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男性、女性に区別することなく、管理職に興味ある人がいろいろ相談できるシステムらしい。
窓口というよりは、会社がこの人なら見本になるんじゃねってピックアップした人の社内メールアドレスを公開し、この中の好きな人に相談してねって感じだ。
毎年この時期になると、その人たちの名簿が公開される。
経歴、現在の所属、その人が管理職になった時の状況、管理職になってどうだったかとかが簡単にまとめられている。
男女の区別なく、とはいえ、こういうのは圧倒的に女性向けだ。
相談受けますな人たちも圧倒的に女性が多く、そのプロフィールの9割以上が「ママ」との両立で埋め尽くされていた。
「管理職〇目、現在〇歳と〇歳のママです。尊敬する女性上司が子育てを仕事を両立させているのにあこがれて自分も管理職になりました!」
的なものがずらりと並んでいた。
会社はそういう人たちに管理職になってほしいんだろうなぁってのがわかるよね。
ってか、子育てしてない人は相談することもなくなれやってことなんだろうか・笑
自分も管理職ではあるものの、なって失敗したなって気持ちが大きい。
後進育成とか、広い視野にたってより高度な仕事をしたいとか・・・あんまり燃えないしなぁ。
仕事はそれなりにやってるよ。
成功すれば達成感はあるし、失敗すればどこが悪かったのか、改善策はなんだろうかって考えるのも嫌いじゃない。
なんだかんだ文句いいつつ、仕事中は全力でやってる。
でも、なんか自分には管理職よりも現場の第一線でもがいている方があっているんじゃないかなって強く感じる。
業務管理とか人事管理とかに時間をとられるくらいなら、サポート側になってそういうのにがんばってる上司を助けて組織をまわしていく立場の方がやりがいを感じちゃうんだもの。
今も新人を数人あずかって指導役をしているけど、う~ん、どうなんだろう。
もともと人付き合いが苦手な人間に指導役って、ねぇ。
なんか当たってしまった新人くんたちが不憫だわ。
せめて、次の異動先に行った時に困ることがないレベルにまでは引き上げてあげたいとがんばってはいるんだけどね。
今回公開された名簿に、同僚がいた。
同僚といってもほとんどからみがない部署の管理職の女性だ。
中学生と高校生のおこさんがいるって初めて知った。
自信みなぎり、自分の経験が少しでもみなさんのお力になれれば幸いですって書いてあった。
すばらしい。うらやましい。
こういう上司にアタシもなりたかったよ(棒)。