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2021年05月11日
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カテゴリ: ぼそぼそ
白内障手術
前回通院時に血液検査や問診、費用やその他いろいろ手術の説明があった。
で、本日手術当日(左目)
ちなみに左右どちらを先にするのかは希望でいいらしい。
自分の場合、どちらを先にしますか?って聞かれたときに、どちらでもいいけど、よく利き目は左と言われますって答えたら、じゃぁ左目からにしますかってことだった。

予約時間は午後2時。
10分前くらいに病院に到着した。
今回はバスで失敗するわけにいかないので歩いていったよ・笑

受付するとすぐに検温。

患者はいっぱい。
今日は手術オンリーの日だけど、こんなにいるんだってびっくりした。
自分以外はみんな付き添いの人がいた。

そうそう、手術の時は同意書を出すんだけど、同居の家族の署名を求められた。
一人暮らしだからいないんだけどな。
そういう人多いはずなのに、ねぇ。

しばらく待つと、名前を呼ばれた。
処置室に入ると、看護師さんから手術3日前からする点眼薬はきちんと使っていたかとかいくつか質問をされ、血圧を測った。
あと左目の上の額にシールを貼られて、首から名前等がかかれたプレートをさげられた。

待合室に戻されると、数回にわたって目薬をさされる。
5分おきとか、30分おきとか、その薬によって空ける時間が違うらしい。


白内障が多いんだろうな、お年寄りが多くて前から両手で誘導される人や車いすや杖をついてる人もいた。
その後支払いや処方箋を渡されるんだけど、当日から飲む薬があるから必ず帰りに買っていくようにと注意されてた。
なるほど、そりゃ、付き添いほしくなるわね。

自分の番がきて準備室に案内された。
不織布製っぽいキャップをかぶり、術着をきて、靴にもカバーをされた。

あといくつか確認事項の応答があったかな。
そのまましばらく待っていると、手術室から同じ装備の人が出てきた。

・・・流れ作業なのね。

手術室に入るように言われて中に入ると席に案内された。
そこで心電図につながれ、左手で酸素濃度を測るクリップをつけられた。
この辺もう機械的にはいはいはいはいって感じ。

おちついたところで先生登場。
っていうか、部屋にいたんだけど気配消してて気が付かなかった・笑

じゃぁ、始めますってことでたんたんと始まった。
まずは左目の洗浄。
顔の左側の消毒。
以前はマスクを外していたらしいが、今はコロナの関係でマスクをしたままに変更になったそうな。
消毒液とかで汚れるから替えのマスクを持参するように言われていた。
消毒が終わると、左目だけが出る感じで顔にカバーをされた。

麻酔をされているんだけど、手術する左目は当然開いたままなので見える。
想像していたよりもちゃんと見えた。
時折補充される目薬をさすためのスポイトの先とか、手術の機器の先端が目に迫ってくるのもわかった。
薬剤などの水が目におとされて広がるのもわかる。
たぶん先端恐怖症の人にはかなりの苦痛なんじゃないだろうか。

それと、意外と痛かったよ。
自分の予想の基準が歯医者だったからかな。
ほら、歯の治療の時の麻酔ってひっぱられてもわからないくらいにばっちり麻痺するくらいに強く効くでしょ。
それと似たようなもんだろうなって思っていたのよ。
そしたらそうではなかった。
ずきっとするような痛みはないんだけど、あ、なんかはがされてる、なにかでなぞってる、なんか押し込まれてるっていう、何をされているのかっていう感触はあるの。
そのはがされてるとか、押し込まれてるって時がけっこう痛かったなぁって。
もちろん音なかは聞こえるので、モニターが警告音出してたり先生が看護師に指示している言葉もちゃんと聞こえる。
警告音は外国語なんでよくわからなかったが、途中で血圧がかなり上がったらしいのでそれだったのかもしれない。

手術自体はそれほど時間はかからなかったと思う。
10分とか15分くらいだったかなぁ。
もしかしたら20分程度かかってたかもしれない。

終わると額から頬まで隠れるくらいのガーゼをあてられ、カップ型の覆いをされてまわりをテープで固定された。
マスクもしているから、顔で露出しているのは右目と鼻の頭くらいでなかなか恐ろしい状態に。
え、これで電車乗ってバスに乗って処方箋薬局よるのか・・・と改めてうげっと思ったよ。

手術室から出ると、さっきの自分のように次に手術受ける人が待っていた。
ほんとに流れ作業なのね。
別の椅子に座らされて、術着とキャップと靴カバーと心電図のぺたぺたをはずされた。
どうだった?って看護師さんに聞かれたので、「予想していたよりも痛かったです。」って答えたら「へぇっ!」って驚かれた。
痛かったなんて言う人いないのかな?
そういえば待合室にいたときに出てきたおじいちゃんはちっとも痛くなかったって騒いでたな。
若い方が敏感なのかも、と良い方にとらえておこう・笑
この後始末の時に血圧がかなり高くなったので少し休んでから帰ってねと言われた。

待合室で待っていると、名前を呼ばれた。
付き添いいないから自分で全部やりますよ〜
お支払いは現金で。
なけなしのお金をかき集めて払いましたぜ。
右目もあるからこの倍かかるんだよね、きついわ〜

手術当日の本日は入浴洗顔禁止。
遠近感が狂うのでぶつけないようにと注意された。
あとは今晩から飲む薬があるから必ず帰りに薬局で薬を買うようにとさっきの人と同じく注意された。

ここまでで2時間30分弱くらいかかった。
すっかり夕方だ。
白内障手術はすぐに終わるというけど、うん、たしかに手術自体は早く終わるけど、前後の準備に時間がかかるから半日はつぶれると思った方がいいと思う。

帰り道、薬局を探した。
前回は地元の駅横にある商業施設内の薬局で買ったのだが、1時間程度待たされた。
この状態で待つのは嫌なので、帰り路に空いている薬局があったら買ってしまおうと思ったのだ。
しばらく歩くと薬局があった。
幸い待ってる人がいないのでそこにした。
受付の人がこちらの顔をみてちょっとびっくりしていた。
そして、ここが初めてというと、ものすごく恐縮しながら「大変な状態でいらっしゃるのに申し訳ないんですけど」と初診の問診票を書いてくれと言ってきた。
自分は毎回飛び込みで処方箋薬局に入るので、なんか毎回同じような問診票を書いている。
今年に入ってすでに3,4軒書いていると思うぞ。

しばらく待つと、別の薬剤師さんと思われる男性が受付の女性と一緒にやってきた。
薬の説明をしてくれたんだけど、なんかだいじょうぶかなって不安になるような感じだった。
若いオニイサンだったんだけどね。
えーと、白内障の手術ですね、これは手術当日から飲む薬で。
手術はいつですか?

・・・あの~、この顔みればわかるでしょうに。

とチベスナレベルの表情をしていたら、受付のオネエサンが「何言ってるの、今手術されてきてるじゃない」って小声でつついていた。
「あ、え?あ、そうですね、今日ですね、じゃぁ、これは今晩から飲んでください。で、目薬は手術の翌日からで、今日手術したんですよね、あ、そうですよね、じゃぁ、明日からこの目薬・・・あれ、明日も病院行きますか?行きますよね、そうですよね、はははははは」

なんか、不安だわ。

でも受付のオネエサンがちゃんと確認してくれてたので信じよう。
たぶん右目の時も薬買うんだけど、またここに来てもいいんだろうか(;^_^A

数年前に小僧に目を踏み抜かれてしばらく眼帯生活をしていたから、片目の生活は初めてじゃないから遠近感が狂って生活しにくいってのはなかった。
でも術後、びりびり傷んだりきりりって痛みがはしったりしてそれは嫌だった。
まぁ、でも痛み止めを飲むほどではなかったかな。

翌日は朝8時30分に予約。
この顔半分を覆ってるカップたちを外してもらう。

ということで、手術当日はここまで。





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最終更新日  2021年05月12日 22時20分21秒
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