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ようやく落ち着いた。22日、孫を病院に連れて行った。診察途中、愚妻からTELあり地元の病院にしていた父が危篤だという取り急ぎ診察を早めて地元の病院に駆けつけたでも、間に合わなかった。母が取りすがって、泣きながら父にわびていた。近所の組長にとりあえず近所のまとめを頼んだ。23日、お通夜24日、告別式と、一通り終わった。87年の人生、私にとって偉大な父が逝った。今は泣き叫ぶような木枯らしが窓越しに聞こえる。2006年は終わろうとしている。忘れられない年になった。後片付けの娘が私を呼んでいる。ふがいない父である
2006.12.29
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あるメールが飛び込んだ「シニア倶楽部」からである。1月8日放送の「1000人の団塊世代」という番組が4時間の放送枠で放映されるそのお誘いのメールだった。とりあえずその収録が12月17日に行われる。その参加のエントリーに挑戦、夜10時過ぎにNHKよりメールが来た。パソコンの設定したら接続可能と出た。どんなものかとりあえず挑戦したいと思う。写真も送れとのことであるので掲載されたら少々不安だ。
2006.12.12
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2日目、海は予定には入れていなかったので市街地をガイドしてもらった。小さな寺院を見て本来の目的地の極楽寺が目的だったが近くに市街地を一望できる山があり、ケーブルカーが運行されているとのこと、了解しながらガイドの案内を舞っていたら待ち時間が1時間もあって、切符も買い求めていた為、待つことにした。このケーブルカーは1780年代に計画され、1800年初頭には運行されたのこと、山の標高は800mと割と低いが、ペナンの島からすれば一番高い山である。その割にその傾きは45度以上あるかもしれない。もともとの目的は何だったのかは聞いていなかったが軍事的目的だったのかもしれない。中間点で乗り継ぎ頂上に出ると写真のような景色が眼下に広がる。往復3時間を費やした。登る時アラブ系の家族と知り合った。ジュエリーを商いにする家族の親は若く、その妻の姉妹がサリーをまとってとても素敵だった。写真を撮り時は顔のマスク(?)を取ってくれた。とにもかくにも目的であった極楽寺は諦めてしまった。
2006.12.02
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