日記

日記

PR

×

カレンダー

コメント新着

こむぎちゃ @ Re[1]:使いこなせない物は買わない方がいいですよね(01/18) >keiichi妻さん ご訪問・お言葉ありがと…
keiichi妻@ Re:使いこなせない物は買わない方がいいですよね(01/18) 戻ってきてくれて、うれしい。 けいいちも…
こむぎちゃ @ Re:赤毛のアン(08/26) >ルージィ こんばんは ミクシィ2お声が…
ルージィ@ 赤毛のアン おはようございます。 mixi2は前に書いた…
こむぎちゃ @ Re[4]:若草物語(08/26) >ルージィさん mixi2はいろいろ特徴が…

バックナンバー

2026年05月
2026年04月
2026年03月
2013年10月05日
XML
poster2.jpg


と言っても、映画の舞台となった新潟県では先行上映をしていた。
そこでは日によっては風 立ちぬよりもお客の入った時もあったとか。
最初は、それは言い過ぎじゃない?とかも思ったが、実際映画をみて、それもあるかも、と思った。どちらが優れているか、とかいう問題ではない。
これもまた良い映画、何度もみたいと思わせるような映画だから、お客が入るというのも納得と感じたのだ。

舞台は終戦半年後の新潟県佐渡島。イギリス軍要人機ダコタの不時着という実話の映画化だ。
佐渡島の小さな村に降り立つことになったダコタの乗組員らと、彼らを迎え入れて離陸に協力した住民たちの絆がベースだ。

半年前までは鬼畜米英とののしっていたイギリス人。
家族、親族を戦争で失った者も多い中、村人の心が協力へ向かったのはなぜか。


予告編にもあるものだ。
「この島は、天皇陛下から罪人まで受け入れてきた」


映画をみていて、いくつかのシーンで涙が出てきた。
様々な障壁を超えたところで結ばれる人と人の心を感じた時だと思う。

東京でさえ、上映館は数か所の小規模な上映ではあるし、1日電波ジャックをして映画の宣伝をしまくる類の映画ではない。
でも、意外といっては失礼な話ではあるけれど、映画館は想像していたよりも混んでいた。
年齢層は高かったかな。
男性の客が多かったと感じた。

自分の目から汁が出てきていた時、一緒にいった友人も目をぬぐっていた。
あちらこちらから鼻をすする音がして、ハンカチを目にあてる姿が目にはいった。
別に特別盛り上がるような悲しい場面とかではないんだけどね。

戦後半年から始まるので、戦闘シーンはない。
残酷な場面もない。
でも、人々が抱える戦争で負った心や体の傷の深さや痛みは伝わってきた。


実話がベースだからだろうか、予定調和な伏線回収的な場面は少ないと思う。
あの人はその後どうしたんだろう、とか、あのシーンの後にどんな会話を交わしたんだろうとか、きっとあの人とあの人はその後こうなってるシーンが入るんだろうな、みたいに思うところもそのままだったりする。


この映画は、いい。
1800円払っても惜しくない。
オススメです。

公式サイトはこちら 
 ↓
飛べ!ダコタ公式









お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2013年10月06日 00時57分41秒
コメントを書く
[DVDや観劇や映画] カテゴリの最新記事


■コメント

お名前
タイトル
メッセージ
画像認証
上の画像で表示されている数字を入力して下さい。


利用規約 に同意してコメントを
※コメントに関するよくある質問は、 こちら をご確認ください。


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
Mobilize your Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: