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映画(33)
遅ればせながら見てきました。ネットで見ると、微妙に酷評されているので、もしかしてツマラナイのかも・・・と覚悟してたんですが、自分的には予想外に良かった。^^;
以下、個人的な感想。
ソフィーは、90歳の老婆になったとき、老人の体力の無さに気づきます。そして今まで考えなかった、生と死。寿命。人生の重みにも気づいたんじゃないかと思うんです。
このままではいられない。そう思ったソフィーは、ハウルに会いに行くため、元の姿に戻るために出発する。言ってみればこれは、本当の自分を探す旅。
世間の人間は、本当の気持ちなんて隠して、偽りの姿で生きている。理不尽な戦争。得体の知れない敵。みんな同じような顔しか持たない、画一化されたサリマンの弟子達。
ハウルはそんな世界からは逃げ出そうとしました。動く城は、色々な世界に繋がりを持っているけど、その実体は、フラフラと漂流する、人の顔(↓心臓?かも?^^;)を模したかのような鉄の塊。自由に生きるためには、いくつもの姿を持っていなければならない。これはハウルの心を象徴する存在だと思う。黒い扉の向こう側は、ハウルの深層心理。だからハウルしか覗くことは許されない。
しかし、ソフィーはそんなハウルの元に飛び込む。運命とか人生とかに真っ向から挑もうとする。虚飾で満たされた母や妹とは決別し、ハウルの城の中で、本当の意味で信頼し合える「家族」と出会う。ハウル。マルクル。しまいには、ヒンや荒地の魔女まで受け入れて。
だがそれでも、運命の荒波はハウルを逃そうとはしない。守るべきものを手に入れたハウルは、遂に戦う決心をする。ボロボロに傷つきながら、とにかく無我夢中で。
そんな情況を見たソフィーは、ハウルに戦いをやめさせるため、ハウルの動く城をぶち壊す。そして、もう一度作り直す。偽りの世界をぶち壊して、本当の姿に戻そうとする。けど、事態は全く良くならない。それどころか、ドタバタの末、カルシファーに水をかけてしまう。カルシファーが死ねば、ハウルも死んでしまう。
ハウルを助けたい。その思いに素直に向かったとき、ハウルの心の世界を垣間見ることができた。実はハウルは待っていた。そのとき初めて、二人の心は繋がった。虚飾の象徴である城は、ついに壊れてなくなった。
自分の心を受け入れたとき、世間は怖いものではなくなる。人生の困難を乗り越えることができる。だから、戦争(=心の不安)は終結に向かう。「心とは重い物」という意味合いのセリフ。迷ってばかりの人生を生きている自分には、大変意味のある言葉だと思いました。
―――――
久しぶりに更新してみよう。(5/31)
というわけで、この時点でのオススメは、
「グッバイ・レーニン」
「インファナル・アフェア」
「8月のクリスマス」
です。^^;
―――――
●「死ぬまでにしたい10のこと」監督:イザベル・コヘット、出演:サラ・ポーリー、マーク・ラファロ、スコット・スピードマン他
「My Life Without Me」。
病魔に冒された主人公(アン)は、
死ぬ前にやっておくこと!として
10の項目をノートに書き出します。
たとえば、いくつか例を挙げてみると・・・
●娘たちが18歳になるまで毎年贈る誕生日のメッセージを録音する。
●夫以外の人とつきあってみる。
●爪とヘアスタイルを変える。 他7項目。
みたいな感じ。
ドメスティックなものから、大胆なもの、些細なものまで。
様々な項目がありますが、
これらに一貫して流れているのは、
私のいない、人生。
想像してごらん。
ということのようです。
自分のいない人生。
自分が死んでも、世の中は問題なく動いていく。
子供たちの成長した姿を見ることもできない。
次第に周りの人々も自分のことを忘れる。
一人取り残された、孤独な世界。
主人公のアンは、そんな孤独と戦いながら、死ぬための準備をしていく。
「あれがしたい、これがしたい」みたいに欲望の赴くままというよりは、
「これをしておかなければ!」という強い信念です。
もちろんアンの信念や行動が、
愛情に裏打ちされているのは疑いようがないんだけど、
そうであると同時に、僕には、
「自分のことを忘れないで!」という心の叫びのようにも思えたなー。
テープを残す。
新しいママを探す。
男を誘惑する。
