新生85歳のムッシューアラダ

新生85歳のムッシューアラダ

2020.10.09
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
最近新聞やネットで学術会議のメンバーの選考に菅総理が6名就任を拒否したことについて相変わらず馬鹿な新聞、マスコミ関係者があれこれ言っている。
まず学術会議のメンバーは国家公務員の特別職であることを最初に認識しておかねばならない。国家公務員は政府機関の一員であるので国民のために働くことが第一の責任である。己の利益は何事にも優先するものではない。国家から給料を支給されていることを銘記しなければならないことをメンバー諸氏が忘れているのではないか。報酬は既得権ではない。公務員であればその最高の責任者が不適当と判断すれば 受け入れることは当たり前である。
次に国家予算を使い国家の決定に反逆は権利ではない。自分たちがどのような学問や研究の成果で国家に貢献することが責任であることを忘れ、既得権のような考えであれこれ物を言うのは常識がないとしか思えない。
マスコミの一部はそれに確たる考えもなく、首相に批判を繰り返している法人会社がある。このような行為は会社として責任が社会に対してあるのを忘れているとしか言いようがない。経営責任者はすべからくその責任を問われるべきである。あのアサヒの吉田発言など同じく、その国家的責任は大きい。言論の自由は責任があってこそ得るべきものである。
学問らしき成果を上げていないし、過去の実績を頼りに地位と収入、名誉を得ようなど会議のメンバーでとやかく言う暇の有るメンバーは職を辞してもらいたい。同じ特別国家公務員の自衛官は命がけで国民のために働いていることと比べて情けない人を政府は作り出したものだ。メンバー入りを拒否されても仕方がない人達と断じたい。
最後のもう一言加えれば、学術会議は学問の自由を守り、国家の安全に関する学術的研究をし国民に論文を自ら発表せよ。しかる後に報酬を受け取れ。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2020.10.09 13:27:43
コメント(0) | コメントを書く


■コメント

お名前
タイトル
メッセージ
画像認証
上の画像で表示されている数字を入力して下さい。


利用規約 に同意してコメントを
※コメントに関するよくある質問は、 こちら をご確認ください。


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
Mobilize your Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: