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出来た~~!ミニーマウスの水玉ワンピース、作り方の写真図解をmixiのアルバムページに載せましたぁ~。http://photo.mixi.jp/view_album.pl?album_id=500000082030373&owner_id=47314531写真90枚以上の大作です。自分で言うのもナンですが、大作です。詳しいです。これは本には無理だわ。写真多すぎるもの。大人の方が仮装用にミニーワンピを作る時にも参考にしていただける内容です。途中、コンシールファスナーの付け方は省略してあります。コンシールの付け方は以下のページに載せておりますので、合わせて参照してくださいね。http://www1.ttcn.ne.jp/~kaori/one%20piece.html
2013.03.31
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ウエストベルトのスカートの作り方の写真図解をmixiのアルバムページに載せました。「子供のための王子服・姫服」 Girl's D パフスリーブドレスのスカートのみのパターンを利用して、ウエストベルトを付けて作るスカートです。ベルトのパターンの作図の仕方も載せています。直線のみなので簡単です。オーロラ姫のドレスを、裾がギザギザのブラウスと組み合わせて作る場合のスカートはウエストベルトのフレアスカートにします。小さいお子さんは、ウエスト寸法ぴったりに作ってお腹が苦しいと可哀想なので、ゆるめに作って着崩れないようにサスペンダーで吊ってあげたほうがラクかもしれません。大人用のスカートを作る場合も、ウエストサイズと丈を調整すれば全く同じ作り方で作れます。P.24にも書きましたが、男の子のパンツはウエストギャザーで前ファスナー無しなら簡単ですが、前ファスナーを付けると持ち出しだの見返しだのと途端にハードルがあがってしまいます。普段着にはお薦めしませんが、衣装の場合はこの手間を省いて、コンシールファスナーとウエストベルトでパンツを作るという方法もあります。その場合も、このウエストベルトのスカートの作り方を参照してください。http://photo.mixi.jp/view_album.pl?album_id=500000081992738&owner_id=47314531
2013.03.30
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ディズニーサイトのほうのアルバム49ページに、お子さん達だけの写真とキャラクターとの3ショット写真を載せました。良かったら見てくださいね♪http://www1.ttcn.ne.jp/~kaori/album49.html↑このページの下のほうです。
2013.03.29
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シンデレラのランタンスリーブの作り方の写真図解をmixiのアルバムページに載せました!「お待たせしました!」なんて言うと思い上がっているようですが、あの服を作りたいと思ってらして、私が載せる載せると言いながらなかなかアップしないので待ってくださっていた方もいるのではと勝手に思っております。本来なら本の発売の時にはすでに公開していなければいけないものなのに、申し訳ありません。シンデレラのランタンスリーブ昨日、アシームとシャバーンの服をモデルさんに着てもらってシーに行ってきました。すっごく楽しかった! この衣装作ってよかった!大満足です。心配していたアシームのちっちゃい帽子、ゴムだけでちゃんと固定できました。ヘアピンで留められるようにピン用のループを作って行ったのですが不要でした。シャバーンの帽子も、頭にぴったりハマってグラグラもせず、あごの帽子ゴムだけでOK♪アシームのベルトを、もうワンサイズ調整できるようにしておけば良かったかな。モデルさんにちょっとゆるめだったので、ズレやすくて時々下のグリーンのパンツが見えてしまった。シャバーンのローブの衿ぐりもズレやすかったので、これにもうちょっと工夫が必要だったな~と反省も色々ありますが。ま、衣装の出来はまずまずOKでしょう!レポはディズニーのほうの掲示板に書きました。良かったら読んでくださいね。http://koly.bbs.fc2.com/ 写真はまた今度載せま~す♪
2013.03.27
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ベルっぽいドレスの衿の作り方の写真図解をmixiのアルバムページに載せました!やっと出来たー! 猪突猛進型なので、服を作っていると他のことが出来なくなるタチです。(家事も育児も~(^^; こんな母でも子供がまともに育ってヨカッタ。)アシームとシャバーンが出来たので、やっと写真の整理とアルバムページの作成に手が出せました。ずっとぬいぐるみ服の図解だけだったmixiのアルバムに、まだ1点だけですが、子供服の作り方のアルバムページが出来ました。ミニーワンピやピーターパンシャツ、オーロラの衿やシンデレラの袖など、写真はたくさん撮ってあるので、これからmixiアルバムの充実を図りたいと思っています。とりあえずはベルのドレープ衿
2013.03.24
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前回書いたように、リボンの作り方の写真は途中から削除してしまいました。でもリボンの足の部分の作り方はだいたい残っていたので、それだけでも載せます。途中までですが、リボンの足に裏地を付ける時のコツとか、型紙作りの手間を省く方法をご紹介しますね。リボンの足(3サイズ、実物大型紙を掲載しております。)も衿と同じように、ナカオモテで縫って表に返したときに裏布は0.1cm控えたほうが綺麗な仕上がりになります。生地が厚手でなければ、表も裏も同じ生地でOKです。表地によっては、裏布の生地は裏地を使ったほうが厚みがおさえられます。裏布を0.1cm控える時は、表布と裏布は縫い代の幅を変える必要があります。でも両方とも型紙を作るのは面倒。そういう時はルレットで。これは表布の型紙です。表布の縫い代は1.0cm。型紙通りに裁断します。表布の型紙を裏布の裁断に使います。2枚合わせた裏地に型紙をシルクピンで留めます。裏布の縫い代は0.8cmにしたいので、紙の端から0.2cmのところに定規を当ててルレットで印を付けていきます。裏側です。まだ型紙はピンで留めた状態です。ルレットでつけた印が見えにくかったらさらに裏側からもルレットでしっかり印をつけます。裏地2枚がズレてしまわないように、ルレットで印をつけたまわりをピンで留めます。型紙をはずして、ルレットでつけた線をハサミで裁ちます。これで1つの型紙で表布も裏布も裁断が出来ました。表布は接着芯を貼ってあります。上の縫い代(1.0cm)をアイロンで折っておきます。上以外の三辺に、アイロン接着テープ(0.5cm幅)を接着し、剥離紙をはがしておきます。表布と裏布の端を合わせて、アイロンをかけて接着テープを貼ります。裏布のほうがひとまわり小さいので、裏布が張っていて少し反り返った状態になります。袋の上の縫い代です。表布は弓のようにたわみ、裏布はピンと張った状態です。ミシンで出来上がり線を縫います。袋の口は、出来上がり線(青ピン)より0.1cm下がったところ(ピンク)が縫い止まり。返し縫いをします。表布側に縫い代を折ります。ミシンで縫った線が見えるように、出来上がり線のきわをアイロンで折ってよくクセをつけておきます。写真はここまでです・・。あとは表に返して、裏布の端を0.1cm控えてアイロンで形を整えます。袋の口はミシンで縫います。消化不良でごめんなさい。またリボンを作る機会があれば撮りますね。
2013.03.23
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オカダヤ町田店さんのサイトに、私の本の掲載作品の展示案内を載せていただいております。町田店 「子供のための王子服・姫服」(日本ヴォーグ社) 作品展示お近くの方は是非お立ち寄りくださいませ。裏表紙の濃いピンクのパフスリーブドレスですが、本に載せた時には服の形がよく見えるようにと思って、ウエストまわりには装飾をしませんでした。表紙の白いランタンスリーブドレスも、前は装飾せずに後ろに大きなリボン付けてあります。(これはシンデレラのドレスをモデルにしているせいもありますが。)今回町田店さんに展示をしていただくに当たって、ピンクのドレスのほうはもうちょっと装飾したほうが見栄えがいいかなと思い、白いドレスで背中に付けたのと同じ大きさのリボンを作って、左腰に付けました。本で胸元に付けていた巻きバラは、「髪飾り」の設定でトルソーの首に付けています。巻きバラはたくさん作ってスカートの裾に付けたり、ウエストはリボンでなく、小さい巻きバラを5~6個並べて付ける(昔の「キディ」でそういうデザインあったなぁ。)とか、工夫次第でぐっとゴージャスになります。このリボンの作り方は本にイラスト説明で載せているのですが、せっかくまた作るのならと工程を写真で撮っておりました。また機会があれば写真図解にしようと思って。なのに間違ってカメラから削除してしまいました。途中までは残っているんだけど。カメラの削除機能で「日付内全て」というのがあって、日付けは確認したつもりだったんだけど、消したくないものまで消してしまいました。ショックです・・。
2013.03.22
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いやぁ、苦労しました。トップの丸みを出すのと、サイドに巻かれた布のドレープを作るの大変でしたぁ。このヒダヒダが崩れてしまわないように、ヒダの見えないところをしつけ糸で縫ってあります。なかなか自然な曲線にならなくて失敗。 真ん中の月みたいなのはもう少し丸みを付ければ良かったかな~?(もう作り直す気力はない。)土台の厚紙、膨らみを付けるスポンジとワタ、でこぼこを滑らかにするためにフリース、表地となる2WAYのストレッチ生地、という4重構造です。スポンジは、家にあった工作用のスポンジの在庫を寄せ集めて両面テープで貼りあわせました。足りなくてこま切れになってしまった・・。布をかぶせてから気が付いた。掃除用のスポンジのストック、使っちゃえば良かった(^^;モデルさんの頭囲に合わせて作ったけれど、かさばって重いし不安定な形なので、頭にちゃんとフィットしないとかぶり辛いと思って、内側にキャップの形の裏布をつけました。これもやっぱりアゴに帽子ゴムをつけたほうがいいかな?シャバーンのローブ(と、呼ぶことにしました(^^)♪)は3日で出来たけれどこのターバンっぽい帽子には5日くらいかかりました。サイズさえ合えば、一度だけじゃもったいないからハロウィーンの時に自分でかぶるのに(^^)もう説明するのもしんどいので、写真だけです。苦労を読み取ってくださればそれで(^^;
2013.03.21
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美味しそう♪厚紙に通した糸は、内側につけたキャップの形の裏布の頂点が下がってこないように縫い代を縫い付けるためのものです。
2013.03.21
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上手く出来なかったです・・。売っているカラースプレーではこういう小さい面積にグラデーションは無理だわ。エアースプレーとか使えば出来るのかしら。マスキングテープを貼ったところ。黒と赤の境い目は、なんとなくボカシた感じにしたかったのですが、黒いメガネの黒になるところにマスキングテープを貼ってスプレーしたら、きっぱり直線で黒と赤が色分けされてしまいました。レンズと柄の部分以外のマスキングテープをはがしたところ。ボカして赤をスプレーしようとすると赤い色がちゃんとつかない。なので、きっぱりハッキリ色の境い目がついてしまったメガネをよく乾かしたのち、リムーバー(マニキュアの色と落とすヤツです)を絵筆に付けて境い目をこすり、色をなんとなくぼかしながらくっきりした境い目をなくしました。私に出来るのはこれが限界だぁー。ちょっと愚痴。家にあった赤のカラースプレーを使おうと思っていました(左)。試しにちょっとスプレーしてみたら、出ない。色もガスも。そうよね~、何年前に買ったものだったかしら。なんだかんだで買ったスプレーが20色くらいある。これがみんなもう使えないと思うとぞっとしますね~。なんて無駄の多いこと。で、先日町田のオカダヤさんに行った時に赤のスプレーを探したら、どうやら布用のものしか扱ってらっしゃらないご様子。布用(真ん中)はプラスチックには使えないかなーと思いつつ、他のお店に行っている暇もないのでとりあえず購入。試しにやってみてダメだったら他のお店に買いに行けばいい。OKだったら時間が節約できる。・・数日後。「試しにやってみる」前に、吉祥寺に行く用事が出来て、ユザワヤさんでカラースプレーの赤を探したところ・・。小さいサイズの「赤」だけがなぜ品切れ?大きいサイズの赤(右)は売っていたけれど、わたしゃこんなに使わないのよ~。値段の差は300円程度。違うの、けちっているんじゃないの。メガネに色を付けたあと、何かを赤く塗る予定がからっきしナイのよ~~!! でも入荷を待って、また買いに来ている時間なんてナイのよ~! ・・・こうして無駄が増えていく。何年後かに、また何かをちょっとだけ赤く塗りたい時に、このでっかい赤スプレーが目詰まりして色もガスも出なかったら。 そんな日も来るんだろうな。
2013.03.21
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カツラをかぶるならカツラに固定できるけれど、今回モデルさんには地毛にあのちっちゃい帽子をかぶっていただくことになるので、その固定方法はちょっと頭を悩ませておりました。結果、頼ることにしたのは「帽子ゴム」。でも普通の帽子のように、ゴム1本の両端を帽子につけただけでは心もとない。なのでゴム2本で4点支持にしようかと。ゴムは1本を耳の前、1本を耳の後ろに通せばどうかしら。そして、あごまわりのゴムは肌色、頭のあたりのゴムは黒にして目立たなくしてはいかがでしょーか。 なんかものすごく面長ね、このヒト(^^)帽子の裏面です。帽子の後ろ(写真下)の赤いヒモのループは、ヘアピンを通せるようにするため。ゴムは片側(写真左)は帽子に縫い付けてありますが、もう片側(写真右)は仮留め(白い糸)にしました。モデルさんにかぶってもらって、ゴムがキツいと首が苦しかったら申し訳ないので、当日、安全ピンで調整できるようにしました。さて、これでちゃんとかぶって固定できるかな。ターバン、依然として苦戦中・・。
2013.03.18
