ゆるり着物ライフ

ゆるり着物ライフ

2005年12月31日
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
モスリンの古布をオークションで手に入れ、ちょうど付け袖が作れる分量あったので作ってます。
私の持っているいくつかの昔着物は、袖が長いため襦袢が合うものがひとつしかありません。
柄が入っているものなのでどうしても向き不向きがあり、それなら付け袖と腰巻で代用しようかな、と言う考えです。
衿は「美容衿」(衿自体が独立しているもの)を先日安く手に入れたので襦袢を着なくてもいい方向で行きたかったのです。

長い袖は66センチが最高です。
普段着なのにかわいらしくも中振袖。
昔は袖の長さなんて自由だったんですね。
私は初お誂えのとき「袖を長くしたいんですけど」といったらすごい勢いで止められ、結局5センチくらい規定より長くしました。
なぜ???ってかんじでした。


普段は愛用のミシンでやってますが、古布のはかない生地感に不安を覚え手縫いで作ってます。
オークションで売っている方も居ますが、ここは是非自分サイズを作ってみたい。

1・生地を中表にして着物の袖に合わせて待ち針を打ち縫い、輪状にする。
2・袖丈に合わせて幅を決めてアイロンで両はじを三つ折する。
3・両はじを縫う。

できあがり。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2005年12月31日 16時22分59秒
コメント(0) | コメントを書く


■コメント

お名前
タイトル
メッセージ
画像認証
上の画像で表示されている数字を入力して下さい。


利用規約 に同意してコメントを
※コメントに関するよくある質問は、 こちら をご確認ください。


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
Mobilize your Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: