
新郎新婦共に介添え人2人がつく、建物の中で新婦は待機。新郎が、鴨のおきものを持って新婦を玄関まで迎えに来る。
そのささげ物を頂き、新婦の父(私の父は不参加のため、会社の社長が代理でした)新婦側もささげる。これにて、新婦を嫁ぐ許しが出るのだ。
新郎に迎えられ、新婦いよいよ登場。このじらし方が良いのだ(^^。新婦は、手にかけてある長い布で顔を始終隠さなければならない。布には『二姓之合』と刺繍されている。家と家との結婚という意味。まさに韓国らしい。家族がぜったいについて来るのもなのだ。
会場には参加していただいた方々が見届けている。
新郎新婦共、手を洗い清める。
テーブルに食べ物など儀式的なものが乗り、それを挟んで、対に立つ。
新婦はよろしくの意味で韓国式挨拶をする。介添え人に支えながらだが、この韓国式挨拶が、本当にしんどい。。太ももがプルプルいうのだ。。。両手を挙げ顔を隠したまま、しゃがんでお辞儀をするのだ。4月とはいえまだまだ寒く足も固まってしまい。尻もちを何回もつき、会場は笑いの渦となってしまった…(恥
それを受け、新郎も挨拶をする。
二人ともに杯を交わす。これは日本の三々九度にも似ているなぁ~~と思った。このほか、食べ物なども食べる。が、お酒も食べ物も、新婦は真似だけ!口をつける仕草だけなのだ。
儀式を終え、参加して、見届けていただいた方にあいさつをする。これもまた、顔かくしの尻もち挨拶。。。
机には伝統的なお菓子や食べ物が並べられている新郎の両親が、くりとなつめを投げる。それを新郎新婦が受ける。栗が多く乗ったら子供は男の子。なつめが多く乗ったら子供は女の子。私たちはどうだったかといいますと。なつめが多く乗りました~~~☆(私は女の子希望♪)
新郎と新婦は御酒を手を組んで酌み交わす。
新郎は新婦とお母さんを背負って、机を廻る。これには、面倒見ますよ~~。という意味がある。![]()
