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今年の年末は自宅で静かに過ごそうかと思っています。たまには近場の温泉にでも行ってくるんですが不景気で予算も立てられませんでした。正月には毎年の恒例で中学校の同級会があり、50名前後が出席します。あと二年で還暦の祝い事も待っています。そろそろその計画も立てなくてはならず、今回は皆さんの意見を聞こうかと考えています。正月は集まりやすいかと考えたら意外と家庭内の行事やら、その他の集まりで意外と集まらないのです。10年近く三が日の内を行ったり来たりして、今は元日に定まったのですが・・・去年はかなりの雪が年越しましたが、今年はどうでしょうか。今晩から雪が降るようです。越後屋さんのようにはなりませんが雪のある風情も正月には好いのではないでしょうか。コタツに入って雪見酒、下戸の私にはあまり飲めませんが正月くらいはチョッとだけよ。年賀状もどうも年越しのようです。毎年のことだから、皆さんごめんなさいそれでは良いお年を・・・もうじき7000回です。どしどし来て下されや・・・
2005.12.30
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昨日、漸く工場の地鎮祭にこぎつけました。今週の月曜日確認申請がやっとこで許可されました。何のことはない。消防で既存工場での作業の中でエチルメチルケトンを使用していたのが不法だったことが原因ですが、作業工程上止められないことが分かり、既存の消防上の変更をすることで決着を見た訳で、量的に僅かでもその危険性から問題視されたわけですともあれ、神主を迎え、暮れの忙しい時期、大忙しの地鎮祭でした。祝詞奏上、鍬入れ、榊、等々何時もの通りでしたが、あまりの寒さに手足が凍えました。
2005.12.28
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吉村昭氏の「関東大震災」を読んで、あの当時の地震予報はある意味で予想的で、歴史感覚で想定していた。学術的にも現在とは比較にならないことではある。しかし、これを予測するのに大森氏と今村氏の学問的葛藤が感じ、世論を恐れて、今村氏の予想を大森氏が一蹴してしまうことから吉村氏の書き出しが始る。今でも関東大震災は予測するのさえ難しいし、何時起こっても不思議でないと警鐘を鳴らしている。いくら警鐘を鳴らしても実際起こらなければ何の手立てもないのだが・・・この中で大森氏は安政の大地震より大正時代の方が防災はしっかりしているからそんなに大きな被害は出ないと世論に対して安全を提唱した。後輩の今村氏の警鐘は10万人から20万人の被害者を予測した。現実は、今村氏が警鐘を鳴らした明治38年から18年後大正12年9月1日、それは起こった。22万人もの被害者である。火災による被害者が実際の地震による被害者をはるかに越えた。現在、同じように被害想定が2万人チョッと出ているが、果たしてそうだろうか。余り危険度をあおるようでは困るが大正時代と現在では人口が倍以上になっていること、大正時代まで生き抜いたあの寺田寅彦が提唱した耐火構造のビル群は当時と比べようにないほどあり、一見、安全のような気がするが、別の要因が災害を大きくするのではないだろうか。たとえば、交通網の発達で高架橋、あの当時なかったものに地下街、地下鉄がある。ビル群のガラスがある。よくよく検証してみないと歴史から学んだことにならない。もちろん想定震度の大きさ、震源の位置、地震のメカニズムにもよるだろうが・・・起こらないで欲しいと願う。愛しい娘が暮らしている。
2005.12.26
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今朝からとても寒く、パソコンを打つ手も次第にかじかむようで手をこすり合わせながらカキコしております。昼前から降り出した雪は大粒で勢い良く降り続いています。天気予報では明日も、明後日も同じような天候でかなりの量が降り積もるのではないかと危惧しています。明後日はこの分で行くとホワイトクリスマスが期待(危惧)出来そうです。余り降る続くと仕事にも支障がきたして困りますが明日からは3連休外からの電話は余りなさそうです。天気予報程当てにならないものはないとはよく言ったもので11月の3ヶ月予報では例年になく暖かい年末になると予測していたはず、はすっかり外れてしまったようです。外れると言えば人口の自然減が今年に発生すると言う。政府の予測より2年早くなった。少子高齢化時代に入って当然と言えば当然なのだが、以前より少子化は騒がれていた。無策と言えばそれまでだがいまだにそれに対する重点政策が決まっていない。打つ手がないのだろうか。
2005.12.22
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国会の証人喚問は誰しも疑問を持たれたに違いない。○民党の追求の曖昧さ又、証人のばらばらな喚問、なぜだろう。偽装は氷山の一角だろうと言う噂、バブルが弾けた以降、建設業界の不況とあいまって、今回の偽装が発生することから考えて他の建設業界にもこれに似たようなことがあるのではないかと言う疑念である。今回の証人喚問の謎はこの業界の献金の多さを考えなければならないだろう。いずれにしたって談合事件は後を絶たない。その体質から考えると言わずとも分かるだろう。ではどんな疑念だろうか前からも話しているようにゼネコンは設計施工という一貫性から監理も自前の監理となる。第三者の監理はありえない。さすれば管理上から施工上での手抜きを考えても不思議はない。たとえ確認審査は正常でも後の管理では今までの中間検査の甘さから考えるとそれは有るだろう。構造設計の数年毎の変更が如何に負担になっているか、つまりあの阪神淡路の大震災で大きく変わったからである。以前の計算でも構造上はある程度保つからである。○島氏が「震災で倒れたとき公表すればいい」と嘯いていたように建設業界でもそれはあるのだろうと感じる。今回のような20~30%の程ではないが70~80%まで落としていても不思議はない。もしそうなら追求は現在の範囲で止めておきたいのが業界の心情だろう。何も全ての建物の調査にならないように考えるだろう。○民党の弱腰に何らかの活を入れなければこの解決は闇の中だろう。又○主党にも活躍してもらいたい。それにつけても設計と施工の完全分離が必要なときではなかろうか。設計屋の独立性をもっと確立しなければ第二、第三の姉歯氏が生まれることだろう
2005.12.17
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早いもので今年も終わり・・・、と書いていて友人が我が家にやってきた。ホテル業を営んでいる友人(社長)が「来年から社長を娘婿と交代すっから、その発起人の同級生としての一人になってくんねいかい」と、とんでもないことを話しに来た。友人の話が続くが、内容的にはどうも現在のIT化や、業務の内容についていけないからと言うことらしい。私は「そう言っても、早すぎはしないか。まだ社長業も10年もやっていないじゃないか」と励ましたが、決意は固いようだ。そのことについては了解したが、我々の年代、どうも中途半端なような気がしてならない。世の中の流れが速すぎてついていけないようだ。前から注意していたことを思い出した。結婚式場では商売が成り立たないだろうから、葬儀センターの併用を考えたらと・・・、どうも踏ん切りがつかなかった。周辺に2箇所の葬祭センターが出来たのはつい最近のことである今、ホテルの内容が変わった。パソコンで館内の様子が分かるようにテレビモニターを接続、館内案内板もパソコンで随時変更が出来る。当然のことながら顧客管理もパソコンだ。友人はパソコンのキーにも触れたことがない。何度となくやらないかと持ちかけたが結果的に今回のことに繋がった。
2005.12.16
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おはようございます寒さのため目を覚ましました。温度計はないけれど体感的に氷点下5度でしょうか。寒さのため窓のアルミサッシュも凍り付いています。ところで、昨夜のクリスマスパティーに孫のコーちゃんを連れて行きました。愚妻と、娘が小さいサンタクロースの衣装を買っていまして、私にとっては始めての孫サンタでした。コーちゃんは大勢の(子供たちもいっぱい)お客が居て初めは躊躇っていましたが、そのうちに慣れたのか娘の膝に抱かれてニコニコしていました。本人よりも大きなプレゼントのサンタ靴はしっかり抱いていました。それにしてもこの寒波、異常ですね。今までにない寒波です。皆さん、体には気をつけましょうね。暖かくして寝ましょう。寒さの性でしょうか。最近悲しいことばかり多くなりました。せめても楽しいクリスマスを楽しみましょう。まだ早いがメリークリスマス
2005.12.15
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ある会社の工場増築に6社が入札した最高値が72,800,000円、最安値が58,700,000円でしたなんと1400万円もの差がつきました。設計事務所がクライアントの間に立っても安くてもいいものを届けることが出来ると考えています。クレーンを除き坪単価25万円を切りました昨今、構造の偽装で丸儲けしようとした、又クライアントが安値の施工会社に発注し、廃業に追い込まれるようなホテルを建てるということが大きな問題になっていますが、そもそも直接施工会社に発注すること自体が問題なのです。クライアントが無理な価格で施工会社に発注すると利益追従から仕様を極端に落とすことを考えてきます。又、下請け会社を苛めて自社の利益のみを確保しています。そんな下請け会社は極端な話ごまかし、手抜き等で対抗していきます。結果悪循環の施工環境が生じてまいるわけです。全ての施工会社がそうではないと思いますが需要と供給のバランスが崩れた現在、考えられないことが起こる可能性を危惧しています今考えられるのは良識ある設計事務所がクライアントと施工会社の間で利用するクライアント側に立ち、考えられる全ての知識で完全なものを完成まで導き者が設計士であり、設計事務所だと考えています。その為にも、設計と施工の完全分離を法律で規定して、クライアントを守る時期に来ているのではないでしょうか。
2005.12.09
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一昨日から雪が降っている。と言っても絶え間なくではない。地上に積もる雪は少ないがいつでも降らすぞとでも言わんげな雲行きがずーっと続いている。挙句の果てに車のタイヤが交換していない。じゃなく買い換えなければならないのだ。金欠病でのタイヤに出す金がない。悲しい。かといって日常の生活の足を切ることは出来ないので今日、なけなしの金で高いタイヤを入れるとしよう。それにしても寒い、ウォームビスだなんて誰が考えたのだろう。いくら着込んでも寒さには勝てない。暖房機も必需品、石油も必要だけど高くなったね寒いのは金が掛かりすぎますね。むしろ暑いほうがまだましかもしれない。裸で居ればいい。今局所暖房で頑張っています。早く春が来ないかな。
2005.12.06
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ある会社の関係である町の窓口を訪れた。3年前同じことで訪れたとき本当に慎ましやかな役場の姿があった。築40年は経っているであろう木造であった。ところが今回訪れたとき昨年建てたという新しい庁舎が建っていた。ところが今日、近隣4市町村が合併して新しい市が生まれた。僅か1年だけの庁舎の姿であった。合併はそれ以前に計画され、今日の日を迎えたが、これから新しい市の出張所になるその施設は果たして何のため造られたのであろうか。ある意味で無駄ではなかったのではないか。当然議場も素晴らしいものに仕上がっていると言う。町村合併の本来の目的は無駄を省くことも命題だったはず、駆け込み的感じすらある庁舎建設、誰のための建設だったのか検証が必要ではなかろうか私はそこの住民ではない。国でも特別会計の一般会計へと小泉内閣は必死の覚悟らしい。3倍近い開きのあるこの資金、使い方によっては800兆円の国の借金が一気に解決できるだろうに、と平民は考えるがどうなんだろうか。
2005.12.01
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