PR
コメント新着
キーワードサーチ
フリーページ
少し前の記事ですが、このところのニュースを見るに付け
もう一度考えてみたいと思います。
「
これまでそんなに辺野古のことに肩入れしなかったのですが、なんでここへきて、辺野古だ、サンゴだとわたしが騒ぎだしたかというと、メインストリー ムのメディアではジュゴン訴訟にしても地元の反対運動にしても、殆ど報道されていないことです。ましてや「普天間代替」といって、大浦湾を軍港化して高機 能の基地を作りたかった米軍の計画なんて話は、プライムタイムのニュースや全国紙の紙面では見ないわけですよ。運動シーンでは広く知られたことなのにね。
世の中の人が、サンゴの海を破壊しても生態系に影響が出てもなんでも、普天間基地返還と米軍の便利とのために新基地建設が必要だという判断を、多 くの情報のもとに判断したというのならまだしも納得できましょうが、知られないうちに事が進むというところが、まず気に入らない。ニュースになるのは、日 米関係がどうという、新聞でいえば「政治部マター」のお話でしょ。
その上、政治が優位というのでなく、米軍の主張する軍事合理性を所与条件として、そこから導き出された政治的結論という、自・公政権時代の枠組みにとどまる。
民主党は社民党とは違うから、現在の日米安保体制を守っていくのでしょうけど、だからと言って旧来の考え方の範囲で日米安保を考えていかなきゃならないとうことはない。旧套墨守を「守旧派」と言うんです。
ともかく、政治の議論と対等に、環境を考慮して議論して欲しいね。」
社民に配慮してともかく先延ばしにしたけど、もう選択肢はないよねぇ。といいたげなマスコミの論調です。
NHKは民主たたきに忙しい・・・
ちょっとおかしいんじゃないですか??
なんだかザワザワする 2022年03月21日
むのたけじの遺言は続く 2016年09月05日