから、他のセラピーをすると、より深いリラクゼーションが味わえるのでは・・・と思っています。




© Rakuten Group, Inc.
X

Mobilize your Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: