ちょっとブルガリア気分

ちょっとブルガリア気分

私の感じたブルガリア体験談 1

はやらせてしまった!


私はどうも人のことを呼び捨てにするのは苦手です。そんな訳で、ブルガリアの親戚にも、「さん」付けで呼んでいます。例えば「エレ-ナさん」。 みんな、気に入ってくれたらしく、親戚でその呼び方がはやってしまった! ある日、お父さんの知り合いの家にランチに招待されたとき、みんな(自分のことも含め)さん付けで呼び合っていました。気に入ってくれてよかったなー。


トイレ


ソフィア中央駅で公衆トイレに行きました。トイレの形式はトルコ式。いってみれば和式トイレの前の部分がない感じなんですが、驚きました。もっと驚いたのが、トイレのドアが、下部分が50cmくらい開いていて、ドアの長さは1mくらい。上部分ももちろん開いている。当然しゃがむと全部見えちゃうじゃないかー! 結局、すごくトイレに行きたかったけど、できなくって、入場料を払ったにもかかわらず、出てきてしまいました。’99年の話なので、今はどうかわかりません。 現在は、レストラン、カフェ、空港など、どこのトイレもきれいで、紙もあり(一部有料)かぎも閉まるし、快適です。


スタンダードの違い


ブルガリアの平均月給は$110前後。ブルガリア人はよく「ブルガリアは気に入りましたか?」と聞いてくる。初対面でもその次に「日本のお給料いくらですか?」と続く場合が多々あります。別に何の悪気もないし、ただ知りたいだけらしいが、慣れるまでには時間がかかりました。平均月給を答えると、「スタンダードが違うにしても、大金持ちだなー」と言われてしまうことが多かった。いや、生活は大変です。と言い返しても、理解されないことが多かったです。





街路樹および人のうちになってるもの



日本では、人のうちの木になっている果実が、自分の家の敷地内にはみ出ていても、取ったら窃盗罪だけど、ブルガリアは違います。今回のブルガリア旅行で、さくらんぼが、いっぱいなっていたんですが、歩きながらさくらんぼを見つけると、もいで食べたり、ちょっと幸せでした。


ハイといいえ


もう有名な話ですが、首の振り方が、逆なんですよね。最近はけっこう現地に溶け込めるんですが、帰国後が大変です。一週間くらい、首振りが逆になったり、いようにしょっちゅう、首を横に振っていたり・・・・。ブルガリア人ってよく首振ってるんですよ。


食材の買出し


地方都市ではまだまだスーパーマーケットは少ないので、野菜以外の食材は、カウンター形式のお店で買います。便利なのは、ハムでもチーズでも、パッケージに入ってるにもかかわらず、大体のものは、量り売りしてくれます。お肉などは日本みたいに、スライスされたものは売っていないので、塊で買って、少し凍らせて、自分で薄切りにしたりします。便利な日本で育った私には、たいへんでした。




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