これって、つまるところが、生きた証を残したかったんだと思う。
それを果たした彼女は、
心安らかな眠りにつくことができたのでしょう。^^;
―――――
●「ヴェロニカ・ゲリン」
麻薬犯罪組織と、それに食い物にされる子供たち。
様々な脅迫や暴力と戦いながら、
それを徹底的に取材する女記者の物語。
もっと暗くて重~いマジメ映画かと思ったら、
意外や物語展開のテンポが良いし、音楽も聴かせる感じで、
そこまで構えて見る必要はなかったみたい。^^;
現実の話をモチーフにしてるらしいけど、
主人公の「戦う信念」「家族を思う苦しみ」、
「報道」というもののあり方を考えさせられる好作品ですね。
※おお、そういえば言い忘れていました。
これ、たまたま知り合いに試写会のチケットもらって見たのね。(爆)
―――――
●「ラスト・プレゼント」
―――――
●「グッバイ・レーニン」出演:ダニエル・ブリュール、カトリーン・ザース。音楽:ヤン・ティルセン(アメリなど)
これ、いいよ。
単館では、4週くらい連続で1位人気。
さらに、井筒監督が「いい!」って褒めてたけど、
たしかに褒めるだけのことはあると思った。
と、とりあえず、手短に。また時間があったら補足予定。
―――――
●「火山高」
●「友へ(チング)」
―――――
●「ピアニスト」出演:イザベル・ユベールほか。
R15指定です。性描写の場面がチラホラ。ツ○ヤで「心に残る一本」というコーナーにあったから借りてみたのだけど、なかなか難解な映画だ。^^;
愛っていうのは、人それぞれ形が違う。
複雑で、つかみ所が無く、
時に一方通行で、あっさり崩れるものなんだなって思いました。
これを見て心に残った言葉。
「男ってせわしない」
うーん。以前、何かの本に「女は愛のために死ぬ生き物だ。(だから男は別れ話をするときには、慎重にしなければならない。爆)」という意味合いのことが書かれていたのを思い出した。
そう。なんか結局のところ、
「男の愛情の薄っぺらさ」みたいなものを感じてしまったのよ。
まー、僕も自分の恋愛観を振り返るキッカケになりました。
ところで、最後にイザベルが、ナイフで肩を突き刺したのは、
どーいう意味があったんだろうね。^^;
―――――
●「インファナル・アフェア」出演:アンディ・ラウ、トニー・レオンほか。
ウッチャンナンチャン曰く。
「(上から)ヒュー・・・、(車の上に)ガッシャーン!!きゃー!!(;゚Д゚)」
というストーリー。(笑)
これ、いいですね♪
軽すぎず、重すぎず、の観点から見ると、80点以上の出来。
―――――
●「8人の女」監督:フランソワ・オゾン。出演:イザベル・ユベール、ファニー・アルダン他。
女8人衆に翻弄される男の物語。
あんまりよく知らなかったのですが、
女8人衆は、それぞれが主役を張ってもおかしくない、
かなりの大御所連らしい。
ミュージカルのように、
場面場面で女達が歌を歌うんだけど、
歌そのものは、どちらかというと歌詞を聴かせるものであって、
メロディライン自体はやや平坦。
ストーリー的には、
なぜか突然、主人の愛人が、主人の奥さんと抱き合いだしたり、
「なんでやねん!」っと突っ込みたくなる場面もちらほら。
役者の美しさと個性が光る映画です。
主人のために良かれと思って、
暴露的な行動に走る末の娘。
結局彼女の行動すらが、
己の欺瞞に過ぎなかったのが、皮肉な結果だと思いました。
―――――
●「イルマーレ」
●「イノセンス」
―――――
●「8月のクリスマス」出演:ハン・ソッキュほか。
韓国映画です。「猟奇」のネット評のところで、絶賛されていたので見てみた。
これは凄い良い!僕は泣けたっ!!(@@)
主人公役、ハン・ソッキュって、「シュリ」にも出演していたらしいですが、
平凡な感じなのに、笑顔がすげー良いッ。
僕もあんな笑顔が出来る男になりたいヨ!!(爆)
主人公は、不治の病に侵されてしまい、
愛する人に思いを伝えられず、苦悩する。
その様子を、セリフで安易に言い表すのではなく、
カメラワークや役者の演技、写真というツールを使って、
見事に表現しきってます。
うーん。この映画。写真。写真って言うのがいいね。
写真って、撮る人の思い。見る人の思い。色々な「思い」があるんだね。
最終的に主人公は、安らかな死を迎えることができたと思う。
ヒロインとも心が通じ合ったんだと思う。
僕も死ぬまでには、命がけの最高の恋愛がしたい!
そんな気持ちになりました。^^;
一点だけ。音楽が中途半端にバッサリ切れるとこがある気がするんだけど。。。
もう少し余韻を持たせてもよかったんじゃあ・・・?
―――――
●「黄泉がえり」出演:草なぎ剛ほか。
これまた友達に勧められて見てみた。
死んだ人が、不思議パワーで数日間だけ生き返る、というストーリー。
愛する人と一分でも一秒でも心が通じ合えたなら、幸せだ。
その思いをもって前向きに生きる。
そんなことを言いたかったようですね。
まー、作品はまぁまぁの出来だったと思います。
僕が言いたいのは、
RUI・・・もとい、柴咲さんを出しすぎじゃないかい?
RUI好きな人には、いいのかもしれないけど、
延々と歌いだすし、作中歌詞まで出すし、微妙に宣伝してるの??
なんて思わせてしまうあたりが、僕としては残念。^^;
別に出すなら出すで、もう少しさりげなく出した方が良かったんじゃないだろうか。。。
―――――
●「メメント」監督:クリストファー・ノーラン。出演:ガイ・ピアーズほか。
友達に勧められて借りてみた。
こ、これはっ!!
サスペンス系としては、かなりのオススメの部類じゃないでしょうか。
10分間しか記憶が出来ない男の物語。
10分前のことは、忘れてしまう。
ストーリー自体は、ややありきたりかも知れません。
どっちかって言うと、面白いのは作品の構成の仕方です。
時間を逆行して物語を展開。
つまり、映画の冒頭が、物語としての結末で、
映画の最後が、物語としての始まりなわけ。
「なんで主人公はここにいるの?なんでこうなったの?」
見ている自分も、謎に取り込まれる。
自分って何?人間って何?記憶の集合体?
所詮人間が記憶の塊に過ぎないんだとしたら、
現実って何なんだろう?
今、自分が見ているものって、何なんだろう?
記憶があるから、それに意味があるだけ?
現実と空想の区別はどこでするの?
自分は何を信じて生きればいいの?
【注:別に宗教を推奨するわけではありません。(汗)】
と、そんなことを考えながら見ていました。^^;
結論:そんなもん、自分が正しいと思うものを信じるしかない。(爆)
テンポも良いし、最後まで緊張感をもって楽しめましたよん♪
問題点があると知れば、
どんどん流れてしまって、一回で理解し切れなかった部分。
僕は、まき戻しで、再確認しちゃった。^^;
―――――
●「ロード・オブ・ザ・リング~二つの塔~」
完結篇が上映されてる折、
まだ見てなかったので見てみた。
さ、さすがは、ロード・オブ・ザ・リング!
すばらしい映像美です。
が、ぶっちゃけ、
1章と3章のつなぎですね。^^;(爆)
なんか、「つなぎ」ってイメージが強くて、
3時間と言う時間が、少し長く感じられた。
(決して退屈という意味ではないけれど。)
―――――
●「聖闘士星矢~天界序章篇~」
2月、精神的に落ち込んでいた時期に、
ふと「ぴあ」を見てると、単館上映されているのを発見!!
聖闘士星矢だなんて、
な、なつかしすぎるぅ~♪(@@)
そんな郷愁に駆られて思わず鑑賞。(爆)
・・・。
・・・。
・・・子どもっぽい。(ぼそっ)
な~んて思ったソコのお前さんっ!!
聖闘士星矢をバカにしちゃーいけませーん!!(▼▼メ)
なにせ僕が小学生の頃は、「ジャンプ」絶頂期。
ドラゴンボール、キン肉マン、魁男塾・・・などなど。
そうそうたる漫画が連載されていたのでした。
まさしく!
格闘漫画黄金時代!!!o(">_<)っ★どりゃー。
聖闘士星矢は、その黄金時代の一翼を担っていた名作の一つなのですよっ!!
ま・・・、その時期の格闘漫画一辺倒が、作品のマンネリ化を産み、
「ジャンプ」没落という皮肉な結果を招くわけですが。(爆)
そういえば、
その頃に発売されていた、
「聖闘士星矢」の超合金クロスのフィギュア!!
ヤフオクなんかを見てもらえば分かるように、
今ではプレミアついてます!
実は、うちにも何体かあるのですっ!!(-_☆)どどーん!
しかも、幼少時の兄によって、
腕を引きちぎられ・・・。
ライターの火に焼かれ・・・。
惨憺たる姿のフィギュア達ッ!!(;゚Д゚)うぎゃー!!(爆)
かろうじて無事なお方も何人か。^^;
幼心ってコワイデスネ。[壁]_@)こそこそ。(爆)
・・・というわけで。
前置きが長くなりました。
映画の感想です。
ぶっちゃけ・・・。
眠いっ!!(*`ロ´)ノ(爆)
なんか退屈だったなー。
これは、僕が年食って子供心を忘れたから、そう思うのかなー。
そう思って、鑑賞後ネットで検索してみたところ、
どうやら、今回の聖闘士星矢は、格闘メインではなく、
「神様ってなんぞや?人間ってなんぞや?」
という
哲学的テーマ
を訴えたかったらしい。
つまり。
よく言えば、進化した大人のための聖闘士星矢!
悪く言えば、「別に、聖闘士星矢でそんな難しいこと言わなくてもいいんじゃなーい?」
正直なところ、僕としては複雑な心境です。
少なくとも僕は、昔の「聖闘士星矢」
熱血格闘、愛と勇気と友情の物語を期待してたからなー。
―――――
●「あの子を探して」監督:チャン・イーモウ、出演:ウェイ・ミンジ、チャン・ホエクー他。
チャン・イーモウ監督の「幸せ三部作」再び!!(-_☆)きらっ!
ちなみに「初恋の来た道」はまだレンタル中・・・。(T-T)あうあう。(爆死)
今回の作品のストーリーは、
「中国の田舎の小学校を舞台に、13歳の少女が臨時教員として奮闘する」
というもの。
「13歳かよっ!!!」
と突っ込みを入れたくなりますが、
要するに、
まともに教育すら受けられない子供たちがいる!
教育とは何ぞや!!
(*`ロ´)ノ
ということをメインテーマに持ってきているようです。
なんと、この作品、プロの俳優を使わず一般人を起用することで、
ドキュメンタリー風にしています。
なるほどね、どおりで全体的に泥臭・・・
もとい、素朴な出演者ばかりだと思った。^^;
でもね、この作品に限っては、この選択は成功していると言えるでしょう。
臨時教員のウェイ・ミンジが、
行方不明の生徒、チャン・ホエクーに向かって泣きながら訴える様は、
涙なしには語れません!!
・・・って僕は涙は出なかったんだけど、
「ちょいウル(@@)」くらいで。←だめじゃん。(爆)
なんにしても、僕的には、
「至福のとき」よりは感動できたかな。
―――――
●「バトル・ロワイヤル2」
某サイトでは、超酷評されているこの映画。^^;
うぅん。まぁ、僕はフツーかな。
そもそも「バトル・ロワイヤル」を見ていていつも思うんだけど、
映画という限られた時間枠だと、
40人っていう出演人数自体に無理があるような気が・・・。(汗)
一人一人の描写は、おざなり、どころか、なおざりに。^^;
だから、正直なところ、
登場人物たちの内面がしっかり描けている
小説とか、漫画(前作しか読んでないけど。)の方が面白い気がする。
登場人物が、誰一人観客の印象に残らないっていうのが、一番の問題。
それと七原って、最後・・・うーん。
あと、藤原竜也って、良くも悪くも童顔だなーって思った。(爆)
―――――
●「至福のとき」監督:チャン・イーモウ、出演:ドン・ジエ、チャオ・ベンシャン他。
チャン・イーモウの「幸せ三部作」の最終章らしい。^^;
本当は「初恋の来た道」が見たかったのに~!!!ヽ(`Д´)ノうわーん。
いつもレンタル中なの・・・。(T-T)しくしく。
というわけで、唯一これだけあったので、借りてみた。
↑なんて消極的なレンタル動機。^^;
ストーリーは、感動系。
だけど、僕は涙は流れず。
うるうるも来ず。
なんとなく良いかな~って感じで。
心が優しく、自分も頑張ろうって気になる。
唯一言うとすれば、最後がやや唐突な展開だったくらい。
この映画で一番印象に残ったのは、盲目のヒロイン役、ドン・ジエ。
不思議な魅力があるなぁ。
きりっとした感じで、中国美人。
他の方も言ってるように、笑顔が凄い印象的。
ぶっちゃけ好き。(爆)(*/∇\*)
あと、金持ちの振りをしながら、
彼女の世話を焼くおじさん役。チャオ・ベンシャン。
こちらもコミカルな感じで好印象。やっぱり表情が良い!
実は僕は中国映画は初めて(?)見たんですが、
音楽はほとんど流れません。
そんなこんなで、やや寂しい印象もありましたが、
僕的には、役者が良かったです♪
―――――
●「Catch Me If You Can」監督:スピルバーグ、出演:ディカプリオ、トム・ハンクス、クリストファー・ウォーケン他。
友達のオススメで見てみました!
希代の詐欺師が、口先三寸、
パイロットになりすまし、
医者になりすまし、
金持ち令嬢と結婚、
最終的に弁護士にまでなってしまうという話。
ディカプリ扮する主人公は、
自分の居場所みたいなものを探していたのかも知れません。
これ、実話を元にしているというんだから、
まさしく、「小説よりも奇なり!!」
凄すぎるぅぅ!!!(;゚Д゚)
もちろん詐欺行為は犯罪。
許されることではないけれど、
モチーフとなった人物には、ある意味、関心してしまいます。
彼が最終的にどうなるのかは、映画を見て確認しましょう。
「他人の人生」という物に対して
興味がある人だったら十分楽しめる映画だと思うよん♪
ちなみに、ディカプリオが高校生役を演じるのは、
年齢的にギリギリ。というか、個人的には、やや苦しい気もしました。
彼の父親役、クリストファー・ウォーケンの演技は上手かった。
―――――
●「猟奇的な彼女」主演:チョンジヒョン他
なるほど~!面白かった♪
破天荒な女の子と、ちょっと軟弱な男の子の、王道ラブストーリー。
どちらかというとアットホームでドラマ仕立てな構成だと思います。
前半、二人の出会いの部分は、やや強引すぎて好きじゃない。
見知らぬ酔っ払い女を、純粋に下心なしに介抱してあげる男なんて、
某サークルとか、買春旅行団なんかが問題となっている昨今、いねーよ。(爆)
なぁ~んて思ってしまった僕は、心がすさんでいるんでしょうか。(汗)
