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日常生活はなにかとストレスや不満が溜まります。ときには日常を忘れて思う存分出かけたいと思うこともあります。そんなわけで1日かけて日帰りプチ旅行として、江ノ島までサイクリングしてきました。距離にして84kmでした。まずは自宅から江ノ島まで輪行が必要かどうか調べます。距離にして片道42kmと解ったので、頑張れば日帰りできます。そんなわけで輪行袋は持たず、一眼レフを持って出発!先日買ったOGKの122(サングラス)も付けていきます。OGKの122については別途インプレ記事を書いています。今更ながらサングラスを使ってみようと思ってOGKの122を購入したのでインプレ江ノ島まではできるだけ直線的に走れる道を選びました。なんと1本の道を10kmくらい走ることができて、曲がるのは2回だけで藤沢まで行けました。行きは向かい風がきつかったのですが、サングラスのおかげで目がとても快適でした。1回だけ小石が目に当たりましたが、それ以外は1日通して目には何も当たりませんでした。そのため痛くなることも染みることもありませんでした。なんて快適なんでしょう!藤沢まで来たら、一旦ヤオコーに寄りました。2Lペットボトルの水と、ランチ用のおにぎりを買いました。ヤオコーは大きなおにぎりを売っていて、食べたかったのです。そしたらちょっと走って江ノ島です。海水浴場も人が沢山いて、海の家も出ていて、とても賑わっていました。梅雨も明けたみたいですし、夏らしいですね。江ノ島の駐輪場は北緑地と西緑地の2か所あります。北緑地の方が江ノ島大橋に近いため、埋まりやすいです。今回は西緑地に止めました。そして公園でおにぎりを食べながら海を眺めました。海はいいですね。この時期は風が気持ちいいです。広い海を見て嫌なことを忘れてしまいたいものです。続いてヨットハーバーの方にも行ってみました。こちらには灯台があると事前に調べていたからです。それにしてもヨットハーバー側は波が凄いですね。モヤモヤしながら海をのんびり眺めてみました。暑い日なので風が気持ちよかったです。こういう非日常もたまにはいいものですね。そして1日遠出して過ごしたためか、翌日は1つ閃きました。やっぱり非日常は大事です。日常生活の範囲から抜け出さないと、どうしても行き詰ってしまうと感じます。それに日頃の疲れをいやす必要もありますし。そんなときに日帰りプチ旅行はいいですね。この日は84km走って走行時間が4時間5分でしたので、2000kcalは消費したでしょう。帰ったらプロテインをタップリと飲んでしまいました。また日常に疲れたらプチ旅行をしたいと思います。今回は日帰りでしたが、私は関東圏に住んでいるからです。それ以外の地域に在住の方は宿泊が必要ですが、泊りの輪行旅も楽しいものです。私はいつも楽天トラベルを使っています。楽天ユーザーとしてはポイントが付いてお得なのです。
2024.07.21
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私は初心者の頃にちょっとだけ(1年くらいかな?)サングラスを使ったのですが、それ以降全くサングラスを使いませんでした。クラブチームの練習やレースでも使いませんでした。そしてちょっとだけ使ったのは、今はないCAT SCANというブランドのレンズ3枚付き6,000円のサングラスでした。変更レンズじゃないし、紫外線カットのみですね。しかし目に砂ぼこりが入ったり、虫が入ったりすることが2~3ヶ月に1回はありました。そして今年はそんなことがやけにおおいです。しかも先日は硬い虫が目の下に当たって痛かったです。目に当たっていたら腫れていたでしょう。そんなわけでサングラスを買うことにしました。サングラスのメリットサイクリングにサングラスを使うメリットは沢山あります。まず直射日光の眩しさを軽減できることです。それから私が散々味わったように、砂ぼこりや虫から目を守れることです。更には外で長時間運動すると、目から紫外線が沢山入ります。すると目の病気になる危険性も出てきます。「目の日焼け」対策していますか? 紫外線による目の病気を知ろうよってサイクリングやランニングなど外で長時間やるスポーツではサングラスをかけた方が健康のためにも良いです。できるだけナチュラルな視界のサングラスが欲しかった目を守るためにサングラスを買おうと思ったものの、サイクリング用のサングラスは沢山あります。そこで選択基準を決めることにしました。私の場合、サングラスを使わなかった理由は視界が暗くなって見づらくなるからでした。だからクリアレンズかクリアに近い色の明るいレンズが付いたサングラスを探すことにしました。このような色のレンズなら、裸眼で見るのと大差ない視界になります。それに私の場合、直射日光をあまり眩しいと感じない体質ですので、サングラスのような暗いレンズで視界を暗くするメリットがありませんでした。価格と性能を考慮してOGKの101か122で悩んだ末に122に決定価格が中堅くらいで、レンズの性能も高いとなると、有力候補はOGKでした。そしてOGKのサングラスでは101と122が価格と性能という面で有力候補になりました。101は何と言っても価格が魅力的です。モーブミラーレンズはあまり暗くなさそうで、コントラストも高めてくれる優れもののようです。ピンクのレンズがあるので、明るい視界で走りたいときにもいいですね。OGK KABUTO オージーケーカブト 101 ホワイト/撥水スペクトルモーブミラーレンズ アイウェア スポーツグラス 楽天で購入 101は昔ながらのシングルレンズのスポーツサングラスといった感じです。馴染みやすいデザインでもあります。122の方は今流行りのゴーグルっぽいサングラスです。視界は広く、101みたいなモーブグリーンというレンズが付いてきます。またこちらはクリアレンズも付いてきます。【メーカー純正品】【正規代理店品】OGK KABUTO(オージーケーカブト) アイウエア 122 ホワイト/モーブグリーン 楽天で購入 元々ナチュラルな視界が欲しくてクリアレンズを選びたかったこと、今風のゴーグルっぽい大きなレンズを試してみたくなったこと、そしてホームページを見るとレンズの性能が101より122の方が高そうということで、122にしました。OGK 122のインプレOGKの122を使ってみて驚きました。これは使わない手はないと感じました。順に解説していきます。まずモーブグリーンレンズの視界の明るさです。お店で試着したときや室内でかけたときは暗く感じます。しかし外でかけたときは裸眼と比べてもあまり暗くないです。若干グレーになるくらいで、気にするほどの差ではありません。しかしコントラストは高いと感じます。またサングラスの解説ページによく書かれているように反射光がないためかスッキリして見えます。これならクリアレンズを使うまでもありません。サングラスはてっきり暗くて見づらいのが普通と思っていたので、とても意外でした。次に目が疲れにくくなったと感じます。裸眼で走っていると、目に風や小さな砂ぼこりが当たるからでしょう。また紫外線が目に当たり続けているのもあるかもしれません。サングラスがあればそんなことはありません。よって目が保護されるから疲れにくくなるのでしょう。またレンズが大きいため、目の保護という観点でも、視界の広さという観点でも、とても優れています。真下を向かない限りレンズの外が見えません。視界をほぼレンズで覆うことができ、レンズの効果を存分に体感できます。最後に注意点もあります。顔に当たる風の量が減るため、体感速度が遅く感じられることです。5km/hくらい遅く感じました。よって飛ばし過ぎに注意しなければいけません。終わりにOGKの122があれば遠出のサイクリングも楽しくなりそうです。技術が進歩してレンズの性能が上がったのもあると思いますが、サングラスがこんなに凄いものだとは思いませんでした。サイクリングが楽しくなりましたので、もっと走りたい、遠出したいと思えてきました。【メーカー純正品】【正規代理店品】OGK KABUTO(オージーケーカブト) アイウエア 122 ホワイト/モーブグリーン 楽天で購入
2024.07.18
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今日は橋を見たくなったので、橋を見に行きました。色々用事があって走り始めるのが遅れてしまいましたが、なんとかサイクリングの時間を確保できました。今日は市街地を抜けてまずは稲城へ向かいました。久々に多摩カントリークラブの坂を上りました。意外と緩い坂ですね。その後は関戸橋を渡りました。その後は多摩川サイクリングロードを通りました。橋を見つけたら写真を撮る目論見です。今回は数学的な構造の橋を2つ見つけました。数学的な構造でいいですね。今日は多摩川サイクリングロードに入った辺りから天気が怪しくなってきました。曇り空になって妙に涼しくなったのです。いかにも雨が降りそうな空気になりました。とはいえすぐには降らないだろうと思い、多摩川サイクリングロードを走り続けました。そして橋の写真を撮りました。しかし多摩川サイクリングロードを降りて市街地に出た辺りで、雷が鳴り出しました。一方で休憩をしていなかったですし、水分不足の状態ですので、コンビニに寄って飲み物を買うことにしました。暑い日は水分とミネラルの補給が欠かせません。とりあえず水分だけでも補給することにしました。そして水分補給をして帰宅。家の前の信号で雨が降り始めたので、ギリギリでした。やっぱり時間を取って運動するとストレス解消にいいですね。できるだけ時間を確保してサイクリングをしようと思います。
2024.07.06
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