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2010.02.28
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カテゴリ: カテゴリ未分類
【代名詞】

「デカ尻」「ブタケツ」 「ガメラ」
「棺桶」「暴走族」「流れるテール」
これらの物々しいキーワードで
何を連想するだろうか?
「日産ローレル!」とお答えいただいた方は、
(たとえ正解でも何も出ないのであるが・・笑)
■相当のマニアか、、
■当時をよーく知る人か、、
■元ヤンか、、
のいずれかと思う。

旧車屋親父的には、なんてったって・・
「ブタケツ」なのである。
昭和43年
ブルーバード510の登場から一年後、、

ブルーバード と セドリックの
中間を埋める車種として登場した
日産ローレル。

「月桂樹」を表す車名は、
ギリシャ神話から名誉ある地位の象徴。
つまり「ファミリーカー」ではなく、
「VIPカー」でもない。
「ハイオーナーカー」という分野を切り開いた。

最近では、もう関係なく好きな車に
乗れる風潮だが・・ 平成に入る頃までは、
たとえVIPカーに乗れるだけの財力が
あっても、対外的な眼を気にして、
「ハイオーナーカー」に乗るという、
誠に慎ましやかな、日本人の気質が
残っていたのだが・・・。
話しを元に戻そう。

開発当初は、日産の新エンジン
L18を搭載する予定が、、
プリンス自動車との合併と時期が重なり、
プリンス系G18を搭載するにいたる。

サスペンションに四輪独立懸架方式を
採用するなど、「ハイオーナーカー」としての
意欲作が見え隠れし、
また室内の広さは、その外観から
想像もつかないほどの余裕がある。
昭和45年には日産初の、
2ドアピラーレスハードトップが登場。
いわゆる「流れるテールランプ」を
懐かしむ人も多い。

昭和47年
2代目の130系にバトンを渡すが、
♪ゆっくり 走ろう~おぉ~ ローレル♪
とCMで唄っていたにもかかわらず、
暴走族車の代名詞となり、
いかつい車No1の称号?を得る。
さて現車を見てみよう。

初代C30ローレルである。
510に酷似したデザインだが、
2台並べてみると、
さすがにサイズ的に大きく、
「ハイオーナーカー」というだけあって、
余裕のある造り込みとなっている。

G18の走りはスムース。
現代の公道も、ストレスなく走れる。
やはり直線基調のデザインは、40年代の代表的なモノで、今見ると心地良い。

平成14年

後継の「ティアナ」の登場を待ちつつ、ローレル35年の歴史に幕を引いた。










メーカー名 日産 車種名 ローレル
グレード名
1800DX 年式 昭和44年式
走行距離
58500キロ走行不明 車検有効期限
ボディタイプ
4ドアセダン シルバー
修復歴
なし 整備記録簿
引渡し条件
現状・登録OK 所有者履歴
ミッション
フロア4速 型式 C30
排気量
1800cc ガソリン 装備1 クーラー
装備2
乗車定員 5人乗名
装備3
備考 1 colle旧車
セールスポイント
エリア 「関東埼玉」


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Last updated  2010.02.28 06:28:51
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