中盤、笑いあり、やや泣き所ありで、心温まる展開が○。
後半、「終わりかな?終わりかな?」って思う部分が何箇所か合って、
確かに引っ張りすぎと言う感もしなくはないけど、僕的には許容範囲。
ドラマ好きな方とか、エンターテイメント好きな方にオススメです♪
偶然とは、努力した人に運命が与えてくれる架け橋。
まぁ、なにより、主演のチョンジヒョン。
一見強がっているけれど、実は弱さを抱え込んでる女性。
という設定が、まさに僕好みだったりします。(爆)
見た目は、チョンジヒョンも綺麗だけど、
仲間由紀恵の方が好きかな。(爆死)
そうそう、映画内に「五つ子おじさんを探せ!」みたいな、
遊び心もあるらしいので、もし気付いた方は探してみましょう。
今度、『イルマーレ』『8月のクリスマス』という作品を見てみたい。
―――――
●「ラスト・サムライ」
この映画を見て僕が思ったのは、
「武士道とは死ぬことと見つけたり」と言う、『葉隠』の有名な言葉です。
武士道とは、「死ぬことだ!!」じゃなくて、
武士道とは、「死ぬ気で物事に当たることだ!!」という意味だそうです。
近代化という波の中で
「武士」という古い生き方は適応できず、
「統合された日本国家」を作り出すためには
西洋的な合理化を図るしかなかった。
その結果、日本人は、武士道という「魂」を忘れ去りつつあった。
勝元は、あくまで「刀」というものにこだわっていましたが、
ここで言う「刀」は、
自己を律する物。
その究極の形として、己の「死」を己で制御するための物。
もっと言えば、己の「生き方(何かに命を賭す)」への決意。
のような物だと思います。
だからこそ、勝元は「刀」を手放そうとしなかったし、
銃のように、命をゴミ同然のように消し去る近代兵器を使おうとしなかった。
一方で刀を手放した大村や天皇は、
ひたすら保身を図るダメ人間となってしまったのです。
武士道って言うのは、「死」を意識したところで「生」を際立たせる生き方だと思う。勝元の最後の言葉は「パーフェクト・・・」(パーフェクト・・・って英語かよ!という突っ込みもあるみたい。^^;)ですが、それは自己の生き方への完結を示していました。「会話をしたい」「会話をした方が楽しいじゃないか」という意味合いの言葉は、一瞬一瞬の時間すら無駄にはできない、という「生」への問いかけだったように思います。
演技のことはよく分からないけれど、
結果的に最後、トム・クルーズは生き残って、
渡辺謙(勝元)は死に華を咲かせる。
少なくともこの点において、勝元の生き方への、驚嘆、潔さ、感動を感じました。
ここはマジで泣き所です。(;_;)ぽろぽろっと。(爆)
ただ、基本的に武士道って分かりにくいよね。
この映画、小さい子が観ても、わかんないんと思う。
だって、実際映画の中でも、
「武士道は小さい子には分かりにくいもの」
って言ってるし。(爆)
正直僕も、前半部分の「間」の取り方は、すご~くゆったりしていて、
「良いのか、悪いのか、分からない・・・。」
「もしかして、ミスセレクト!?」って思わせるキワドサがあった。
つまり退屈と紙一重、という意味ね。ハリウッド映画なんだから、さ。
でも、この部分も全体通して見ると、
前半の静けさ、平常心が、
後半の「命を賭す!」「動」へと生きてくるようにも感じました。
最後に、サムライの鎧兜や時代考証等に関しては、
いろいろと賛否もあるようで、
歴史其儘だとか、歴史離れだとかの問題になりそうですが、
僕としては、外国では日本文化がブームなんだから、
ちょっとくらいサービス精神があってもいいでしょ?って立場です。^^;
長々とあらすじ的に書いてしまいましたが、
総じてよく出来た映画だったと思うよん♪^^
―――――
●「g@me」監督:井坂聡。出演:藤木直人、仲間由紀恵 他。