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サイズは120cm。110cmのトルソーに着せているので、トルソーに肩パットつけてあります。後ろもソコソコ広がります。本物は服のあちこちにラインストーンが付いているのですが、それはパス。アイロン接着のストーンとか、すっごく高くついちゃいますので~。この金テープはほとんど伸びない素材なので、カーブが付けにくく、後ろの金の縁取りがイマイチ綺麗な曲線になりませんでした。テープの片端にギャザー寄せミシンをかけて縫い縮めて、もっとカーブをつけようと頑張ってはみたんですけどね。先日書いたように、この服の身頃は見返しを付けずに、身頃の縫い代処理は青い布と縫い合わせて内側に入れました。袖も同じ方法でもいいのですが、今回は縫い代を約5cmと長く取って、折り返して作りました。それはなぜか。この服は袖の幅が広くて、袖口もたっぷりあいています。なので袖の内側も結構見えてしまいます。青い布と縫い合わせて作ると、袖の袖下の縫い合わせの縫い代が袖口ギリギリまで見えることになり、目立ってしまうのではと思いまして。ちょっと実験してみました。同じ木綿の生地に接着芯を貼り、ひとつは布目をタテ方向で幅約5cmの長方形に裁断。もうひとつは布目をバイアスに取って同じく幅約5cmの長方形に裁断。同じようにヨコに半分に折ってアイロンをかけ、写真のような形にして置いてみると、明らかに折り線のなめらかさが違うんです。左はタテの布目、右はバイアス。こういう服のように、袖口に別布をたたく場合は、やはりバイアスで裁断したほうが綺麗に出来ますね。生地に余裕があれば、是非バイアスで取ってみてください。このシャバーンの袖も、青はバイアスで、エンジ色の袖は普通に袖を裁断するようにタテの布目で取っています。袖口のエンジ色の縫い代は0.1cm控えてありますが、青は比較的なめらかで、エンジ色はガタついているのが分かります。(縫い方の問題? うーん、それもいなめない・・。)ターバンは苦戦しております。厚紙・スポンジ・ワタなどで作った土台となる帽子に生地をかぶせて作っているのですが、2WAYのストレッチ生地を使っても、シワを出さずに綺麗にかぶせるのはすごく難しい。そう考えると、パークのキャラクター衣装を作っている方たちって、どれだけ技術の高い方たちなんだろう・・。
2013.03.17
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袖付けも終わったんですけど、昨日の夜、完成した時には暗くなってしまったのでまた今日にでも服の全体写真撮って載せますね。そうそう。こういうのはコートじゃなくて「ローブ」でいいのかしらね。「バスローブ」とかのローブ。ヤフーの辞書によるとローブとは 1 ワンピース仕立てになった裾(すそ)の長いゆるやかな婦人服。 2 裁判官や欧米の僧侶が用いる長い上着。法衣。だから、2に相当するような。でもシャバーンの肩書きって?マジシャン?ま、いっか。袖口の模様というかマークは、本物はミシン刺繍かしら。ウチにはコンピューターミシンなんてないので、こんな刺繍は無理。なので金ヒモを生地の上に置いて裏から縫い付けて模様を作りました。アラビアのデイジーの服を作った時に使った金ヒモが残っていたので、それを使用。(思い出すだけで身の毛もよだつデイジーのあの模様!詳しくはディズニーページのアルバムP.37を見てくださいね~~♪)この金ヒモは実に優秀で、かなり強いカーブにも対応してくれます。ドコで買ったのか忘れてしまったけど。多分オカダヤさんかユザワヤさん。弱点はカットした先端がほつれやすいコト。なので切る前の下処理が大事で、透明糸で切る位置を縛ってから、瞬間接着剤を切る箇所にしみこませ、充分乾燥させてからカットして使いました。なので一度模様に合わせてヒモを形づくり、長さを決めてから「透明糸」と「接着剤」の処理をして、時間をおいて乾かしてカットし、また形を作るという面倒な作業をしました。裏面には5mm幅のアイロン接着テープをさらに半分に切って貼ってあります。このマークは、シャバーンの衣装を撮った写真の中で、マークを比較的正面から撮ることができたものを拡大コピーしてトレーシングペーパーにトレースして形を整えて図案にしたものです。もしかしてハロウィーンで衣装を作る方がお使いになるかしら? もうちょっと綺麗に描いたものをスキャンして今度載せますね。「まったく同じ」というワケにはいきませんが。袖の布に金ヒモを置いて縫い付けるのですが、こういう時もこの部分の布がしっかりするように、接着芯を裏面に貼ったほうが綺麗に出来ると思います。マークよりひとまわり大きな形を描きます(右下)。マークの外周より5mm外側に線を引いてあります。これを接着芯の型紙にします。この時の接着芯は不織布の薄手接着芯(左上)を使いました。形がくずれないのと、切っても端がほつれないので。これは袖の裏面です。接着芯を貼ってある上にマークの図案を置き、「貼ってはがせるテープ」で固定します。袖の布の下にチャコペーパーを置いて、ルレットで線をなぞり、袖の表面に図案を写します。表面です。表に印を付ける時は、あまり目立つ色でなくチャコペーパーは同系色で。アイロン台の上に、袖を表面を上にして置いて、剥離紙をはがした金ヒモを図の上に少しずつカーブをつけながら形を作り、ピンを刺して留めていきます。あて布をして、アイロンで接着してはピンを1本ずつ抜き、またアイロンをかけて接着し・・を繰り返して、金ヒモ全体を布に貼ります。ヒモの端が抜けたりズレたりしないように、ヒモの端の4箇所を固定するように糸で縫って、裏側でしっかりしばります。そのあと、金ヒモ全体を布に縫い付けます(表面:写真下)。すべて縫い付けた後は、糸の縫い目(裏面:写真上)を隠すために、最初に貼った接着芯と同じ大きさのものをカットして(右)、最初に貼った接着芯の上に貼ります。マークが出来たら、袖下を縫って筒状にして、袖を身頃に付けます。あとはターバンだっ!頑張るぞ♪
