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2009年12月13日
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カテゴリ: 政治経済
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転載します。

「社会保障制度の成功モデルを多くの人が知れば、全体的制度設計を後押しできるのに。

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日本では政府も国民も社会保障や福祉制度や労働政策や教育制度をなかなか上手に構築できないまま年月が過ぎているように思います。あるいは、社会保障や福祉制度や労働政策を改革するという名目で破壊ばかりしていると。

前 の政府、ジミントー前政権はとにかくただひたすら社会保障や福祉制度や労働政策を削りたがっていました。国民も「無駄の削除」のような短期的なことに喝采 をおくる、あるいは削ることで何を失うのかを知らないまま、文句も言わずに制度変更に流されるだけ。その結果は、つぎはぎだらけでわかりにくく使いにく く、国家の財政危機という言い訳のもとにかなり予算措置が減らされた、「高負担低福祉」とでも呼びたくなる制度と運用習慣。

もう少しまともな制度に作るためにはどうしたらいいのでしょう。

仮 に私が「世界愛人主義同盟」率いる政権(笑)で総理大臣になったら、まずは国民と国会議員と官僚と各分野の専門家、研究者、現場の労働者に、成功例として の北欧の制度を説明した資料を配り、読ませ、議論させますね。どうしたらこういう制度を作ることができるかを、具体的に、徹底的に討論してもらいます。裁 判員制度であれだけ強引に強制的に多くの人を呼び出せるのですから(笑)、「社会保障討論員制度(仮称)」をつくって、多くの人を全国で集めて、各都道府 県単位、あるいは区市町村単位で多くの「社会保障討論会」を公開で開きます。裁判員制度で払っている程度の参加費を参加者に払ってもいいと思います。

その勉強会と討論のとき、現在の制度がどうなっているかということはとりあえず忘れて、まず、少しでも良い制度をゼロから構想するんです。今の制度のここをこう変えて...なんてちまちま考えるのではなく、ゼロから制度を組み立てるのです。

どのような社会保障制度、福祉制度、労働政策になっていたら人は暮らしやすいか、安心できるか。名実ともに意味のある「福祉国家」をめざして、それを話し合ってもらいます。国民に、議員に、官僚に、各分野の専門家に、現場の労働者に。もちろん、具体的に、徹底的に。

ま ずは制度の全体像を考え、その制度を実現するためにはどのくらいの人員や費用が要るのか見積もっていきます。個別の「事業」を考えてそれだけの予算を考え るのではなく、国全体の制度の全体像を考えるところから始めるのです。まずは財源の枠にとらわれずに、安心して暮らせる社会のための社会保障や福祉制度や 労働政策や教育制度を構想するのが先で、予算がふくれすぎないように調整するのはもっと後でもよいと思います。

そのようなやり方が何の役 にたつか、ですか?まず、暮らしやすい社会をつくるための制度の全体像を多くの人が思い描けるだけの知識と哲学と方法論を持てるようになることによって、 良い制度を作り上げる動機付けになります。今までは部分的な「手直し」や継ぎはぎに終わっていたからダメだったんです。

官僚だけ、政治家だけに任せていてはダメです。今後長い間人の暮らしを支える制度を一から作ろうというのですから、国民もやる気のある人はどんどん参加したらいいんです。

そのうえで、今の制度をどう変えてゆくかを考えるんです。

そうすれば、社会保障と福祉政策と労働政策とを総合的に組み立てた制度や社会を立案できるでしょう。

「事 業仕分け」なんかみていると、日本の政策や手直しは本当に行き当たりばったりで断片的なんだなと思いました。政策全体に統一的で一貫した哲学がないとしか 思えないのです。今のやり方を続けている限り、政治の質も量もだんだん貧弱になり、一貫性や哲学のない行き当たりばったりの制度や政策だけが残るように思 えてならないのです。

仮に私が「世界愛人主義同盟」率いる政権(笑)で総理大臣になったら、本当にそうやって真剣に一から制度を作ってみたいです。

本 当はもっともっと詳しく、私の考え方の全体像を描いてゆくべきなのでしょうけど、さらに書いていたらきりがないので、とりあえず出してしまいます。足りな い部分、補強する部分などについてはみなさんにも考えてもらえればうれしいです。多くの意見が集まったら、それらを統合して練り直した記事を書くことがで きるかもしれません。一つ気をつけていただきたいのは、ほかの記事を見てもわかるように、私は新自由主義や、応益負担による福祉削減、消費税だけを上げる 財源論などには徹底的に「ノー」を言っていますので、そこにご注意ください。


そこで、参考のための材料として、こんな新聞記事を読んでみませんか。(ちょっと前の記事ですけど)

●毎日jp(毎日新聞)
デンマークからの教訓=前横浜市副市長・野田由美子
http://mainichi.jp/select/biz/kansoku/news/20091021ddm008070084000c.html

 北欧の小国デンマーク。アンデルセンを生み、レゴランドを擁し、シンプルで洗練されたデザインで知られるこの国から大挙してやってきた企業人たちと議論する機会を得た。
 彼らから投げかけられた日本への質問は厳しい。膨大な国の借金。急速な少子高齢化に伴う労働力の減少。閉鎖的なマインドセットでどう対応するのか……。更に問い詰められた。なぜ、経済大国で長寿のニッポン国民の幸福度は低いのか……。
  それもそのはず。デンマークは、国民の幸福度が世界で最も高いとされる。25%の付加価値税や最高税率50%を超える所得税など、国民負担はとても高い が、その負担は充実した福祉政策へと還流される。義務教育のみならず大学教育まで原則無料。大学生は、生活のための奨学金も受け取れる。医療、介護、失業 などへのセーフティーネットも手厚い。この社会システムが醸成する安定感が、国民の幸福度を支える。
 手厚い福祉政策には、「ただ乗り」リスクも 懸念されるが、友人のデンマーク人は「自分は裕福ではない家庭に育ったが、社会システムのおかげで充実した生活を送ってきた。今後は、このシステムを支え るべく還元したい」と真顔で言う。日本の若者が社会システムへの不安感から年金制度を離脱するのとはとても対照的だ。
 もちろん、人口550万の 小国モデルに過ぎないとの見方もある。グローバル化の進展の中、市場原理との折り合いに格闘中であることも事実だろう。しかし、人が「生まれ、学び、働 き、家族をつくり、老いて死ぬ」という人生のサイクルを安心して送れるという心の安全度が、社会の安定と経済の持続的発展をもたらし得る可能性を、改めて 考えさせられた対話であった。
毎日新聞 2009年10月21日 東京朝刊

(引用ここまで)

日本は、今のままの政治のやり方ではダメです。官僚任せがダメ、なら、お金を払って一般国民や各分野の専門家を参加させればいいじゃないですか。総理大臣になって、やってみたいなあ。


否定形の束でしか未来を思い描けないなんてつまらないですよね!






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最終更新日  2009年12月13日 14時10分08秒
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