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でも最近、宇宙好きの視点からどうしても気になる遺跡の話を知りました。
長野県にある「阿久遺跡」から出土した、まるでUFOのような形をした土器と、現代でも解読できない謎の文字記号の話です。
これ、かなりワクワクしませんか?
阿久遺跡って、どんな場所?
阿久遺跡は長野県諏訪郡原村にある縄文時代中期(約5,000〜4,500年前)の遺跡です。
諏訪湖の近くに位置していて、この地域は昔から「不思議な力が宿る場所」として知られてきました。
約5,000年前
の縄文中期遺跡
長野県
諏訪郡原村に所在
多数
の異形土器が出土
特筆すべきは、ここから出土した土器の中に、明らかに「扁平な楕円形+上部ドーム状」という、現代人が見てもUFOに見える形のものが含まれていたこと。
もちろん当時の人々がUFOという概念を持っていたはずはないのですが……それでは、なぜこんな形を作ったのでしょうか?
「UFO型土器」の特徴と謎
この土器、形だけが謎なわけじゃないんです。
表面に刻まれた文様の中に、縄文土器に一般的な縄目文様とは明らかに異なる、幾何学的な記号のようなものが確認されています。
解読できていない文様・記号の例(イメージ)
⊕
⌬
⊞
◎
⊟
⋈
※ 上記はイメージです。実際の文様は考古学的調査資料をご参照ください。
同様の幾何学記号が、世界各地の古代遺跡でも確認されています。
この記号群は、縄文語(もしくは縄文人が使っていた何らかの情報伝達システム)との関連が示唆されていますが、日本語の原型とも断定できず、現時点では「正体不明」のままです。
ポイント
この時代の日本列島には、文字体系はまだ存在しないはずでした。
では、これらの記号はいったい何を意味しているのでしょう?以前、私のブログでもご紹介した『うつろ舟』を思わせるような感じがするのは私だけでしょうか?
遮光器土偶との共通点
ここで思い出していただきたいのが、「遮光器土偶」です。
東北地方を中心に出土する、大きな目(遮光器のように見える目)が特徴的なあの土偶ですね。
遮光器土偶も阿久遺跡のUFO型土器も、同じ縄文時代に作られたものです。
そして両者に共通するのは、「なぜそんな形にしたのか、合理的な説明がつきにくい」という点。
遮光器土偶の「あの目」は、イヌイットが使う雪目遮光器に似ているという説もありますが、それ以上の説明が難しいのが現状です。
比較メモ
遮光器土偶 → 異様に大きく誇張された目
UFO型土器 → 現代のUFOを思わせる扁平ドーム形状
共通点 → どちらも「この世のものではない何か」を表現しているように見える
宇宙との関連性は、あるのか?
もちろん、「縄文人が宇宙人と交流していた」と断言できる証拠は、現時点では存在しません。
でも、宇宙好きの立場からいくつかの「もしも」を考えてみると、なかなか面白い視点が生まれてきます。
縄文人が夜空を観察し、天体や流星、未知の飛行物体を土器の形で表現しようとしたとしたら?
謎の記号が、星座や天体の位置を示す古代の「星図」だったとしたら?
世界各地の古代文明が残す幾何学記号と阿久遺跡の文様が、偶然の一致以上の何かを示しているとしたら?
諏訪地方特有の「磁場の強さ」や「龍脈」と呼ばれるエネルギーラインが、この地に特別な何かをもたらしていたとしたら?
※ もちろんこれらはあくまで仮説や想像の域を出るものではありません。
考古学的には、縄文土器の形状は祭祀・儀礼・食器としての機能から説明されることが多いです。
ただ、「なぜこの形なのか」という疑問への決定的な答えは、まだ出ていません。
諏訪という土地が持つ「宇宙的な磁場」
余談ですが、諏訪地方は日本でも有数の「不思議スポット」として知られています。
諏訪大社は日本最古の神社のひとつで、その歴史は縄文時代にまで遡るともいわれています。
また、この地域は地殻変動が活発で、独特の地磁気を持つとも指摘されています。
一部の研究者は、こうした地磁気の特性が人間の意識や知覚に影響を与え、縄文人が通常とは異なる「インスピレーション」を得やすい場所だったのでは、と考えているそうです。
宇宙好きの私が思うこと
5,000年前の縄文人も、夜空を見上げて
「あの星の向こうには何があるんだろう」と
ワクワクしていたのかもしれません。
そう思うと、時代を超えて繋がれる気がしてきませんか?
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