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今夜23時から勝間和代さんと貧困問題を話すということです。http://twitter.com/yuasamakotoフォローしておきます。 鳩山総理のユーチューブはこちら。 湯浅さんの動画。
2009年12月26日
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今日がピークでしょう。相変わらず不景気ながら、去年並みはキープしているようだ。600m先に同業店が今月オープンして、影響はある。 もう寝なくては・・・・明日がいちばん忙しくなる、はず。
2009年12月23日
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asahi ネットではここにだけありました。 誰なんでしょうね???もっと詳しく知りたいね。
2009年12月15日
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転載します。 「社会保障制度の成功モデルを多くの人が知れば、全体的制度設計を後押しできるのに。 ジャンル : 政治・経済スレッドテーマ : 労働問題 日本では政府も国民も社会保障や福祉制度や労働政策や教育制度をなかなか上手に構築できないまま年月が過ぎているように思います。あるいは、社会保障や福祉制度や労働政策を改革するという名目で破壊ばかりしていると。前 の政府、ジミントー前政権はとにかくただひたすら社会保障や福祉制度や労働政策を削りたがっていました。国民も「無駄の削除」のような短期的なことに喝采 をおくる、あるいは削ることで何を失うのかを知らないまま、文句も言わずに制度変更に流されるだけ。その結果は、つぎはぎだらけでわかりにくく使いにく く、国家の財政危機という言い訳のもとにかなり予算措置が減らされた、「高負担低福祉」とでも呼びたくなる制度と運用習慣。もう少しまともな制度に作るためにはどうしたらいいのでしょう。仮 に私が「世界愛人主義同盟」率いる政権(笑)で総理大臣になったら、まずは国民と国会議員と官僚と各分野の専門家、研究者、現場の労働者に、成功例として の北欧の制度を説明した資料を配り、読ませ、議論させますね。どうしたらこういう制度を作ることができるかを、具体的に、徹底的に討論してもらいます。裁 判員制度であれだけ強引に強制的に多くの人を呼び出せるのですから(笑)、「社会保障討論員制度(仮称)」をつくって、多くの人を全国で集めて、各都道府 県単位、あるいは区市町村単位で多くの「社会保障討論会」を公開で開きます。裁判員制度で払っている程度の参加費を参加者に払ってもいいと思います。その勉強会と討論のとき、現在の制度がどうなっているかということはとりあえず忘れて、まず、少しでも良い制度をゼロから構想するんです。今の制度のここをこう変えて...なんてちまちま考えるのではなく、ゼロから制度を組み立てるのです。どのような社会保障制度、福祉制度、労働政策になっていたら人は暮らしやすいか、安心できるか。名実ともに意味のある「福祉国家」をめざして、それを話し合ってもらいます。国民に、議員に、官僚に、各分野の専門家に、現場の労働者に。もちろん、具体的に、徹底的に。ま ずは制度の全体像を考え、その制度を実現するためにはどのくらいの人員や費用が要るのか見積もっていきます。個別の「事業」を考えてそれだけの予算を考え るのではなく、国全体の制度の全体像を考えるところから始めるのです。まずは財源の枠にとらわれずに、安心して暮らせる社会のための社会保障や福祉制度や 労働政策や教育制度を構想するのが先で、予算がふくれすぎないように調整するのはもっと後でもよいと思います。そのようなやり方が何の役 にたつか、ですか?まず、暮らしやすい社会をつくるための制度の全体像を多くの人が思い描けるだけの知識と哲学と方法論を持てるようになることによって、 良い制度を作り上げる動機付けになります。今までは部分的な「手直し」や継ぎはぎに終わっていたからダメだったんです。官僚だけ、政治家だけに任せていてはダメです。今後長い間人の暮らしを支える制度を一から作ろうというのですから、国民もやる気のある人はどんどん参加したらいいんです。そのうえで、今の制度をどう変えてゆくかを考えるんです。そうすれば、社会保障と福祉政策と労働政策とを総合的に組み立てた制度や社会を立案できるでしょう。「事 業仕分け」なんかみていると、日本の政策や手直しは本当に行き当たりばったりで断片的なんだなと思いました。政策全体に統一的で一貫した哲学がないとしか 思えないのです。今のやり方を続けている限り、政治の質も量もだんだん貧弱になり、一貫性や哲学のない行き当たりばったりの制度や政策だけが残るように思 えてならないのです。仮に私が「世界愛人主義同盟」率いる政権(笑)で総理大臣になったら、本当にそうやって真剣に一から制度を作ってみたいです。本 当はもっともっと詳しく、私の考え方の全体像を描いてゆくべきなのでしょうけど、さらに書いていたらきりがないので、とりあえず出してしまいます。足りな い部分、補強する部分などについてはみなさんにも考えてもらえればうれしいです。多くの意見が集まったら、それらを統合して練り直した記事を書くことがで きるかもしれません。一つ気をつけていただきたいのは、ほかの記事を見てもわかるように、私は新自由主義や、応益負担による福祉削減、消費税だけを上げる 財源論などには徹底的に「ノー」を言っていますので、そこにご注意ください。そこで、参考のための材料として、こんな新聞記事を読んでみませんか。(ちょっと前の記事ですけど)●毎日jp(毎日新聞)デンマークからの教訓=前横浜市副市長・野田由美子http://mainichi.jp/select/biz/kansoku/news/20091021ddm008070084000c.html 北欧の小国デンマーク。アンデルセンを生み、レゴランドを擁し、シンプルで洗練されたデザインで知られるこの国から大挙してやってきた企業人たちと議論する機会を得た。 彼らから投げかけられた日本への質問は厳しい。膨大な国の借金。急速な少子高齢化に伴う労働力の減少。閉鎖的なマインドセットでどう対応するのか……。更に問い詰められた。なぜ、経済大国で長寿のニッポン国民の幸福度は低いのか……。 それもそのはず。デンマークは、国民の幸福度が世界で最も高いとされる。25%の付加価値税や最高税率50%を超える所得税など、国民負担はとても高い が、その負担は充実した福祉政策へと還流される。義務教育のみならず大学教育まで原則無料。大学生は、生活のための奨学金も受け取れる。医療、介護、失業 などへのセーフティーネットも手厚い。この社会システムが醸成する安定感が、国民の幸福度を支える。 手厚い福祉政策には、「ただ乗り」リスクも 懸念されるが、友人のデンマーク人は「自分は裕福ではない家庭に育ったが、社会システムのおかげで充実した生活を送ってきた。今後は、このシステムを支え るべく還元したい」と真顔で言う。日本の若者が社会システムへの不安感から年金制度を離脱するのとはとても対照的だ。 もちろん、人口550万の 小国モデルに過ぎないとの見方もある。グローバル化の進展の中、市場原理との折り合いに格闘中であることも事実だろう。しかし、人が「生まれ、学び、働 き、家族をつくり、老いて死ぬ」という人生のサイクルを安心して送れるという心の安全度が、社会の安定と経済の持続的発展をもたらし得る可能性を、改めて 考えさせられた対話であった。毎日新聞 2009年10月21日 東京朝刊(引用ここまで)日本は、今のままの政治のやり方ではダメです。官僚任せがダメ、なら、お金を払って一般国民や各分野の専門家を参加させればいいじゃないですか。総理大臣になって、やってみたいなあ。」以上です。 否定形の束でしか未来を思い描けないなんてつまらないですよね!
2009年12月13日
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「火事と喧嘩は江戸の華。ストとデモはフランスの華。 ジャンル : 政治・経済スレッドテーマ : フランスの政治と社会 日本ではストとデモは不便をかける迷惑な行為であり、やってはいけないことということになっているようです。そのような長年の報道や日本人のメンタリティも手伝って、そういうことになってしまっているようです。し かし、ストとデモはちょっと言葉を変えて言えば、苦境にある人や不当に扱われている人が「私たちを正当に扱ってください。私たちの言い分を聞いてくださ い」と意思表示をすることです。その意思表示は、他人に聞かれなければ意味がありません。その言い分に理があり、その言い分を聞くことが、同じように苦境 にある人や不当に扱われている人のためにもなると認められるなら、そういう意思表示は、たとえそれによって一時的に多少の「不便」が生じて迷惑であっても 「支持」したいです。そういう意思表示を私たちが聞くことを拒んだら、社会はいつまでも悲惨なままでしょうから。日本でそういう意思表示 が迷惑行為であると考えられるようになったというのは、苦境にある人々、虐げられている人々が「助けてください」と声をあげることを邪魔していることを意 味します。それはどういうことか。悲惨な状態が直されないままいつまでも悲惨である社会がずっと続くということを意味します。あるいは、苦境にある人々、 虐げられている人々が黙って滅んでゆく社会にだんだんと近づいてゆくことを手助けしていることを意味します。大げさだと思う人もあるかもしれませんが、結局はそういうことだと思います。私はそんな社会は嫌です。そこで、フランスの美術館のストの報道を見ます。●東京新聞(TOKYO Web)しぼむ花の都パリ リストラ抗議で美術館閉鎖2009年12月5日 夕刊http://www.tokyo-np.co.jp/article/world/news/CK2009120502000214.html 【パリ=清水俊郎】フランス政府の人員削減策に抗議する職員のストライキで、パリの有名美術館や史跡が軒並み臨時休館や閉鎖に追い込まれている。政府は四日夜、削減案を撤回しない方針を表明しており、混乱はまだまだ続きそうだ。 職員のストライキは十一月下旬にパリの現代美術館で始まり、今月二日にはオルセー美術館と凱旋(がいせん)門が続いた。これまでにベルサイユ宮殿やフランス南部の城郭カルカソンヌなど少なくとも十施設に広がっている。 ルーブル美術館は三日のみ休館し、四日は開館したが、メーンの入り口は職員が集会を開いて封鎖。戸惑う観光客の姿が目立った。 五日以降の開館は「見通しが立たない状態」(オルセー美術館)という。(引用ここまで)たしかに、お目当ての美術館が閉まっていたら、美術鑑賞を楽しみにちょうどその時期に訪れた観光客にとっては「迷惑」であることに間違いありません。し かし、「火事と喧嘩は江戸の華であり、ストとデモはフランスの華」です。あなたが観光客としてフランスを訪れてストやデモに出くわしたとしたら、それは、 めったに見られない貴重な機会なのです。お目当ての美術館を見られなくて残念ですが、そのストやデモの様子をよく見ましょう。それは普通の旅行ではめった に見られない貴重な機会です。美術館にある絵や彫刻もフランスの「文化」ですが、ストやデモもフランスの「文化」なのです。美術館はいつでも見られます が、ストやデモは時期をねらって見られるわけではないのですから。「とまどう観光客」なんて紋切り型のセリフしか出てこないところも記事 として物足りなく感じます。美術館の職員が「リストラ」されて運営体制が手薄になったら、そちらの方が長期的には訪問者にとってもっと「迷惑」になるので はないか、という視点がほしいところです。また、そのストの様子や職員の発言をもっと詳しく報道することにこそ意味があると思います。フ ランスの新聞ですと、大規模なデモ行進があるときには、新聞にデモのコースの案内が詳しく出ることがあります。デモがいろいろたくさんあったせいか (笑)、何のデモだったかはっきり断言できるほど記憶がはっきりしていないのですが、そういう新聞を見た思い出が私にはあります。たとえば、フランスを訪れてこんな↓ところに出くわしたとしたら、それはどんなにお金を積んでも見られない貴重な文化遺産を見ているのだと思ってもよいくらいです。過去の関連記事■行動し発言する勇気と表現方法をフランスの高校生に学ぶ(笑)http://muranoserena.blog91.fc2.com/blog-entry-1028.html「スト」ではなく「デモ」ですが、写真で実感できるのがこちら。●イル・サンジェルマンの散歩道『パリのメーデー風景』http://billancourt.blog50.fc2.com/?q=%A5%D1%A5%EA%A4%CE%A5%E1%A1%BC%A5%C7%A1%BC%C9%F7%B7%CAなぜかコピーできない最後のフレーズところで...「火事と喧嘩は江戸の華」なら、「炎上とコメント欄バトルはブログの華」かなあ。笑」以上です。
2009年12月08日
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最近1と2をたてつづけに観た。なんだかなぁ・・・・イメージと違う顔の人ばかり。孔明はこんな甘いマスクではねー張飛はまあこんな感じか。関羽もちょっと違うかな・・劉備は弱そうな感じはこんな感じだけど、いまいち気品が足りない。いちばん違和感があったのが曹操。魅力がなさ過ぎる!曹操に魅力があってこその三国志でしょう。そうそう、周瑜の役者さんは前原大臣に似てる!いちばんの名場面は、孔明と 周瑜のインタープレイです。合議を持ちかけにいった孔明が、言葉で説得するのでなく音楽で、余人の付いて来れない高みまでともに駆け上った末に深いところで共感したのが同盟に結びつく。これは、どの戦闘場面より見応えがありましたね! 私が読んだのは吉川英治だけれど、今の人は北方が多いのでしょう。この間若い友人に聞いたら、「私は横山光輝」と言われてしまいました。そうか・・・・横山はちらっと見たことがあるけれど、のっぺりした表情で読む気になれなかったっけ。それなら人形劇三国志のほうがず~っと上等!あれは曹操もいい顔だった。辻村ジュサブロウさんでしたか。もういっぺんみたいなぁ。