東野圭吾「ゲームの名は誘拐」が原作らしいです。原作は読んでいませんが、さすがは東野さん。ストーリーがかなり練りこまれていて、面白いですね~。まったく先の読めない展開で、ここのところの寝不足にも関わらず、バッチリ食い入るように見てしまいました♪キャスティング、僕的にはイメージ通り。仲間由紀恵って好き。(爆)藤木直人、実はあんまり好きでもないけど、まぁ、こちらもイメージには合っているんだと思う。^^;あと、登場人物に、薬中毒者が出てくるんだけど、その役に、あの ○○○○君 が出演しているとは。。。あまりの豹変ぶりに、スタッフロールを見るまで、誰だかわからんかった。。。(汗)
―――――
●最近エミネム主演「8mile」(監督:カーティス・ハンソン。出演:エミネム、キム・ベイシンガー、ブリタニー・マーフィ 他。)をレンタルビデオで見てみました。まぁまぁの出来かな…。って思ったら、ネット評論では酷評されてる~!!(;゚Д゚)
以下個人的感想。
ラップにバトル的要素があるっていうのは、面白い。リリック、つまりリズムに乗せた言葉で相手を罵りあう。「韻」を踏んだり、語彙量が問われる。よりセンス(?)のある悪口、聴衆の注目を集めた方が勝つわけです。
そういうのって、日本の和歌にも通じる部分があるのかな~って、変なことを考えた。なんにしても、今までラップを嫌煙していたんだけど、ちょっと興味を持つことができました。^^;
ストーリー的にはすご~~く単純明快で、先が読みやすい。&ファ○ク等の言葉が連発されるので、ホンワカホワホワを期待して見ると、嫌悪感を感じるかもしれません。もちろん逆に言えば、それは貧民層の現前たる姿とも言えるのでしょう。白人でありながら、黒人音楽ヒップホップにおいて、不動の地位を獲得したエミネムの、愛と友情と努力の物語!?なのです。
ちなみに世間一般的に、エミネムはもっとヒール(悪役)なイメージがある(人権擁護団体の批判、母親との訴訟など。)んだけど、作品内では、純情な青年として描かれていますよん。
実際エミネムって、どういう人物なんだろう。
そんな疑問が湧いたので、ちょっとだけ本屋でエミネム本を開いてみました。
エミネム…。
子どもの頃は、いじめられっ子だった!!!Σ(゚д゚ )びくっ!
半殺しの目にもあっていた!!!!(;゚Д゚)がーん!!
ついでに、昔の写真は…超~~~~痩せてる~~~~!!!!!・゚・(ノД`)・゚・。えーん。(謎)
結局、時間的都合により、本は初めの40ページくらいしか読めなかったんだけど、彼の複雑な心内状況を垣間見たような気がしました。。。後でよく読んでみる。…立ち読みで。(爆)
人間って奥が深いね。。。^^;
―――――
●「I am Sam」監督:ジェシー・ネルソン。出演:ショーン・ペン、ダコタ・ファニング、ミシェル・ファイファー 他。
知的障害を持った父親が、娘を育てる物語。
娘が父親の知能を上回ったとき。父は父として娘と接することができるのか。
育てるとはどういうことなのか。愛とは何なのか。
という物語ですね。
うーん。こちらは、ご都合主義との非難もありますが、感動ヒューマンストーリーで、まぁ良い。音楽はビートルズ(のカヴァー??)が効果的。子役のダコタ・ファニングは絶賛されていますが、確かに子役としては末恐ろしいかも。。。^^;
―――――
●「座頭市」監督:北野武 出演:ビートたけし、浅野忠信、大楠道代 他
新宿に観にいったんだけど、意外と混んでた。(盲目の)按摩=目をつぶってる=カンペが読めない=長いセリフはしゃべれなかったのが残念、とビートたけし本人が言ってたけど、ホントにあんまりしゃべってない!!まぁ、役柄的に、ベラベラしゃべらない方が雰囲気出て良いだろう。「目が見えない方が人の心情が分かる」という意味合いのセリフが印象的。殺陣はブシュブシュ斬りまくりで、カッコいい。あとは、随所にお笑いが散りばめてあって、ビートたけしらしいな、と思った。総じてなかなか面白い。場内には、声出して笑ってる観客も結構いたよ。まぁ、隣に座っていたおじさんは笑いすぎな気がしたけど・・・。(汗)R15指定です。
―――――
●「パイレーツ・オブ・カリビアン/呪われた海賊たち」
監督:ゴア・ヴァービンスキー 出演:ジョニー・デップ、オーランド・ブルーム、キーラ・ナイトレイ他。
面白かった♪僕は「指輪物語」よりこっちの方が好きかな。特にジャック・スパロウ役のジョニー・デップが良い!ところでコレ、ディズニーのカリブの海賊のことなんですね。映画と合わせて、ディズニーのアトラクションも乗ってみると面白そうです。^^
―――――
●「サイン」監督:M.ナイト・シャマラン 出演:メル・ギブソン他。
「シックス・センス」と同じ監督。ジャンル的にはサスペンスだけど、本当にサスペンスと言えるのかは疑問。(汗)テーマは「奇跡」と「偶然」でしょう。奇跡とも偶然とも取れる出来事が織り交ぜあって、クライマックスへ向かっているようです。結論。好みは分かれそう。「ギャングオブニューヨーク」に比べれば楽しめたけれど、他のサイトを見てみると、一般的には不評のようですね。^^;
あ、「ギャング~」のCMも見てみたけれど、上手いなぁ。あれに騙されちゃぁいけないよ。生半可な気持ちで観ると、「ギャング」はかなり根気のいる映画だと思うから。(爆)
―――――
●「ムーラン・ルージュ」監督:バズ・ラーマン、出演:ニコール・キッドマン、ユアン・マクレガー他。
公爵・小説家・娼婦の三角悲恋物語をミュージカル仕立てで展開。冒頭で主人公が「サウンド・オブ・ミュージック」の1フレーズを歌うんだけど、やっぱり意識はしてるでしょう。ストーリーは単純明快、「愛」が全てです。舞台設定は全体的にコミカル、歌や踊りの豪華絢爛さがスバラシイ!!唯一の不満は、女が色々な葛藤と闘っているのに、男がだらしない!!腹立たしいっ!!(爆)ま、それも含めて面白いと思うし、僕は好きだなぁ。こういう映画。^^
―――――
友達の家でビデオ鑑賞会をしてきました。(爆)
●「アメリ」監督:ジャン=ピエール・ジュネ、出演:オドレイ・トトゥ他。
フランス系ラブロマンス。空想癖のある内気な女性アメリが主人公。空想の殻を打ち破って、現実の恋へ。ちょっとしたキッカケがあれば、人は幸せになれる、ってことなんでしょうか。まぁまぁの出来かな。
●「ギャングオブニューヨーク」監督:マーティン・スコセッシ、出演:レオナルド・ディカプリオ、キャメロン・ディアス、ダニエル・デイ=ルイス他。
新大陸における移民とネイティヴズの争いがメイン。アカデミー賞10部門にノミネートされたらしいですが・・・うーん。個人的にはミスセレクト。流血の場面はかなりリアル。衣装舞台装置等に金がかかっている(150億円らしい)のは分かる。でも、かなり重いテーマに加えて、観客に対してあまりにも不親切なので、予備知識がないと展開についていけない。むしろ予備知識があっても展開についていけるのか分からない。(爆)結局、争い→秩序→不満→争い→秩序??ということが言いたいの?^^;エンターテイメントとしてはとてもオススメできません。
●「呪怨」監督:清水崇、出演:奥菜恵 他。
ホラーは苦手。うーん。怖いの苦手な僕には、これでも十分怖かった。登場キャラクター数人の視点から、多角的に物語を展開。この手法自体は面白いと思います。ただ中盤あたりが、同じような展開(幽霊に追われて逃げて殺されるという流れ)ばっかりで、しつこいようにも感じた。最後、結局分からない部分が残されたまま、「呪怨2」へと続くらしい。
全体的に微妙なセレクトな鑑賞会でした。(滝汗)
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