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2019.10.26
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カテゴリ: アトリエ・コモ
今週は暗い場所で光を放つ蓄光顔料を使ったスライムを作っています。


材料はスライムを作るためのホウ砂、PVA(洗濯のり)、蓄光顔料の他、食用色素やラメ粉(画像外)などです。


出来上がったスライムは誰のかわからなくなるので、最初に入れ物にイラストを描いてもらってます。ハロウィンの季節なので参考に図案を用意しました。光るスライムと合わせると面白いかも…です。





最初は写しとるだけですが、何枚も描くうちに自然とレイアウトとか考えるようになります。特に高学年はこだわりが出てくるように思います。

まずは光るスライムを作ろう。蓄光顔料はホウ砂水溶液に混ぜるとなかなかスライムになったとき中に入っていかないので、洗濯のりの方に先に混ぜておくのがコツです。最初は全体が光るように万遍なく混ぜます。


できた!


2個目はいつもの通り色を使ったものを。これを光らせるにはちょっと工夫が必要です。実験的に色素と蓄光顔料両方を混ぜて作ると、光らないんですね~残念。


カラースライムと光るスライムを合わせると…


光ります。








ムラムラ感がいい感じです。


ブラックライトも人気。光源を見ないように注意して。




途中からラメの粉も参戦。


いっぱいできたね。


写真では解り辛いですが、かなりキラキラしててます。イラストのレベルも上がったゾ。


今回、顔料、食用色素、ラメの粉と子どもが扱うには難しい材料を使っています。どうしても蓋を閉め忘れたり、材料をすくうスプーンを色別に使う事を忘れて混ぜてしまったりします。最初にきちんと扱い方をよく説明し、理解させることが大事です。また大人が管理しきれない時は材料の種類を制限することも必要でしょう。





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Last updated  2019.10.27 09:41:03
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