H14年~


☆その後も入退院を繰り返しまして、4月に人工肛門手術受けました。
 ただ思っていたより使える腸が短かかったのと、胃の側に付けたので食べても
 体に栄養が行く前に外に出てしまうのでなかなか体力が付かず悪戦苦闘の毎日で した。

☆それでも何とか自宅でもと言う所まで来ました。
 ただ1日20時間自宅での点滴、1日置きのストマーの取替(人工肛門の為のも の)があるので、退院までそれらをマスターしなければならず、母が短い期間で 必死に講習を受けやっと退院と言う事になりました。
 ここまででは退院出来て凄く嬉しく思いました。

☆しかし、思っていたより家での看護の大変さ、不安。本当にそれは大変です。
 うちの場合点滴を毎日必ずなので医療行為ですよね、いくら講習受けたとは言え
 素人ですからかなり気を使ってしなければなりません。用があって外に出る時も
 時間を見ながら行動しなければなりません。

☆そこで訪問看護婦さんに来て貰うことになりました。これで少し母も楽になりま した。




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