2013.03.16
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あとは袖だけ~~(^^)v でも袖に模様があって、それを作るのがすごく手がかかりそうなんだけどね・・。頑張るぞ♪全部とはいきませんが、工程写真を少し載せますね。ハロウィーンにシャバーンの衣装を作る方の参考になればいいなと思って。シャバーンのコートはもっと裾まわりが広くて、多分着ている人がくるっと回るとドレスの裾のようにふわっと広がるくらいだと思うのですが、あまり裾まわりが広いと服そのものが重くなってしまうと思うので、まぁこのくらいでいいかなーと。こういう服を作る布はある程度は厚みがないと服がしっかりしません。厚みのある生地で面積の多い服を作ると、それなりに重くなります。これ以上身頃を広げるには前身頃にも切り替えがいるかも。生地をたくさん使うとお金もかかるしねー。こういう金テープを綺麗にたたくのって結構難しいです。(たたく=洋裁用語。生地の上に、リボンやテープ、他の布などを置いて 縫い付けることを言います。)ヨレたり、端がガタガタになったり。こういう時は接着テープを裏に貼ると綺麗に仕上がります。今回は8mm幅の金テープのストックがあったのでこれを使ったのですが、裏に6mm幅のストレートの接着テープを貼りました。(接着テープにも布目があって、ストレート、ハーフバイアス、バイアスなどがあります。P.16参照)たたくテープ(この場合は金テープ)の素材にもよるのですが、アイロンの熱で多少縮むことがあります。接着テープを貼る前に、接着テープを貼る温度のアイロンで、一度金テープにアイロンをかけてから接着テープを貼ったほうが綺麗に貼れます。接着テープを貼ってから、更に5mm幅のアイロン接着テープを貼り、青い生地の上にアイロンで接着し、透明糸でミシン縫いしてあります。透明糸を使うのは、色を金テープに合わせられるというのもあるのですが、裏側のエンジ色の布に縫い目が出てしまうので、これに金色の糸では縫い目が目立ってしまうため。シャバーンのコート(ジャケットというには丈が長すぎると思うので、私はコートと呼んでますが、実際はなんて呼ぶべきなんでしょうね・・)は、前述のように裾まわりが広いです。マントのようにふわっと広がり、実際にシャバーンが勢いよく向きを変えたりするときには前がめくれたりします。だからマントと同じように、裏側が見えてしまうことも考慮に入れて作らなくては。前身頃に見返しを付けるにしても見返し幅が数cmでは足りない。でもあまり見返しの幅が多すぎると、丈が長いだけに服がさらに重くなってしまいます。子供の服にそれはなるべく避けたいので見返し無しで作りました。多分本物も同じなのでは。それとも全面に裏地を付けているのかな?写真だとちょっと分かりにくくて。前身頃の前端や前後身頃の裾の縫い代は、青い布と縫い合わせて端の処理をします。青い布には接着芯を貼ってあります。前後身頃の裏面と青い布の表面を合わせて端を合わせ、出来上がり線の0.1cm縫い代側を縫います。(縫い代は1.0cmなので、端から0.9cmのところにミシンをかけることになります。)ここでご注意。普段「ナカオモテ」で縫うことに慣れていると、ついナカオモテをやってしまいがちですが、この場合はエンジ色の布の裏面と青い布の表面を合わせます。)ミシン目が見えるところを折ってアイロンでよくクセづけしてひっくり返します。形を整えたら、端から4.0cmのところ(このサイズの場合の参考寸法です。)にチャコでシルシをつけます。金テープを縫い付ける位置です。アイロン台の上にのせて、シルシに合わせて金テープを置き、シルクピンを刺して固定します。あて布をしてアイロンをかけて接着します。アイロン接着テープも幅が5mmくらいだと接着する力は弱いので、ところどころピンで留めておいたほうがはがれにくくてミシンで縫う時に安心です。前述のように透明糸で金テープの両端を縫います。透明糸はどんな生地の色にも合わせられて便利なのですが、難点は糸端。縫い終わった後の糸の処理をキチンとしないと、特に首周りなどで直接肌に触れるとチクチクします。玉止めしたら糸を手縫い針に通して、縫い目に丁寧に縫いこんで(P.6右下のダーツの糸処理と同じ。)肌に触れる面に糸が出ないようにします。袖が出来たらまたアップしますね~~♪
2013.03.15
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「子供のための王子服・姫服」の表紙の男女の服、裏表紙の男女の服の計4着と、ウエルカムドールとしてぬいぐるみのウエディング服、リングピローをオカダヤ町田店さんに展示していただけることになりました。「ブライダルフェア」のような感じで、リングボーイやフラワーガールのイメージで展示していただきます。そばに私の本も置いてくださるそうです。オカダヤさんは大好きな生地&素材屋さんで、私はよく新宿店さんに買い物に行きます。本に掲載した服の生地も、ほとんどがオカダヤさんで購入したものです。町田店さんは行ったことがなかったのですが、新宿店さんよりもお子さん持ちの方がいらっしゃることが多いそうで、子供服の展示は町田店さんのほうが向いているということのようです。ママさん達が衣装作りに興味を持ってくれたら嬉しいなー。お客様が「作ってみようかな」と思う創作意欲を呼び起こせる、そして服を作るための生地を買おうという購買意欲を持っていただける。私の作品がその効果をもたらせるという判断をしていただけたということだと思うと、それがとてもとても嬉しいです。この写真は、私がトルソーに着付けをしただけの段階です。このあと、本を置いてくださって本の紹介のパネルを置き、トルソー1体ずつに服を紹介するPOPを付けてくださり、壁面も布などで飾ってくださるそうです。お近くにお住まいの方、オカダヤさんにお寄りになったら是非3階の展示をチェックしてくださいませ♪
2013.03.12
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こういうのって何ベルトって言うんでしょうねー。アラジンやジーニーも同じ様なベルトをしていますよね。こういうのを作る時は厚紙で土台を作って上に布をかぶせて作ってます。ベルトのどアップの資料写真は撮れなかったので、ハッキリとは言えないのですが、シャバーンのベルトはどうやら規則的な折り目がいくつかついていて、真ん中にあるねじねじの紐の先端がその折り目に挟みこんであるみたいです。生地は、私が探した中ではこれが一番似ていました。青地で何か銀色っぽい模様があって。これはチャイナブロケードっていうのかしら。チャイナ服を作るための生地かな。高いのよ~~。メーター2300円もするっ!本当は伸びない生地でこういうものを作る時はバイアスで取ってベルトの丸みに生地が沿うように作りたいんだけど、バイアスで取ると多分70cmは必要になる。とてもとても!そんな金額出せないので、必要最小限の20cm購入。アシームのオレンジの生地のほうは、伸びる生地にしました。これも高い。メーター1900円。これも必要最小限の20cm購入。でも伸びるのはいいけど、縫いにくいの~~。私のミシンは古いから、こういう生地を縫うとすぐに針目が飛んでしまう。木綿をバイアスで取れるように70cmくらい買っても値段はあまり変わらなかったかも。そして木綿のほうが当然のように縫いやすかっただろうから、ちょっと考えモノですね。アシームのベルトのシワは、どうやら規則的ではないみたい。でもこの「アトランダム」ってやつが結構難しいのよね。規則的にならないように裏側からミシンをかけてシワを作りました。生地のシワが出来たら、厚紙にかぶせて裏側に折り込み、布用の両面接着テープで貼りました。ベルトよりもひとまわり小さい裏布を裁断してピン打ち。端をまつって裏から見ても厚紙が見えないようにします。青生地の柄は、もみじとか鳥とか五重塔(?)とか。鹿の胴体切断をしてしまった・・。こんな目立つところに。布を裁ったあとで気が付いたのよね。ああ、罪つくり(^^;
2013.03.10
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帽子、ほぼ出来ました。丸メガネ、見つかりました。アシームのメガネは黒と赤のまだら模様なので、これを赤のカラースプレーで色をつけなければならないのですが。 このメガネは大人用なので小学校1年生の双子ちゃんには大きいと思うのですが、写真を撮る時だけならまぁなんとかなるでしょう。本当はもっとフレームの細いのが欲しかったんだけど黒or赤の丸メガネが見つかっただけでもみっけもんですね。帽子は、少々裾広がりの円筒型。これの型紙を作るために前の上履きと同じようにあるモノにラップをかぶせて、セロテープでとめてマジックで線を書いて切り、型紙の元にしたのですが・・。今回土台にしたのは「そばの器」。ちょうどいい形と大きさだったもので(^^)。ラップを切りひらいてトレーシングペーパーに写し取り、それを使って紙で試作品を作ってから、型紙にしました。サイドクラウンになる部分は、型紙と同じ大きさの厚紙を土台にして、型紙よりひとまわり大きく切った布をかぶせました。こういう時の布は伸びる布でないと綺麗にかぶせることが出来ません。今回は家にあった綿ジャージを使いました。厚紙の内側の上と下に、布用の両面接着テープを貼って、布をやや引っ張り気味にかぶせて貼ります。この場合の両面接着テープは、アイロン接着用ではなく、普通の工作などに使う両面テープと同じですが、布用のもの。かなり強力に付きます。帽子の上の部分(トップクラウン)は少し丸みがあるので、厚紙を数枚重ねました。あいている2つの小さい穴は、糸を通せるようにするためです。厚紙を4枚、少しずつ大きさを変えて重ね、段差をなくすために接着芯(厚)を3枚ほど貼ったところで、「もう少し丸みが欲しいな」と思い、その上に接着フェルトを、同じように少し大きさを小さくしながら2枚重ねました。さらに接着芯(厚)を4枚ほど貼って、段差を目立たなくしました。厚紙よりふたまわり大きく切った丸い布をかぶせ、端をぐし縫いして縫い縮めます。穴から糸を通して、帽子の上に付ける飾りの紐の輪に通し、裏側でしっかり結びます。アシームの帽子についている飾りの赤い玉は、何か模様があるようなのですが、ハッキリと写っている写真がないので、何も手を加えず無地の赤玉のままにしました。約1.0cm直径のウッドビーズです。さて、この帽子をどうやってモデルさんの頭に固定するか。問題だ~。
2013.03.09
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「ちょっと急いで作る必要のもの」が意外と早く終わった♪ また頑張るぞ(^^)本のP.21に書きましたが、ドレスコートのスーツをフルセットで着用する場合、着崩れしないようにサスペンダーが必需品です。子供は動き回るもの。パンツがずるずるズレ落ちてきたり、シャツがパンツから出てきてしまったり、はサスペンダーをすることでかなり防げます。トイレに行く時にはハズさなければいけないので面倒は面倒なんですが。サスペンダーの完成品を買うと大体1000円前後かな?そんなに「すごくお安くなった!」というほどではないのですが、サスペンダーを作るキットと普通の「パンツのゴム」で作ると900円以下で作れます。私は手芸店で1.5cm幅のゴムを買いましたが、100円ショップでもこういうゴムって売っていますよね。少々耐久性が心配ですが、数回の使用なら、100均ゴムでも充分。お安くなりますよね。【サスペンダーキット550円 1.5cm幅ゴム320円(2.0Mのうち、120サイズで約1.4M使用)】キット内容:クリップ4、背中のクロスを作るための金具1、ゴムの長さの調整の金具2新宿オカダヤさんによるとクリップは単品で売っているのですが、クロスの金具と長さ調整の金具は単品では売っていないので、これらが必要な場合はキットで買うしかないそうです。手作りのサスペンダーのいいところは、ご自分のお子さんにサイズを合わせられること。長さの調整が出来るとは言え、市販のサスペンダーを買ってお子さんにサイズが合わなかったということもあります。(amazonのレビュー、厳しいモノが多いですねぇ。)そして色。サスペンダーというと紺や黒のゴムが多いかな。白はなかなかナイですよね。今回はシャバーンとアシームのパンツがズレ落ちないようにする目的なので、黒じゃなくて目立たない色にしたかったので白ゴムで作りました。本当はシャツと同じ色のゴムが手に入れば、同じ色で作りたかったんですけど、さすがにクリーム色や薄いグレーはなかった。ドレスコートの下に着るベストは、まぁ大抵は裏地つきで作ることになると思うので、ベストの下のサスペンダーの色が濃いために「透けて見えてしまう」ということもないと思うのですが。あと、小さい子のサイズのサスペンダーは無駄な飾りも多くて(動物キャラとか。)燕尾服のような「正装」には合わないですよね。見えないトコだけど。以前「ウエストゴムのパニエはドレスのシルエットを崩す」ということを書きましたが、これ、サスペンダーで防ぐことが出来ます。ウエストにゴムを入れてギャザーを寄せたパニエは、それだけでウエストが5cm前後プラスされます。その上にドレスを着せるとウエスト周りがモコモコして綺麗なシルエットが出せません。土台布にギャザーを寄せないウエストベルトのスカートにチュールを縫いつけたパニエなら、上に着るドレスのウエストまわりも綺麗に見えます。でも、ウエストベルトのスカートはサイズの調整の幅が小さい。ウエストゴムのスカートは、ゴムの長さを調整すればサイズがだいぶ変えられて長さ次第では数年使えますよね。なのでウエストゴムのパニエを、少しローウエスト気味に履かせることが出来れば、ウエストまわりのモコモコも解消できます。そこでサスペンダーの登場。サスペンダーを長めに調整してパニエのウエスト位置を下がりめにすればOK。でもここでサスペンダーのゴムの色が濃いと、濃い色のドレスならいいのですが、明るい色だと透けてしまいます。だから白ゴムのサスペンダー!(やっと話が行き着いた(^^;)・・ということで「手作りの薦め」でした。大人なら、ウエストサイズを少しゆるめにして「腰ばき」すれば良さそうなもんだけど、子供はウエストに「くびれ」がない(^^)から、ズレ落ちやすいんですよね。
2013.03.06
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シャバーンのシャツ、大体出来ました。120cmサイズのシャツを110cmのトルソーに着せているので、ちょっとシャツが大きめですね。下にあれこれ補正を加えてはおります。本に掲載したプルオーバーシャツの型紙を利用してアレンジしました。前身頃には前中心に1.5cmの持ち出し分を加えて前あきにしました。スナップをつける予定です。衿ぐり線は型紙通りで、衿ぐりを測ってスタンドカラーのパターンを作りました。スタンドカラーのパターンの作図の仕方はP.32に書いてあります。袖は、本に載せたシャツと同じようにカフス仕立てにしました。撮った資料写真ではよく分からないのですが、おそらくシャバーンのシャツはカフス無しの長袖だと思います。でも上に着ている、パンツと揃いのコート(?長ジャケット?)の袖口から、シャツの袖がズルズル出てしまうよりも長さの調整がしやすいと思って、カフスで作ってみました。袖口のあきは、ちょっと手抜きして袖下の縫い合わせにつけました。ホントは1枚袖の場合、袖下の位置じゃいけないんだけど、まぁ見えないトコだし(^^;ちょっと急いで作る必要のものが出来たので、しばらくシャバーンとアシーム休みます。ターバン・・丸メガネ・・コートの袖の模様・・。難題がいっぱい。春休みまでに出来るかな~~?楽天に書いてくださった方へ高い評価をしてくださってありがとうございました。「洋裁の参考書のよう」というもったいないくらいの素敵なお言葉をいただき、光栄です。ありがとうございます。写真が少ないことは本当に申し訳ないのですが、本で出来なかったことをフォローし、掲載作品のアレンジなどを増やし、買ってくださった方のお役に立てるようにしたいと思っています。本だけでは初心者の方には理解不能なところも多々あるかと思います。サイトとmixiで今後も写真を増やしていき、説明を加えていくつもりです。 >>とても 丁寧な内容で この内容で この値段は お安いかも・・・そう言ってくださるとほっとする思いです。写真よりも「型紙3枚」が譲れなかったので。 >>お遊戯会で 簡単に服を作りたい人は その程度の本を買うべし。私の本はどうしてもお遊戯会の本と同様の本だと思われてしまいがちです。お遊戯会本のようにあんなに作品の種類を載せても結局、実物大型紙でなく製図が多くなってしまったり、サイズの展開が少なかったりして、型紙が欲しい人には不親切かなーと思っていたので。それよりも作品数はしぼってでもサイズ展開を増やしたほうが、キャラクター服を作る方たちには利用価値があるのではと思いました。でもお遊戯会本はまさに幼稚園の子供のサイズをフォローしているし、たくさんの種類を載せてあったほうが役に立つ。コンセプトがまったく違うものなので、そこを明確に書いてくださって助かりました。嬉しいお言葉をいただき、ついたくさん語ってしまってスミマセン。ともかく、とても嬉しいレビューでした。ありがとうございました。
2013.03.04
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これだけだとどうしても工事現場のようですね(^^;アシームもシャバーンも同じパターンで作りました。多分本物は2人のパンツに多少の形の違いはあるんだと思うのですが、まぁ並ぶワケじゃないし。シャバーンもアシームと同じように、パンツの裾にカフスのようなベルトを付けて作りました。資料写真を見ると、2人ともパンツの裾にボタンらしきものが付いています。足元のアップ写真は撮れなかったので、画像検索して調べたらアシームはボタンが足の内側、シャバーンはボタンが外側。なのでベルトのあきもアシームは内、シャバーンは外と、違う場所に作りました。(あし~むは~うち~!しゃば~んはそと~!あらびあんな豆まき(^^)♪)本を買ってくださった方で嬉しいメールをくださった方がいらっしゃいます。ご本人のご了承のもと、紹介させていただきます。、お嬢さんの結婚式のウエルカムドール用にぬいぐるみ服を作るために表紙に載っているぬいぐるみ写真を見て、本を買ってくださったそうです。mixiの写真図解が分かりやすくてすぐに作れたと書いてくださいました。そして嬉しかったのが、「ぬいぐるみだけのつもりが、本を読んでいて制作意欲に火が付きリングボーイをする3歳と1歳の孫にも、燕尾服を作ることにしました。」というお言葉。燕尾服姿の3歳と1歳の男の子!想像するだけでなんて可愛い!その子たちが指輪を運ぶ姿を思い浮かべてなんだか幸せのお裾分けをしていただいたような。とても嬉しいメールでした。そんな幸せなシーンに、私の本がお役に立てたとしたらとても光栄です♪楽天に書いてくださった方へ。カラーページも少なく、お値段も高めのこの本に、高い評価を付けてくださってありがとうございます。「大変参考になりました」とおっしゃってくださって嬉しいです。キャラクター服をお作りになっていたんですね。「キャラに似せる」が目標の服作りは、どうしても自己流になりがちですよね。私もそうでした。何かお悩みが解決できたのでしたら作者冥利につきます。型紙のサイズ展開も評価してくださってありがとうございます。本の型紙を使って満足のいく服作りをしていただけたら、そして楽しい思い出を作っていただけたら、こんなに嬉しいことはありません。ありがとうございました!
2013.03.02
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