2009年12月08日
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少し前の記事ですが、このところのニュースを見るに付けもう一度考えてみたいと思います。 「 2009-10-25 09:39:08 マスコミ設定の「枠組み」でいいのか? テーマ:政治とかの素人談義 これまでそんなに辺野古のことに肩入れしなかったのですが、なんでここへきて、辺野古だ、サンゴだとわたしが騒ぎだしたかというと、メインストリー ムのメディアではジュゴン訴訟にしても地元の反対運動にしても、殆ど報道されていないことです。ましてや「普天間代替」といって、大浦湾を軍港化して高機 能の基地を作りたかった米軍の計画なんて話は、プライムタイムのニュースや全国紙の紙面では見ないわけですよ。運動シーンでは広く知られたことなのにね。 世の中の人が、サンゴの海を破壊しても生態系に影響が出てもなんでも、普天間基地返還と米軍の便利とのために新基地建設が必要だという判断を、多 くの情報のもとに判断したというのならまだしも納得できましょうが、知られないうちに事が進むというところが、まず気に入らない。ニュースになるのは、日 米関係がどうという、新聞でいえば「政治部マター」のお話でしょ。 その上、政治が優位というのでなく、米軍の主張する軍事合理性を所与条件として、そこから導き出された政治的結論という、自・公政権時代の枠組みにとどまる。 民主党は社民党とは違うから、現在の日米安保体制を守っていくのでしょうけど、だからと言って旧来の考え方の範囲で日米安保を考えていかなきゃならないとうことはない。旧套墨守を「守旧派」と言うんです。 ともかく、政治の議論と対等に、環境を考慮して議論して欲しいね。」 社民に配慮してともかく先延ばしにしたけど、もう選択肢はないよねぇ。といいたげなマスコミの論調です。NHKは民主たたきに忙しい・・・ちょっとおかしいんじゃないですか?? 村野瀬さまでは、グァム移転の可能性について。 カナダde日本語さまにはこれまでのいきさつのおさらいがあり。普天移設問題:米国の主張よりも沖縄住民の声に耳を>岡田外相
2009年12月05日
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ポスティング裁判の最高裁判決は酷いものだ。 村野瀬さまの全文はリンク先でお読みください。多分、文字数制限にかかるので、一部転載。「ポスティングした紙に「共産党議会便り」と書いてあるか、「ドミノピザ」と書いてあるか、「公明新聞」と書いてあるか、「うちの迷い猫探してます」と書い てあるかどうかで起訴か不起訴か有罪か無罪かが変わるのか、それとも全部有罪になるのか、それがていねいに論じられていない判決なんて全く形式的な我田引 水判決だと思います、と。また、報道によると、「表現の自由の行使のためでも管理組合の意思に反して立ち入ったことは、管理権を侵害し、 住民の私生活の平穏を侵害するもの」だそうですが、黙って紙をポストに入れるのと、呼び鈴を鳴らして「xxx新聞をとっていただけませんか」とかインター ホンで呼び出すのと、どちらが「私生活の平穏」を侵害するのですか、と。また、市民を有無を言わさずに呼び出して「裁判員制度」という名の裁判ショーに強制的に参加させるのと、共産党の区議団便りがポストに入れられていて読んでもいいし無視してもよいのと、どちらが私生活の平穏を侵害するのですか、と。笑...えませんけど。こ んなに不完全で形式的で、ていねいな検討の跡がうかがわれない判決を出すようでは、最高裁判所ではなくて最低裁判所です。こういう不当判決が恥ずかしげも なく出るのは、最高裁の裁判官は必ずしも法律の専門家ばかりではないからでしょうか。それともほかに何か理由があるのでしょうか。なお、この裁判の被告支援活動はこちらのサイトに。●ビラ配布の自由を守る会http://homepage2.nifty.com/katusika-bira/index.htm 」 以上です。最高裁で無く最低裁・・・・笑えないけど、本当だ!こんなことより、もっともっと酷い行為を野放しなのに。
2009年12月01日
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