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カテゴリ: ぼそぼそ
すっごくすっごく昔。
20歳前のころ。
まだ自分の未来に夢をもっていたころ・笑

なんとなく夢見ていたことがあった。
あ、20歳よりもさらに昔にさかのぼるとものすごく冷めたこどもだったので未来に期待をもっていなかった。
前にも書いたかもしれないけれど、将来の自分へ手紙を書くという課題で、40歳になった自分に対して「まだ独身なのですか?いい加減良い人を見つけて結婚しないさい。」と書いたくらいだから。

・・・ある意味恐ろしいほどに未来を言い当てていたわけだけど。


そんな時代を少しすぎて、これでもちょっとは未来に期待をもっていたころの将来はざっくりこんな感じだった。

22歳で大学を卒業

20代のうちにこどもを2、3人産む。

なんか理想的すぎるわねぇ。
ただし、ざっくりと漠然とぼんやりとした考えだったから、相手に対する希望とかそういう細かいことは考えていなかった。
その辺はまだ青かったな・笑

それに加えて、であるが、男の子が生まれたらぜったい野球をやらせようと思っていた。
自分の世代的にはキャプテン翼とかの人気が出て空前のサッカーブームではあったんだけど、自分の中ではやらせるなら野球だなって思っていたの。
なんでかなぁ。
自分、野球が特別好きだってわけではないんだけど。

時は流れて今日。
甲子園を前にしていろんな特番がくまれている中、ある母子を取材した番組をみた。
母一人子一人の家庭で、息子が春の大会では甲子園に出られたが、夏の大会予選でのベンチ入りメンバーには選ばれなかったという流れのものだった。


母一人子一人とはいっても特に貧しいとかいう雰囲気はなく、むしろ家の様子ではかなり余裕のある生活ぶりをみせていた。
その母親さんがすごく若いのだ。
明らかに自分よりは年下だろうなって感じだった。
一緒に応援している母親軍団もみな若くて美しくて。
高校生の母親ってのは今こんなに若いのかって改めてびっくりしてしまった。


24歳くらいで結婚して25歳くらいで出産するっていうあれ。
このとおりであれば、息子が高校生になるとき自分は42歳くらい。
それより若くして産んでいれば当然30代の母親もいてもなんの矛盾もないんだよね。

なるほど〜

そんな人生もあったのね〜となんだかどっかで聞いたような歌になりそうだけど。
自分がその妄想を本気で実現させようと力を入れていたらどうなっていたのかなぁとかふと思っちゃうよね。
まぁ、今となっては夢のまた夢なんだけどね。





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最終更新日  2018年08月05日 21時43分17秒
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