コラボ鮎のペ-ジ

鮎の実家で農作業奮闘記

鮎の実家で農作業奮闘記


じゃがいも編

今年のGWも手伝いに帰りました。
写真は昨年のものもありますが、作業は毎年だいたい同じです。
私がいつも思うこと・・・
農器具を発明した人と、 毎日こんな大変な作業をしている
私の両親含め農家の方はスゴイ☆(;>_<)



種いも
後に見えている赤い袋の中身も
全部種イモです。
写真は袋から出して
種イモを乾かしているところです。

種いもアップ
コレが種いものアップです。
コレを、
半分に切ったり3つに切ったり
場合によっては4つに切ったりします。
もちろんちゃんと
芽のある場所を見て切ります。
一番↑の写真のイモを全部切ります。
気の遠くなる作業です。



種いも切り

はい 切った種いもです。
頑張りました。
この青いコンテナ-に
何箱分切ったかな?
私はこの作業
一日しか手伝っていません。
あとは母が一人でやりました。
すごい・・・w(☆o◎)w


いも植え機
コレはいもを植える機械です。 トラクタ-の後につけます。 銀色の四角い箱のような所に肥料が入ってます。 赤い所に入っている大量の種イモを 少しずつ下の丸い円盤のようなところに出しながら 枠に一つずつ種イモを入れていきます。 一つの円盤が一人の持ち場です。 つまり二人乗りってことですね。 下の白い長方形の部分に座って作業します。

いも植え機2
円盤部分のアップです。
とっても見えにくいですが、 円盤は仕切られていて、そこに種イモを一つずつ入れます。 円盤はトラクタ-のスピ-ドに合わせて回ります。 円盤は渦のような状態になっていて、先端までいくと順番にイモが落ちるようになっています。 落ちたらそこが空になって回ってくるので、またイモを入れます。
この機械は、トラクタ-の後にハの字についている鉄板で 土を切り開いていき、そこに等間隔で種イモ一つと肥料が落ちるようになっています。種イモと肥料が落とされた上を土がかぶさるようにロ-ラ-が転がります。じっくり見れば見るほど農機具はよくできています。w(°0°)w オォー
イモを仕切りに一つずつ入れる手作業が速いと、 トラクタ-も速く進み、作業も早く終わります。 私はコレの速さには自信があります。
でも自慢になるかどうか・・・(~ヘ~;)ウーン


 


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